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2008年 07月 07日

みずの森の蓮と睡蓮が見頃に

先週は同好会の月例で草津水生植物園みずの森へ行った。

隣接する琵琶湖のハスの群生地は、花蓮としては日本でも指折りのスケール。

開花期は7月から8月にかけて最盛期は7月下旬~8月上旬だからもう少し間がある。

正面ゲートを入って直ぐ右に進んだ奥に大きな長い教材園の水槽がある。

丁度今が開花時期で蓮の多彩な園芸品種を見物することが出来た。

ゲートを入ったところのコミュニティー広場にも大きな睡蓮の水槽があって

こちらも美しい花を咲かせていた。



2時間ほど前に俄か雨が降って開いたばかりの睡蓮の花びらが濡れていた。
係の人の話では一度開花した花は3~4日間は早朝に開いて午後から花を
閉じることを繰り返すという。


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10時頃から蓮が咲いている教材園の大型水槽に移動して観察する。
花びらがよじれるような動きをする剣舞蓮という珍しい蓮など数品種を
間近に観察できて幸運であった。


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by sansenkiso | 2008-07-07 23:18 | 植物・花


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