風を友にして

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2008年 07月 31日

待望の雷雨に喜ぶ

気象情報では「午後から夕方にかけて雷雨があるでしょう・・」とほとんど毎日伝えているが

もう2週間以上も一滴の雨も降らなかった。

この日は午前10時ごろに上空が暗くなってきたと思ったら突然稲光が走った直後に激しい

雷鳴が轟き激しい雨が降り始めた。強い西風が吹いて稲光と雷鳴と激しい雨音が2時間ほど

続いて気温も連日の猛暑から急下降して卓上の温度計が27℃になっていた。



今日は伊吹山の頂上お花畑を下見見物してくる予定であったが朝方からの空模様が気になって
中止したことが幸運であった。強行して出掛けていたら土砂降りに遭遇していたことだろう。

お花畑の写真の変わりに2日前に池田山山麓の粕川で撮ってきた水遊びの写真を掲載。
そう言えばこの日は何時雷雨があってもおかしくない不気味な空模様であった。

これまでは土日だけしか見かけなかった子供たちの姿が夏休みに入って急に増えてきた。
例年になく猛暑日の続く海のないこの地方では
川の水遊びが親から子に伝わる夏の貴重で楽しい遊びとなっている。
先日も紹介した池田山山麓の粕川では猛暑から逃れて水遊びに興じていた。
川の水に足を入れてみたらひんやりと冷たかった。


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西の上流方面は黒っぽい雲に閉ざされて・・・雷雲だろうか。
この2~3日午後になると雨が降らなくても遠くから雷鳴が聞こえてくる。


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by sansenkiso | 2008-07-31 08:42 | 風景・自然


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