風を友にして

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2010年 08月 23日

  朝の散策(アオスタ)


  アオスタは渓谷の町と言われるが、イタリアの国というよりもむしろアルプスの国である。
  周囲をマッターホルン・モンブラン・モンテローザ・グランパラディーゾの高峰に囲まれる。
  早起きして清々しい空気を吸いながら近くの聖堂などを散策した。
  朝日が昇ってきたところの山々の様子を聖堂の裏から。
   (画面に埃のようなものが付いているのはたくさんの鳥が舞っているのです)

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  早朝にもかかわらず、特別に聖堂の中に入れてもらうことが出来た。
  但し内部での写真撮影は禁止である。

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  早起きは三文の徳・・・と言われることを最近はよく実感している。
  古いローマ時代の城壁が街の各処に残っているのでそれらも見物することが出来た。

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by sansenkiso | 2010-08-23 05:01 | 旅行
2010年 08月 21日

  アオスタの街へ


  アルプス山脈の南側に位置し、西はフランス、北はスイスとの国境に接する
  ヴァッレ・ダオスタ州(Valle d'Aosta)の州都がアオスタである。
  州都いっても人口3万4千人ほどの小さな町でローマ帝国時代から交通の要所であった。
  翌日はこのアオスタを出発してモンブラントンネルを抜けてフランスのシャモニーまで
  行くこととなるので、チェルビニアでマッターホルンを観た後にアオスタで宿泊した。

  車窓には雪のあるアルプスの前衛鋒の山が現れはじめた。

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  市内の郵便局?の向こうや街中の路地からも山の姿が見られる。

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  大変落ち着いた静かな街中を少し散策してから
  とあるレストランの2階で食事となった。

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by sansenkiso | 2010-08-21 05:48 | 旅行
2010年 08月 19日

  チェルビニアの街を散策


  雲に隠れた山の姿を待っていても仕方がないのでチェルビニアの街を歩いてみることにした。
  スイスのヴァレー州のマッターホルン山麓にあるツェルマットに似た感じがするが
  規模的にはずっと小さな街並みである。

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  途中で一人になってBARで15分ほどコーヒーを飲んでいたが
  後で聞いたらほんの短時間であったが雲が晴れてマッターホルンの頂上が観えたとのこと。
  根気強さに感心すると同時に、折角のチャンスの逃したことを悔やんだ。

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by sansenkiso | 2010-08-19 06:09 | 旅行
2010年 08月 16日

  チェルビニアからのマッターホルン


  昼食後は名峰マッターホルンのイタリア側の麓の街・チェルビニアへ。
  トリノからチェルビニアまでは約120キロの山岳道路となり車窓からの風景も素晴らしかった。
  以前スイスから間近をトレッキングしながらマッターホルンを観たことはあるけれども
  イタリア側からは初めてのことであった。
  山岳の風景は午前中に限るとの鉄則がある。
  すでに時刻も午後3時を過ぎていたので頂上付近は雲に覆われているだろうと想像していた。
  高度が高くなって山岳に雪があるのが見え始めたのでいよいよ北イタリアの実感が湧く。

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  やがて少し平坦な場所に着いたと思ったらそこがチェルビニアであった。
  駐車場からは正面に氷河も観られフランスやスイス国境のアルプスに近づいたことを実感。

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  悪い予想が的中して、本来ならこの白い塔の背後に美しいマッターホルンの姿が
  観られるのだが、雲が邪魔をして頂上付近が観られない。

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by sansenkiso | 2010-08-16 05:41 | 旅行
2010年 08月 15日

  トリノで飲んだビール


  真っ直ぐの通りを5分ほど歩いて左に曲がったところがお昼のレストランであった。

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  毎回の食事の時にはワインやビールなどの飲み物を注文するのが習慣になっている。
  ミネラルウオーターもジュースも値段はほとんど同じなのだ。
  この平凡なビンビールが、この旅行中に飲んだビールでは一番美味かった。
  パスタに野菜サラダがたっぷりとついて、メインは骨付きのローストポークであった。

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  このレストランの向かい側にある文具店のショーウインドウ。

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by sansenkiso | 2010-08-15 06:37 | 旅行
2010年 08月 11日

  トリノでの市内散策 その2


  琉球朝顔を観察して一息ついたら、再び北イタリアの旅に戻ります。

  この街でも道路は狭いのに両側が駐車帯になっていて車やバイクで満車状態。
  フィアットの企業城下町なのにスクーターが目に付く。

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  BARでお茶を飲んでいたご婦人に了解をいただいて撮らせてもらった。
  言葉は通じなくても快く了解されたことが嬉しかった。
  2枚目はサングラスと外してからとおっしゃったようだ。

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  少し離れた通りの片隅ではトランペット吹きが素敵な曲を奏でていた。

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by sansenkiso | 2010-08-11 09:27 | 旅行
2010年 08月 08日

  トリノでの市内散策 その1


  ジェノヴァを出発して約165キロ北のトリノに向かった。
  高速道路に入ると車窓の風景は麦とトウモロコシ畑の続く田園風景となる。

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  2006年には第20回冬季オリンピックがこのトリオで開催され
  フィギュアスケートで荒川静香選手が金メダルを獲得したことは記憶に新しい。
  市内の主要な場所を車窓から見物してからカステロ広場付近で降りて
  王宮やローマ通りやガリバルディ通りを散策した。

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  通りの商店は夏のバーゲンセールの真っ最中でお客さんで賑わっていた。

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by sansenkiso | 2010-08-08 05:34 | 旅行
2010年 08月 06日

  ローカル列車の駅


  昨日は伊吹山を覆っていた黒い雲が東にも広がって9時頃から激しい雨となりました。
  午前中には雨もやんで天気も回復してきましたが、伊吹山を中止してよかったです。


  マナローラから今朝フェリーに乗船したラ・スペツィアまで列車で戻ることになった。
  今日もジェノヴァでの連泊となるので列車を降りて再びリヴィエラ海岸をドライブして
  夕刻にジェノヴァに帰った。
  マナローラの駅では列車到着まで少し時間があったので駅舎やホームを歩いてみた。

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  反対側のホームに列車が入ってきて大勢の観光客が降りてきた。

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  乗車する列車はこのトンネルから現れた。

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by sansenkiso | 2010-08-06 06:46 | 旅行
2010年 08月 02日

  「愛の小径」を歩く


  昼食後に、モンテロッソ・アル・マーレの街を少し歩いた後に、ローカル列車で
  最初に接岸したリオマッジョーレまで戻り断崖の遊歩道「愛の小径」を歩いた。
  隣村のマナローラまでの区間が愛の小径(Via dell'Amore)と呼ばれ人気がある。
  断崖のよく整備された比較的平坦な道で眼下に広がる素晴らしい風景を眺めながら歩いた。

  モンテロッソからリオマッジョーレまでの列車は
  トンネルが多くて外の風景はほとんど見られなかった。

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  駅は断崖の上にあって少し階段を上がるとそこには真っ青な地中海が広がっていた。

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  散策路の途中には記念撮影用のベンチもあった。

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  ローカル線のマナローラの駅のホームが見えてきて楽しい散策は終わった。

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by sansenkiso | 2010-08-02 10:04 | 旅行
2010年 08月 01日

  モンテロッソ・アル・マーレで下船


  5つの村「チンクエテッレ」の世界遺産を訪れる日本人はまだ大変少ないそうだ。
  ユネスコの世界遺産に登録されているイタリアの遺跡は40件以上もある。
  岩の多いやせた土地で栽培された希少なブドウから作られたワインは量も少なく
  昔から貴族のワインとして珍重されてシャッケートラという甘口ワインはとても有名とのこと。

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by sansenkiso | 2010-08-01 05:51 | 旅行