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2008年 08月 12日

伊吹山西遊歩道を登る 1

頂上駐車場からの登り道として利用されることが多いのが西遊歩道である。

道幅が広く傾斜も緩いので歩きやすい北西向斜面を登ることになる。

7月中旬からこの遊歩道には多くの花が開花し初めて8月中旬までには30~40種の

花を確認することが出来るので「伊吹山自然観察ガイド」を見ながらの散策も楽しい。



斜面を暫く登った辺りで湧き上がるガスの切れ間から奥伊吹への道が眼下に現れる。

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後方を振り返ると今出発した頂上駐車場が見える。

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歩く登山道の周りは花・花・花で歩行も鈍りゆっくり見ながら登ることにする。

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北西向斜面を切り返して南に向を帰ると右側にシモツケソウの大群落が広がっている。
まだ少し早いせいか色付きが今ひとつであったが去年よりも花が多そうだ。

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先に居た二人組みも頂上目指して歩き始めたので動き始めることにした。
道が南から東に変わるとガスのかかった正面に頂上にある小屋の建物が見え始めた。
ガスが消えて一瞬青空が覗いたと思ったら再びガスに閉ざされるという変化の激しい
気象状態で久しぶりに山の天気を楽しんだ。

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by sansenkiso | 2008-08-12 08:47 | 風景・自然


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