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2011年 04月 15日

  姿を現した大垣城天守閣


  平成21年10月中旬から老朽化した屋根瓦葺き替えと外壁改修工事のために建物の外観が
  隠されていたが、13ヶ月振りに桜の開花の時期に合わせて天守閣が姿を現した。
  関ケ原の戦いでは、西軍・石田三成の本拠地となりその後、戸田氏が十万石の城主となり
  明治まで太平の世が続いた。
  昭和11年(1936)に国宝に指定されましたが、昭和20年(1945)7月戦災で焼失。
  昭和34年(1959)4月、4層4階の天守閣を再建し、名実ともに城下町大垣のシンボルとなった。

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  大垣城公園には数種類の桜も見頃となりお花見を楽しむ人も。

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by sansenkiso | 2011-04-15 06:09 | 公園・施設


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