風を友にして

sansenkiso.exblog.jp
ブログトップ
2011年 06月 01日

  新緑の坂内(村)


  揖斐川町は岐阜県でも一番西南の位置にある町で滋賀県に隣接している。
  その中でも最も山深い西端にあるのが四つの集落からなる旧坂内村である。
  横山ダムを過ぎると国道303に沿って、坂本・広瀬・川上と三つの集落が続く。
  国道から南に県道274号揖斐高原線入ると諸家(もろか)の集落である。
  旧坂内村は現在は揖斐川町坂内であるが、坂内村の呼称が今でも懐かしい。
  岐阜県揖斐郡揖斐川町-滋賀県長浜市木之本町の川上・八草バイパス、
  金居原バイパスも2008年11月14日に全線開通して交通事情は一変した。
  しかしそれに反して坂内地区の老齢化と過疎化は進むばかりだと聞いている。
  間もなく鮎釣の姿が見られる揖斐川の上流・坂内川に沿って県境まで走った。

1
f0129465_5121350.jpg

2
f0129465_5124666.jpg

3
f0129465_5133453.jpg

4
f0129465_514825.jpg

5
f0129465_5144178.jpg


  狭小な山間の僅かな平地に今も水田が営まれている。
  農作業の人は滅多に見たこともない 作業小屋の姿も侘しい。

6
f0129465_5154096.jpg

7
f0129465_5161098.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2011-06-01 05:19 | 風景・自然


<<   白馬村で遊ぶ 白馬大橋からの展望        横山ダム >>