風を友にして

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2011年 01月 17日

  静寂の三島池


  夜半には急風が吹き荒れて未明から降り始めた雪が朝方には10cmとなっている。
  朝の気温は氷点下4℃で日中も3℃までしか気温が上らない底冷えのする寒さ。
  そしてあれから24時間雪は降り続いて今朝(17日)もまだ降り続いている。
  積雪はすでに40cmを超えたことだろう。

  四日前に関ヶ原を越えた滋賀県のR21には雪もないと聞いたので米原市山東町の三島池へ。
  関ヶ原の今須峠を越えると急に雪も多くなることは経験的によく知っている。
  幹線道路から少し脇道に入れば道路は凍結しているのでスタッドレスは常識である。
  厳しい冷え込みと道路の積雪を予想してこの日は訪れる人も少なかった。
  鴨の飛来する池の向こうに雪化粧の伊吹山がくっきり見えるので人気のポイトになっている。
  雪化粧している時は痛々しい山肌が隠されているのでこの時期の姿が一番好まれる。
  自宅を出る時にはくっきりとその姿が見えている時でも、気象変化の激しい頂上付近では
  現地へ着いてみると雲に隠れていることがよくある。
  30分以上待ってみたが、
  頂上付近には絶えず北西方面から雲が流れ込んですっきりしなかった。
  池の周囲は結氷しているために鴨たちも岸辺には近づけなくて困っている様子だった。
   (昨日からの大雪で三島池へ行くことはもう不可能となっていますが・・・。)1
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  湖畔にある芝生広場は一面が雪原に変身していて静寂の世界を散歩した。

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by sansenkiso | 2011-01-17 08:01 | 風景・自然


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