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2012年 02月 06日

  御首神社の浄火祭


  御首神社は「みくびじんじゃ」と読みますが、珍しい名前の神社です。
  首から上の病、健康(ボケ防止)、学業成就、交通安全、家内繁栄などに
  御利益があるといわれ、国内各地から大勢の参拝者があります。
  ご祭神は平将門公の御神霊という由緒ある神社である。

  正月の三が日は拝殿に続く参道は終日初詣の人々で埋め尽くされます。
  一年間のお祭り行事も多いなかで、節分の2月3日には「浄火祭」がありました。
  御神前に献られた金幣串、そして返納された紅白串、また祈願奉納された
  帽子・祈願絵馬の成就を祈念し、忌み火で焚き上げをする行事です。
  前日の積雪を除雪して、境内に掘られた大きな穴の中で焚かれたのは午前10時から。
  神社へ行ったのは午後1時ごろでしたので、すでに浄火祭は終わっていました。
  雪で足元の悪い中でしたが大勢の参拝者があったと神社の方から聞きました。

  浄火祭が終わって静寂の戻った境内。

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  高校・大学受験を前に祈願絵馬が奉納されている。

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  拝殿の屋根には今にも落ちてきそうな雪が。
  早朝からの除雪作業は大変なご苦労だったでしょう。

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by sansenkiso | 2012-02-06 06:18 | 寺社・仏閣


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