風を友にして

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2008年 07月 21日

自噴水を求めて

この地方も梅雨明けしたらしいという気象庁の発表で今日は36℃の猛暑日となった。

この暑さには湧きだす冷水を見物するのが一番と大垣八幡神社の「大垣の湧水」を見てきた。

そのついでにもう少し足を伸ばして加賀野八幡神社井戸も見物して来た。

西濃地方には自噴する井戸がたくさんあるが昭和61年に「岐阜県の名水」に指定され
水都20選に選ばれている加賀野八幡神社井戸が一番知られているようだ。


天恵の豊富な地下水に感謝の気持ちを込めて行われる芭蕉元禄の街大垣「水まつり」
7月31日(木)~8月3日(日)に開催され七夕まつり、大垣おどり大会、駅前夏まつり、
水門川万灯流し等様々なイベントが予定されているとのこと。
環境問題で水や空気の綺麗さを問われる昨今だが水まつりを直前に
こうした環境に生活していることに改めて感謝している。


市内八幡神社の総鎮守で、毎年の例祭は「大垣まつり」として
全市的な行事のひとつになっている。市民の氏神として親しまれている。

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加賀野八幡神社の井戸は先月環境省の「平成の名水百選」に選定されたばかり。
地元は勿論のこと遠方からもこの水を求めて大勢の人が訪れる。

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by sansenkiso | 2008-07-21 23:13 | 風景・自然


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