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2011年 09月 05日

  奥琵琶湖パークウェイ


  このハイウェイは琵琶湖の最北端に突き出た葛籠尾(つづらお)半島を
  縦に走る18.8kmのドライブコース。
  沿道には4千本以上の桜が植えられており、
  雄大な琵琶湖を眺めながらの春のドライブは最高である。
  つづらお展望台からは琵琶湖の4分の1以上の景観を臨むことができると言われる。
  夏季の今頃は大気が澄んでいないので早朝でないと遠望は無理である。
  対岸の山本山の遥か向こうに伊吹山が見えるけれども、低い雲に隠れて残念だった。

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by sansenkiso | 2011-09-05 05:20 | 風景・自然
2011年 09月 01日

  水草刈取り船? に出会う


  琵琶湖の北端にある奥琵琶湖のパークウェイを走ってきた。
  途中で「北淡海・丸子船の館」を見学したが、ここには大浦港という漁港がある。
  狭い港内には漁船が繋留されていたが、見たこともない珍しい機械船が停泊していた。
  滋賀県の所有で「スーパーかいつぶりⅡ」と船名の書かれた奇妙な形の船である。

  作業をしている方にお尋ねしたら、県の水草刈取船であることが分かった。
  湖北の大浦港に繋留して機械関係の点検作業をしている最中であった。
  滅多に出会うこともないのでぜひ写真を撮っていってくださいと言葉を掛けていただき
  邪魔をしないように数枚撮らせてもらった。

  「かいつぶり」は滋賀県の県鳥で琵琶湖に多く生息している愛嬌のある鳥だ。
  琵琶湖の湖岸は頻繁に走るので、毎年6月の初夏を迎える頃から水草が湖面を覆う
  風景をよく見かける。外来種が蔓延が激しくて繁殖力の強さに困っているのが実情らしい。

  静まりかえった漁港で微かに聞こえて来るのは機械船の作業打ち合わせ人声だけ。

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  (この「かいつぶり」の画像はウィキペディアより借用しました)
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by sansenkiso | 2011-09-01 04:50 | その他
2011年 08月 25日

  琵琶湖 長浜港から


  長浜市の「国友鉄砲の里資料館」を見学した帰路に長浜港に立ち寄った。
  蒸し暑い夏の昼時であるから、人の姿も疎らだろうと想像していた。
  ところが竹生島クルーズが出航する埠頭には大勢の人が集まっていた。
  長浜港発12時45分の竹生島行きに乗船する人たちであった。
  大河ドラマの好影響が長浜市内ばかりか竹生島まで及んでいるのだから、
  観光関係者ばかりでなく広い範囲に恩恵があるのだ。

  竹生島からのクルーズ船が長浜港に入ってきた。
  下船と乗船が10分で行われ再び竹生島に向かって出航して行った。
  竹生島での上陸時間は80分で一日6往復している。

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  クルーズ船が入港する前に滋賀県の水上警察船が入港しただけで
  昼寝をして入るような静かな埠頭では魚つりをする人がちらほら見られるだけ。

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  長浜港から見える伊吹山は雲に覆われて上部を隠していた。
  夏の終わりの秋雨前線が停滞して、空を見上げると青空と雲が
  複雑に入り乱れて夏から秋への季節の移り変わりを実感できた。

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  長浜城の天守閣が

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by sansenkiso | 2011-08-25 08:15 | 風景・自然
2011年 02月 28日

  早春の琵琶湖


  前年の10月から4ヶ月ほど過ごしたコハクチョウが北のシベリアへ北上すると
  琵琶湖も早春の装いに変化してくる。
  2月は三寒四温の気候が繰り返されて気温が15℃前後の頃になるとコハクチョウが帰る。
  午後の陽射しを逆光気味に受けて湖面がキラキラと輝く風景が好きだ。

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  中洲にねぐらを持つコハクチョウは襲われることもないだろうが
  湖岸には葦が生えて石積みが続いているので小動物が生息している。
  コハクチョウを観ていたら突然目の前にいたち(鼬)が現れて驚いた。

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  野鳥センターの西側は琵琶湖で、反対の東側には田園が広がり伊吹山がよく見える。
  西北面の山肌が暖かな午後の陽射しを受けて少し霞んでみえた。

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by sansenkiso | 2011-02-28 05:18 | 風景・自然
2011年 02月 24日

  北帰行も間近 2


  23日早朝7時頃に、野鳥センター前のねぐらから多数のコハクチョウが北上したそうです。
  250羽以上が北帰行に出発しましたが、まだ150羽ほどが残っているようです。
  今日は(24日)午前中は南西の風が吹いて午後からは北西の風に変る予報ですから
  早朝には相当数が出発するだろうと予想しています。
  現在降っている小雨も間もなく止んで天気も回復するようですから間違いないでしょう。

  北帰行に出発する様子は二日違いで観損ないましたが、
  私が訪れた二日前には間もなく飛び立つであろうと思われる挙動を十分感じることができました。
  午前中は動きの鈍かった集団に、午後からは数羽単位(家族単位)で泳ぐ姿や水面から
  羽を広げて飛び立とうとする様子を繰り返し見せてくれるようになりました。
  コハクチョウは家族の絆が非常に強くて何時も一緒に行動しています。
  羽を広げると2mもあり体重は5kg 少し灰色がかっているのが子供です。

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by sansenkiso | 2011-02-24 08:39 | 風景・自然
2011年 02月 22日

  北帰行も間近 1


  琵琶湖湖北地方のコハクチョウの北帰行が近づいていることを知人から聞いた。
  早朝から珍しい快晴で気温も13℃まで上昇するとの予報を知って湖北野鳥センターへ走った。
  センター前のねぐらに20日には400羽以上が集結しているのをHPで確かめた。
  春一番が吹くと一斉に北帰行すると聞いたことがある。
  北帰行への体力を温存しているのだろうか、
  3時間30分湖岸にカメラを持って待機したが餌場(3kほど南のビオトープ)へも飛ばなかった。

  湖北町の水鳥センターへ行く前に何時もの三島池に寄った。
  春照付近からは伊吹山の南面が眼前に覆いかぶさるように見える。

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  先日の結氷もすっかり消えて穏やかな姿を見せるお馴染みの三島池。

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  野鳥センター前のコハクチョウのねぐらは湖岸から200mほど離れた中洲にある。
  鳥撮り専門の人は三脚に600mmもある大砲を装着して列をつくってチャンスを待っている。
  自分は200mmを持参したのでほとんど役に立たなくて雰囲気を撮ることとした。
  何時もならグループ単位に飛び立って餌場に向かうけれども、今日はまったく飛んでくれなかった。

  竹生島も近くその遥か向こうには比良の山々が微かに見える。

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by sansenkiso | 2011-02-22 07:30 | 風景・自然
2010年 12月 26日

  奥びわスポーツの森


  野鳥センターから湖岸道路(さざなみ街道)を少し南に走ると「奥びわスポーツの森」である。
  琵琶湖の湖岸に隣接して、コハクチョウの県内で有数の飛来地となっている早崎ビオトープにも近い。
  スポーツ施設が整っており利用者も多いようだ。
  ここにある「しずかの湖」は一面が蓮池になっており、その一部に湿生植物が育てられている。
  蓮池は鴨たちの絶好のねぐらとなっており、この日も真ん中あたりの水面で水浴びをしていた。

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  数日前に雪化粧した伊吹山の雪も消えてしまって、
  痛々しい傷のある西面を見せていた。

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  メタセコイアの落ち葉の中に、もう西洋タンポポが咲いていた。

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by sansenkiso | 2010-12-26 07:24 | 公園・施設
2010年 12月 25日

  トビの飛翔


  水鳥センターの前の湖岸を散策路に沿って歩いた。
  野鳥は付近の水田や湿地へ餌取りに出掛けてしまって中洲は閑散としていた。
  冬特有の不気味な空模様で、北の方からは黒い雲が流れてくるけれども
  南の方角にはその雲の間から眩しいような青空が覗いている。
  上空を数羽の鳶(トビ)が巧みに上昇気流に乗って飛んでいた。
  一番身近な猛禽類であるけれども勇猛な鷹(タカ)科に属していながら狩猟能力が低くて
  カエル、トカゲ、ヘビ、魚などの小動物を捕食するが生ゴミなども食べる雑食性である。

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  時々、数十羽の野鳥の群れが頭上を何度も飛び廻っていた。

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by sansenkiso | 2010-12-25 05:11 | 風景・自然
2010年 12月 23日

  冬枯れの琵琶湖湖畔


  本格的な雪の季節が近づいている湖北の湖岸道路を走ってきた。
  琵琶湖水鳥・湿地センターにはこの季節になると愛鳥家が大勢訪れている。
  コハクチョウの飛来地として知られており、北海道のクッチャロ湖、
  厚岸湖・別寒辺牛湿原に次いで全国3番目の施設として
  センターが開設されたのは1993年である。

  センターの前には琵琶湖が広がって岸から近い中洲には多くの種類の鳥たちが休んでいる。
  訪れた時間帯は灰色の雲が覆う寒々とした様子で鳥の数も少なかった。
  間もなく3年を迎えるが、真冬の琵琶湖の夕暮れに編隊を組んでねぐらに戻る
  コハクチョウを撮影した時の記憶が生々しく蘇ってきた。
  3年振りにもう一度あの光景を求めて、北風の強い琵琶湖畔に立ってみたくなった。

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by sansenkiso | 2010-12-23 05:48 | 風景・自然
2010年 02月 23日

  大撮影会ツアーに遭遇する


  遊歩道から戻ってくると池の周辺には驚くほどの人数のカメラマンが集まっていた。
  2台の大型観光バスであるから100人近くだろう。
  大半が中高齢者ばかりで立派な眼デジと三脚持参には圧倒された。
  このスポーツの森やしずかの湖は写真愛好家にはよく知られたスポットであるから
  琵琶湖湖畔撮影のツアーの途中に立ち寄ったのだろう。

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by sansenkiso | 2010-02-23 07:38 | 風景・自然