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2010年 12月 30日

  木曽三川公園の展望台から その1


  国営木曽三川公園は愛知・岐阜・三重の三県にまたがる日本一大きな国営公園。
  公園と施設は11箇所に及んでいるその中心が木曽三川公園センターである。
  このセンターのシンボル的な展望台は、地上65メートル視界360度で木曽三川の雄大な流れと
  輪中地帯独特の水郷風景や広大な濃尾平野、遠くは中央アルプスを見ることができる。
  12月4日から始まったイルミネーションが最終日となった26日に
  展望台から薄暮のイルミを見物してきた。
  点灯は4時30分からなので、それまで展望台からの三川風景を楽しんだ。

  北の方角には西濃地方が広がっていて右手を並んで流れるのが長良・木曽川。
  その左側を流れるのが揖斐川で水郷地帯が広がっている。
  ズームで拡大して見ると雪を纏った揖斐の山々がよく見える。

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  180度方向転換すると、右から揖斐川・長良川・木曽川の三川の流れが河口に注いでいる。
  揖斐川と長良川の堤防が宝暦治水で知られる千本松原である。

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   ※ 1・5・6は展望台の展示パネルを利用しました。
     展望室のガラスは着色されていますので画像も色が不自然になってしまいました。
     東西の二方向については、新年に続けるつもりです。

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by sansenkiso | 2010-12-30 09:45 | 風景・自然


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