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2011年 01月 08日

  南宮大社に詣でる


  正月も七日となると初詣に行く人もほとんどいなくなる。
  大晦日の前に一年を無事に過ごせたお礼参りをすることにしているから、
  新年の初詣をそんなに急いで行かない癖がついてしまったのだろうか。
  県内で一番初詣参拝者の多いには岐阜市の伊奈波神社で65万人、次が千代保稲荷神社の28万人、
  三番目が少し辺鄙な不破郡垂井町の南宮大社の25万人である。
  南宮大社は旧国弊大社で美濃国一の宮として格式は県内では最も高く、
  金山彦命(かなやまひこのみこと)を主祭神に全国の鉱山、金属業の総本宮として、
  今も深い崇敬を集めている。

   長い日時を要して改修工事も終わり朱塗りの社殿が美しい。
   金属精錬や刃物製造に関わる奉納額がたくさん飾られている。
   11月8日の金山際(ふいご祭り)の神事は有名である。

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by sansenkiso | 2011-01-08 21:16


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