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2012年 02月 16日

  国宝天守のある彦根城 その1


  城郭天守が国宝になっているのは、松本城・犬山城・姫路城と彦根城の四城だけです。
  重要文化財として弘前城・丸岡城など八城がありますから現存する天守は十二城だけです。
  戦前は二十城あったようですが、戦災で八城の天守は消失しました。
  国宝に指定されている四城も、天守とそれに付属する一部の建築物が国宝であって
  城郭のすべてが国宝という城はありません。
  彦根城は天守、附櫓及び多聞櫓が国宝で、その他の櫓、門、塀、馬屋は国の重要文化財です。
  多くの大老を輩出した譜代大名(35万石)である井伊氏14代の居城です。

  今にも氷雨が降りだしそうな寒い曇天でしたが、冬の彦根城を楽しんできました。
  彦根城へは30年も昔から幾度となく訪れましたが、こんな寒い日は初めてでした。
  表門から入り彦根城博物館で1時間ほど過ごし、天秤櫓 (てんびんやぐら)・
  太鼓門櫓 (たいこもんやぐら)・着見台 (つきみだい)・天守・黒門と歩きました。

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by sansenkiso | 2012-02-16 07:27 | 公園・施設


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