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2008年 09月 06日

犬山城(白帝城)の国宝天守閣に上る

今や全国に12箇所しか現存していない江戸時代前後に建造された天守(国宝)を有する

城郭の一つである犬山城を訪ねた。

明治村(犬山市)から至近距離にある犬山城は何時でも寄ることが出来ると思いながら

気がついたら10年の歳月が流れていた。


2004年3月までは我が国唯一の個人城主 成瀬正肥氏(初代成瀬正成の子孫)の所有であったが
財団法人 犬山城白帝文庫」として新しく発足され貴重な文化財と共に同文庫に移譲された。

現存天守12城のうち国宝になっているのは4城(姫路・松本・彦根・犬山)で

その一つがこの犬山城で現存するわが国最古の天守閣と言われている。



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木曽川沿いの道からとか川の対岸からの姿を撮りたかったのだが
それは次回の楽しみとして今回は平凡な正面から

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振り返ったら今通って来た見学用の入場門も立派であった

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天守構造は複合式望楼型 3層4階地下2階であって要するに三層四階であるので
狭くて急勾配の階段を上り下りするのは緊張した

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各階には幾つかの覗き窓(扉)が開かれており東西南北の眼下の風景がよく見える

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城内には各地のお城の写真が展示されていた

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by sansenkiso | 2008-09-06 14:38 | 公園・施設


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