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2009年 01月 31日

薄化粧の池田山山麓


終日小雪がちらついて冷え込んだ翌朝に何時もの散策コース池田山山麓道路を走ってみた。

茶畑は雪の残っているところ、すでに解けているところ、と斑状態。

たわわに実った柿の木が数本並んで植えられていたところに雪が付いていたら・・・と

想像しながら急いだがすでに雪はほとんど解けかけていて残念だった。

冷え込んだ割には朝方からの気温の上昇が急でまたの機会を待つことにした。



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by sansenkiso | 2009-01-31 07:30 | 風景・自然
2009年 01月 30日

金生山明星輪寺・虚空蔵菩薩


脇道を分岐まで戻って明星輪寺の一番上の駐車場に着いた。

一番下の駐車場から登ってくるとゆっくり歩いて30~40分かかると聞いていた。

毎日早朝の4時半頃から麓の青墓町から歩いてこの明星輪寺にお参りをする集まりがあると聞いている。

ほとんどが高齢者で往復に3時間ほどかけて歩き、麓に戻ってからラジオ体操をするそうだ。

毎日眺める金生山の一角にこんな立派なお寺(金生山明星輪寺)があるとは改めて感心してしまった。

昔の記憶が如何にも古ぼけていたのだろうか・・・。

日本三大虚空蔵の一つとされる説もあるとか。


ほんの僅か標高が高いためか昨夜の雪が残っていた。
もう少し早く来ていたらもっと綺麗な雪景色が見られただろうに残念であった。


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by sansenkiso | 2009-01-30 09:45 | 寺社・仏閣
2009年 01月 29日

虚空蔵さんのある金生山



金生山は岐阜県大垣市北部の赤坂にある標高217.1mの低山であるが数多くの化石が

発掘されることで知られ地質学的価値も高く化石の山として世界的に知られるようになった。

山全体が石灰岩でできており長い歳月にわたって採掘が進み山の姿も半分以上も削られて

景観が損なわれ北東部の一部だけが残された無残な姿になってしまった。

その山の北東の中腹に金生山化石館があり更に頂上部分に

虚空蔵さんと親しまれている金生山明星輪寺がある。

この金生山を間近に眺める地に永年住みながら化石館を訪れたのは数年前に一度だけで
虚空蔵さんにも去年は山門の手前で引返して10年以上も昔にお参りしただけでご無沙汰であった。


長い歳月続けられた山全体の掘削で大火山の噴火口のような巨大なすり鉢状の穴になっていた。
すでにこの山の標高以上に深く掘削されて地底にある重機が玩具のように小さく見えた。

虚空蔵さん(明星輪寺)の手前で細い脇道に「関係者以外立入禁止」の立て札が出ていた。
この道を進めば採掘現場を眺めることができるだろうと思い切り崩された山腹を歩いてみると
眼前に驚くような光景が飛びこんできた。



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この日は朝方の冷え込みが厳しくて金生山の上は氷点下3℃ うっすらと雪があり
道の水溜りには氷が張っていた。


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金生山は濃尾平野の北西端に位置しており広大な平野を一望することが出来る。
東北東には靄にかすんで岐阜の金華山が 東南東にはソフトピアジャパンののっぽビルが
西南には養老山系の向こうに雪に覆われた霊仙岳の峰々が 西南西には雲に覆われた伊吹山が。


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山麓には石灰石製造のプラントが幾つも集中して建てられている。
良質な石灰岩や大理石があることから江戸時代より採掘が行われきて日本を代表する
石材業者がここに集まっている。


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by sansenkiso | 2009-01-29 18:22 | 風景・自然
2009年 01月 28日

朝倉運動公園のメタセコイア



過日紹介した南宮大社のある南宮山山麓にある朝倉運動公園にあるメタセコイア。

朝倉公園は桜の名所で桜の季節には背高のっぽのくせに緑色に覆われて存在感を忘れられているが

色彩に乏しいこの季節には俄然十数本の凛々しい高木の姿が目立つのも愉快な現象である。

余計な枝も綺麗に整えられて間もなく緑色の見事な三角錐が並ぶことだろう。

麓の平地を東海道新幹線が通過してして行った。



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by sansenkiso | 2009-01-28 07:15 | 風景・自然
2009年 01月 26日

冬の朝倉山真禅院



温和な冬の陽射しに誘われて近くの朝倉山真禅院を訪ねた。

略縁起によれば創建は739年であるから1270年前の天平時代になる。

十一面観世音菩薩を本尊とする観音堂は美濃三十三観音霊場の第十七番札所になっている。

国重要文化財の本地堂・三重塔・梵鐘のほか県重要文化財や町文化財も多く閑静な境内に気持ちが和む。

桜と紅葉の季節には何時も訪れるのに冬のこの時期は初めてであった。

護摩堂と観音堂の屋根が度重なる大雪・台風等によりかなり破損している状態で改修が必要。

瓦に住所・氏名を書いて一枚500円を納めてきた。


美濃国最古の梵鐘のある鍾楼から見る三重塔


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観音堂と縁結びの木


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釈迦堂や薬師堂など幾つものお堂がある


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by sansenkiso | 2009-01-26 09:23 | 寺社・仏閣
2009年 01月 24日

各務原(かかみがはら)航空宇宙科学博物館



通りすがりのついでにちょっと覗いて観るつもりだったのに子供心が蘇って惹き込まれてしまった。

幼少の頃から特別飛行機には関心が強くてやがて古希を迎えるというのに

空の彼方からエンジン音が耳に入ると反射的に空を見上げる癖が直らない。

それほど遠くもない各務ヶ原市にこの航空宇宙科学博物館があることはずっと以前から知っていたが

一度訪れたら病み付きになることは分かっていたので近づくのを避けていた。


30分のつもりが1時間半になってしまってそれでも見学したのはほんの一部であった。

今回はざっとアウトラインだけを駆け足で廻っただけであったが初回にしては十分満足であった。

早速勧められるがままに年間会員になってしまったのでこれから何度も訪れることになるだろう。

現存する日本最古の飛行場で航空自衛隊の飛行開発実験団が所在している岐阜基地、
日本では数少ない航空機製造工場であるK 重工業岐阜工場が基地の反対側に位置してるなど
周辺部は「飛行機の街・各務原」の中心となっている。(Wikipedia)より


P2V-7ネプチューン対潜哨戒機から改良された量産機P-2JやT-33複座ジェット練習機の懐かしい姿に
消えかかっていた記憶が蘇ってきた。


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ブルーインパルスとして一世を風靡したT-2


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機体を目で追うのに精一杯で写真を撮るのは次回にした。


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by sansenkiso | 2009-01-24 10:35 | 公園・施設
2009年 01月 23日

カラスに睨まれて退散とは情けない


「花の地球館」(大温室)を出てトンネル通路に入る植え込みでの出来事。

こんな至近距離でカラスに睨まれたのは初めてのこと 大変怖くて不気味であった。

4~5m 先で枯れ葉をガサガサと盛んに突いていた。

多分、小動物を捕獲して食べようとしているところだったのだろう。

私の存在に気がついても鋭い目つきで睨むだけで逃げようとしないのには驚いた。

急いで数枚撮った中の一枚から偶然その様子がうかがえる。

大変挑戦的で立ち去ろうとしないので(カラスは人を襲うと聞いたことがあるので)

こちらがその場を去ることにした。



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by sansenkiso | 2009-01-23 05:49 | その他
2009年 01月 20日

大温室・花の地球館は春爛漫


冷たい外気から暖かな温室に入るとそこにはスプリングガーデンが迎えてくれた。

ラン・水仙・造花かと見違えるばかりの無傷のバラの花・十月桜など春の草花が

見事にディスプレイされて園内の冬枯れを見てきた目には異常な光景に映った。


まったくの日の丸写真ばかりだということは百も承知ですが、温かい鮮やかな色彩を

ご覧くださって少しでも気持ちが暖かくなれば嬉しいのですが。

ここに展示するために別の場所で早咲きするように管理されているのだろう。

ほとんど無傷なので造花ではないかと思った。



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水仙も見事な咲きっぷりで・・・黄色は元気が出る色らしい。


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十月桜は暫く開花が続く様子で散った花も蕾も同居状態。


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こんな案内が掲示されていた。


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by sansenkiso | 2009-01-20 14:57 | 風景・自然
2009年 01月 19日

辛夷(コブシ)の花芽に元気をもらう


園内の大きな池に沿って遊歩道がありその並木には辛夷の木が十数本記念植樹されている。

ほとんどが結婚記念に植えられた木である。

「北国の春」・・・♪ こぶし咲く あの丘 北国の あぁ 北国の春 ♪ ♪・・・。

早春に他の木々に先駆けて花を咲かせる辛夷がたくさん花芽を付けていた。

20日が大寒だというのにこの花芽を見ると何だか元気が出てくるから不思議だ。



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まだ頑張って小枝にしがみ付いているハンカチの木の実。

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これは冬薔薇ではなくて寒さのために咲くことができなかった秋バラ。
まるで凍りついたような姿で触れたらパラパラと壊れそうな気がする。

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by sansenkiso | 2009-01-19 07:41 | 植物・花
2009年 01月 18日

冬枯れの花フェスタ公園


1月10日らの三連休は「花フェスタ2009・新春まつり」で無料開放され賑わったが

その後は2月1日から始まる「第8回花フェスタ記念公園 洋らん展」までイベントもなく

冬枯れの公園を訪れる人はほとんどいないらしい。

ただ1箇所だけ「花の地球館」では春の息吹を一足早く感じさせてくれるスプリングガーデンが

造られて暖かな室内で春の気分を味わうことができる。

園内では入園者に出会うことも少なくバラ園を剪定中の造園業者の姿を見かけることが多かった。

1・2月の冬季は開園時間も9時30分と遅くなりこの日は一番目の入場者になってしまった。

小鳥の囀りだけが聴こえてくるまるっと貸切りの閑静な園内をゆっくり廻ってきた。


冷え込んで朝方の気温は1℃ 顔がヒリヒリするほどだが無風快晴で時間の経過とともに
暖かくなってきた。
バラの剪定が忙しそうに行われているばかりで「世界のバラ園」を歩いている人は見かけなかった。


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何時訪れても色彩鮮やかなターシャの庭も寒々していた。

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プリンセスホール雅に通じる欅の並木も裸で寒そう。

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霧のプレリュード広場のメタセコイアも冬枯れで小さく見える。

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展望デッキから見渡す広い「バラのテーマガーデン」の剪定作業はまだ始まっていなかった。

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華麗な「ロイヤルローズガーデン」もこの時期は一片の華やかさもない。

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英国王立バラ協会との友好提携を結びこれを記念して作った庭園「フレンドシップガーデン」。
すでに蔓バラの剪定と誘引きが終わっていた。

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9.1ヘクタール約7,000品種のバラの剪定はこれからが最盛期とのこと。

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by sansenkiso | 2009-01-18 09:06 | 公園・施設