風を友にして

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2012年 01月 18日

  快晴の伊吹山


  前日は終日曇りだったのに、早朝から雲ひとつない素晴らしい快晴となった。
  二日前に三島池(滋賀県山東町)へ行った時には雪が降っていて何も見えなかった。

  関ヶ原を過ぎて通称「玉街道」と呼ばれる国道365号から車窓の右手に
  真っ青な空に真っ白に冠雪した伊吹山の姿が眺められる。
  山東町の春照(すいじょう)地区から国道を左折すれば間もなく三島池である。
  初めてこの三島池から伊吹山を眺めたのは30年も昔のことであった。
  春夏秋冬これまでに数え切れないほど訪れているが、平凡でも飽きない風景である。

  天候不順なこの冬季にまったく邪魔する雲もなく、青空に姿が観られるのは珍しいことだ。
  紺碧の空が青すぎて眩しく眼が痛いほどであった。
  写真と撮るよりも自分の肉眼で風景を楽しむことに専念した。

  未明の冷え込みが厳しくて、池の水面には薄氷は張っていたのだろう。
  それが少し解け始めて逆さ伊吹の姿は鮮明には観られなかった。

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  飛来している鴨などの野鳥も多い池 
  薄氷が邪魔なのだろうか 水辺の樹下で休んでいた。

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by sansenkiso | 2012-01-18 10:18 | 風景・自然


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