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2012年 06月 23日

  田植え風景


  地方へ行けば何処でも見られる風景ですから何も珍しくもありませんが
  都会ではほとんど見られなくなった田植え風景を見物していました。
  住んでいる町内にはまだ田圃がたくさんありますから、台風5号が通り過ぎた直後に、
  まだ小雨が降っている中で周辺の田では一斉に田植えが行われました。
  田植え時期については、その品種やその土地の気候などによって随分差があるようです。
  この周辺でもすでに5月中旬に終わったところもありました。
  乗用田植機で1反の田に植えるのに要する時間は10分ほどの高速ですから驚きました。

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by sansenkiso | 2012-06-23 08:26 | 風景・自然
2012年 05月 12日

  杭瀬川公園の散策


  広い公園の中の何本にも別れた散策路を廻れば2時間ほどかかるだろうか。
  杭瀬川沿いではアオサギもやって来るし、この日はカワセミを初めて観ることが出来た。
  距離は20m以上もあって写真に撮ることはできなかったが、すぐ逃げられてしまった。

  沼地に咲いているのはカキツバタで水のないところに咲いているのはアヤメのようです。
  花に網目模様があり乾燥したところに生育するのがアヤメで
  網目模様がなくて水中や湿った所に育つのがカキツバタだそうです。
  早くもカキツバタは満開でした。

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  普通はアヤメが咲いてからカキツバタが咲くようですが
  まだアヤメは大半が蕾の状態でした。

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  一般的には5月下旬頃から咲き始めるコウホネ(河骨)が咲き始めていました。
  根茎が白色で肥大し,これが白骨のように見えるので河骨とか川骨と呼ばれるます。

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  西洋タンポポやハルジオン(春紫苑)が一面に咲き乱れ
  まるで何処かの草原を歩いているような錯覚を覚えました。

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  お天気で見通しが良い日には正面に伊吹山が望めます。
  この日は霞んでいてうっすらとその姿が確認できました。

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by sansenkiso | 2012-05-12 07:02 | 公園・施設
2012年 05月 11日

  新緑の杭瀬川スポーツ公園


  杭瀬川スポーツ公園は平成7年に杭瀬川の広大な河川敷(15.0h)を利用して造られた公園です。
  野球場、ソフトボール場、多目的広場(サッカー場等)のスポーツゾーンと
  既設河道の利用や樹木を極力残すなど、自然環境に配慮して整備され
  水生植物などの観察ゾーンが共存した公園です。
    (杭瀬川は池田山周辺に源を発し揖斐川支流の牧田川に合流する一級河川です。)

  休日にはソフトボールやサッカーや野球の試合が行われ大勢の人が集まりますが
  平日は散策する人の姿も疎らで、静かな自然観察が楽しめるところです。
  ケヤキなどの大きな樹木もたくさんありますから、この時期は新緑に輝きます。

  この日はお天気は晴れているのか曇っているのか区別できないような
  不思議な天気で、いつもならくっきり見える養老山脈や伊吹山も霞んでいました。

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  柳の若葉も柔らかく、水辺の睡蓮もやがて美しい花を見せてくれます。

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  1時間ほど歩いたら汗ばむほどの気候です。
  もう立夏も過ぎて暦では夏ですから。
  シオカラトンボ・モンシロチョウ・アメンボにも出会いました。

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by sansenkiso | 2012-05-11 06:19 | 公園・施設
2012年 04月 21日

  御囲堤(木曽川堤)の桜


  木曽川の堤防には各所に桜並木がありますが、
  なかでも138タワーパーク沿いの木曽川堤には
  樹齢100年を越える見事な桜並木が約4km続きます。
  愛知県一宮市浅井町・光明寺・北方町に跨り
  のんびりとした桜見物を楽しんできました。

  昭和2年8月11日に国の名勝及び天然記念物の二重指定を受けたサクラの名所です。
  その時に建立された内務省の記念碑が今も残っています。
  この石碑の数百メートル東には138タワーパークのツインタワーが見えます。

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  御囲堤(おかこいつつみ)の堤防は車も走る舗装道路ですが
  一方通行の平日ですから交通量も少なく安心して見物できました。
  御囲堤とは、徳川家康の命により尾張国(現愛知県)に築かれた木曽川左岸の堤防です。
  尾張藩の洪水を防ぐために、美濃国は御囲堤に対し3尺(約1m)低い堤防しか
  築いてはならないという不文律が存在したと言わています。


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by sansenkiso | 2012-04-21 07:34 | 風景・自然
2012年 04月 20日

  名鉄名古屋本線の電車

  
  走る列車などを被写体にしたことはほとんどありませんでしたが
  笠松みなと公園のすぐ近くを名鉄名古屋本線が走っていましたので、
  桜の咲く風景を背景に撮ってみました。 


  
  名鉄(めいてつ)は名古屋鉄道の通称で、愛知県・岐阜県を基盤とする大手私鉄です。

  2005年に開港した中部国際空港に空港連絡鉄道として乗り入れる唯一の鉄道会社です。

  空港線(ミュースカイ)は名鉄名古屋駅と中部国際空港駅を最速28分で結ぶ名鉄の最優等列車。

  中部国際空港はセントレア空港と呼ばれていますので、電車にも「Centrair」の表示があります。

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  鉄道ファンに人気があるのがパノラマsuper 1000系だそうです。
  特急だけでも6タイプも車両が走っていますから、本線の沿線で待てば出会えるでしょう。

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  後方から走って来た電車5700系・5300系は岐阜行きの急行ですが、
  この赤い電車も人気があるそうです。

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by sansenkiso | 2012-04-20 06:14 | 風景・自然
2012年 04月 15日

  聖蓮寺・八房の梅(しょうれんじやつぶさのうめ)


  聖蓮寺は岐阜県の西端・関ヶ原町今須の平井集落にある古刹です。
  松尾山南西に位置する親鸞聖人と深い関わりがあるお寺です。
  天然記念物(町・県指定)の古木「八房の梅」で知られています。

  樹齢700余年というこの老樹は、
  聖人が酒食のもてなしを受けた時に出された梅干しの種を
  「末代女人浄土往生の証に、一花八果の梅になるべし」と言って
  植えたという伝説があります。

  この地域は雪も深く今年は厳しい寒さが続きましたので
  八房の梅の開花も遅れているだろうと想像して下見に訪れました。
  地元の方の話では、今年の開花は相当に遅れて桜と同じ頃だろうとのことでした。
  もう10日以上も前のことですが、来週辺りの開花が予想されます。
  八房の梅は1つの花から8つの実がなるという珍しい品種です。

  雲の厚い寒々とした日でした 人の気配もなく境内は静寂でした。

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  本堂の左端に植えられているのが八房の梅です
  椿の花の華やかさが目を惹きますたが
  まだ蕾は固くて開花には時間がかかりそうでした。

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  すぐ隣に町天然記念物の「丁字桜」が僅か数輪咲いていました。

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  境内には別の四季桜も植えられており
  地味な境内の雰囲気を小さな鮮やかな桜の花が明るくしていました。

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by sansenkiso | 2012-04-15 06:21 | 寺社・仏閣
2012年 04月 05日

  相川のこいのぼり


  大垣市の西隣りの垂井町にある相川水辺公園では350匹の鯉のぼりが泳いでいます。

  もう25年も続く恒例行事で西濃地方の春の風物詩として県内外からも知られています。

  相川(あいかわ)をまたいでまだ雪のある伊吹山を背景に一斉遊泳する様子は壮観です。
  
  10日頃になれば川の両堤には桜が満開となり花見客も大勢やってきます。

  一斉遊泳は5月6日まで続けられます。


  訪れた日はまだ桜は固い蕾でしたし、何時もなら北西の風の強い水辺公園周辺も
  穏やかな微風状態で鯉のぼりの泳ぎも気だるそうでした。
  桜が見頃になったらもう一度遊泳見物に出掛けるつもりです。

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by sansenkiso | 2012-04-05 06:29 | 風景・自然
2012年 04月 04日

  観梅もお天気次第 いなべ梅林公園 その3


  撮影技量が未熟でもお天気の恵まれれば、趣味の写真撮影の喜びも倍増するものです。

  雨が降るときも雪が降るときも、勿論写真を撮ることは楽しいのですが

  お天気が味方してくれた時は、被写体も輝いて微笑んでくれますから最高です。

  人の感情は、その日のお天気に大きく左右されると言われていますが

  開花遅れの梅を美しく思い楽しい時間を過ごせたのも、この日の好天でした。

  紅と白の開花が進みつつあるしだれ梅ですが、
  青空と背景の山々のお陰で、実力以上に綺麗に見えました。

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  高台の駐車場の対面(東方向)にある一段と高い実梅を栽培する
  梅林からの西方向の俯瞰風景です。
  右上にあるカラフルなロッジ風の建物は農園付宿泊施設クラインガルデン。

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  この西の高台からは実梅を栽培する梅林の向こうに藤原岳の
  大きな山容が楽しめます。

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by sansenkiso | 2012-04-04 07:00 | 風景・自然
2012年 04月 01日

  いなべ梅林公園から その2


  前回の速報では駐車場付近から藤原岳の前に広がる梅林の東面をご紹介しましたが

  今回は小高い丘の上から眺めた北面の梅林の景観の一部です。

  奥の方の雪のある山は、鈴鹿山系の最高峰の御池岳(標高1247m)だと思います。

  山容のスケールからも鈴鹿の盟主と言われ三重県側からは藤原岳の陰となり

  よく見えませんが、山の所在地は滋賀県の東近江市です。

  30年も昔のことですが、鞍掛峠~コグルミ谷~丸山~ボタンブチ往復~鈴北岳~鞍掛峠
  と歩いた御池岳山行のことを懐かしく思い出していました。

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  紅白梅は5~6分咲でしたが、しだれ梅はまだほとんど蕾の状態でした。

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  「梅の花より雪のある山のほうが美しい・・・」と会話しながら
  観梅を楽しむ人も時間とともに増えてきました。

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  三脚を立ててファインダーを懸命に覗き込んでいるカメラマンも。

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by sansenkiso | 2012-04-01 08:56 | 風景・自然
2012年 03月 28日

  いなべ梅林公園は5~6分咲(速報)

  三重県いなべ市の梅林公園がやっと6分咲になったという開花情報で訪れました。

  開花が1ヶ月以上も遅れたために、梅まつりの期間も4月8日まで延期されました。

  前日には雪が降りましたので開花は遅々として進まないようですが、その降雪で

  藤原岳(標高1,144m鈴鹿山脈の北部に位置し、鈴鹿セブンマウンテンの一つ)が

  白い姿をしているだろうと想像して現地へ急ぎました。

  やはり開花状況は半分程度でしたが、久しぶりの青空の下で
  待望の雪のある藤原岳を背景に観梅ができて最良の日となりました。
  ファイルの整理がしてありませんので、速報で数枚をアップします。

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by sansenkiso | 2012-03-28 07:08 | 風景・自然