風を友にして

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2011年 02月 01日

  寒行托鉢


  暦の大寒を過ぎるころから寒行托鉢のニュースがよく報道されている。
  今回の大雪となる直前の27日に、やっと前回の大雪の雪が除雪されたR303の対岸の
  揖斐峡に沿う山道を走っていたら突然、寒行托鉢の修行僧の五人組に出合った。
  修行僧五人とそれに同行する信者一人の六人が、一列に並んで小太鼓を打ち鳴らしながら
  お経を唱えながら進んで行った。
  寒さの中で修行して宗祖弘法大師の教え「済世利人」を実践し、
  浄財を社会のために役立てようと毎年大寒のころに行われている。
  揖斐峡を渡ってくる寒風も強く、体感気温も0℃くらいだろうと想像した。
  ここから上流に向かってかなり歩かないと人家はないような寂しい山道であった。

  この辺りから揖斐川も上流域となり揖斐峡まではここから車で10分くらい。
  下流方面は青空も見えるが、上流方面は雪雲が流れて何時も雪がちらついている。

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  あまり近づいて撮るのも失礼と思い、車に乗ったままフロントガラス越しに
  撮ってみたが2枚ともボケ写真になってしまった。 

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  遠ざかる様子は車を降りて撮らせてもらった。
  道路脇に立てられている赤と白で塗られたポールは積雪の深さを表わしている。
  この3日続きの大雪で今頃はこのポールは雪に埋まっているかも知れない。

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by sansenkiso | 2011-02-01 09:18 | その他


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