風を友にして

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2008年 08月 31日

巨大な浮葉に咲く小さなオニバスの花

パークセンターでは風車前池とクリーク(水路)で約130株のオニバスが生育されている。

レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な水草だと聞いた。

開花時期は8月~9月で、すでに2週間ほど前から開花が始っていた。

2mを超える大きさの葉と比べると紫色に咲く花は余りにも小さく岸辺から遠い

池の中央部分に咲いていたので残念であった。



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オニバスの葉の上で亀が甲羅干しとは・・・

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あの義呂池のオタマジャクシがこんな立派な蛙になったのか・・・

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泣き止んでも逃げない蝉。
翅は傷ついて痛々しい姿。

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秋になると園内各所にあるモミジバフウの赤がクリークの水面に写り
素晴らしい紅葉となる。去年の名残のバフウの実がたくさん落ちていた。

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間もなくクリークには白いヒシの花が咲く。

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by sansenkiso | 2008-08-31 14:18 | 公園・施設


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