風を友にして

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2007年 03月 11日

小さなみつまたの花

「こうぞ」と「みつまた」は和紙の原料として知られているが日常ほとんどお目にかかることはない。この樹皮の繊維を原料にするのだ。

木は1~2mの灌木で、3~4月葉に先立って黄色の集合花を付ける。
木に接近してよく観察して見ると「みつまた」の名の通り、枝が次々と3本に分かれて伸びている様はとても綺麗で面白い。
満開の河津桜の華やかさとは違って、私より低い背丈の「みつまた」がその枝先に小さな花を懸命に咲かせていた。
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園芸品種として赤みを帯びた花をつけるものもある。
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by sansenkiso | 2007-03-11 17:01 | 植物・花


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