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2010年 09月 20日

  猛暑の揖斐峡


  山間の川の流れを見れば少しは猛暑も安らぐだろうと揖斐川町の旧久瀬村へ行ってきた。
  岐阜県から滋賀県に抜ける山間のR303を走り新北山トンネル(675m)を越えると
  左手に揖斐川の流れが見え赤い揖斐峡大橋が目にとまる。
  この辺りの揖斐川中流の渓谷の総称が揖斐峡。30年ほど前までは303号から眺めることができたが
  新北山トンネルの開通(1977年)によりルート変更され、眺めることはできなくなった。
  揖斐関ヶ原養老国定公園の一部として渓谷美を知られた時代もあったが、
  最近ではかつての旧道は岐阜県道271号揖斐峡公園線として残ってはいるが、川沿いのその道も
  僅か1kmほどで1~1.5車線と狭く手入れもされていないので訪れる人も少ないという。
  ここも厳しい猛暑で紅葉の季節までは訪れる人もないだろう。

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by sansenkiso | 2010-09-20 05:49 | 風景・自然
2009年 08月 29日

  水浴びを見物した暑い夏の日


  何時もの散歩道である池田山山麓を走ると揖斐川の支流である粕川を渡る。

  夏休みの子供たちとその父兄の休日が重なるとこの川には水浴びの人が集まってくる。
  海のない岐阜県であるからどうしても川での水遊びとなる。
  山間の谷から流れる川の水は非常に水温も低くて急流であるので水難事故も多い。
  堤防から見物しているとまるで自分も水に入っているような気持ちになって涼しかった。

  もう10日も前に見かけた光景であった。 後二日で8月も終わる。


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by sansenkiso | 2009-08-29 15:11 | 風景・自然
2009年 05月 05日

  おおのローズカップを見学



  大野グライダークラブが主催する一大イベント・おおのローズカップが開催されている。

  5月3日~5日の3日間でいよいよ明日が最終日となった。

  まだ入会早々でまったく何も分からない自分はお手伝いにも役立たないためにお手伝い参加も

  遠慮して今日は(4日)見学者として現地へ行ってきた。

  生憎どんよりとした曇り空であったが雨も降らなくて大会2日目も無事に終了した。

  (重苦しい曇り空で暗い写真ばかりになりました。現況報告としてご覧ください)



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  組み立てられた6機が今日の離着陸地点となる滑走路の北側に向かって移動を始めるところだった。
  その日の風向によって離着陸地点は川上になったり川下になったりする。


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  グライダーを索で高速で引っ張るウインチは華やかな離着陸地点とは正反対の南の端である。
  今日は2連ウインチ・サブリナ号が運転され2連ウインチ・クワトロ号はその後方で待機していた。
  今日はお許しをもらってサブリナ号からウインチ作動の現状を見学することになった。


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  大馬力の高速エンジンが一気に索を引き込むとそれに牽引されたグライダーが
  急角度で頭上に上昇してくる。
  索の離脱が頭上直前で行われる。


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by sansenkiso | 2009-05-05 08:10 | その他
2009年 03月 17日

 体験搭乗しました!



  一昨日の日曜日の午後に先日の大野滑空場を訪れてみた。

  物欲しそうな顔をしていたのだろうか・・・「体験搭乗しますか?」と声を掛けられ

  即座に「よろしくお願いします」と返事をしてしまった。

  もう少し暖かくなってからにしようと思いながら早く体験させてもらいたいと言う願望が

  押さえきれず表情に出ていたのだろう。

  複座式の前部座席に体を沈めベルトの装着などすべてをサポートしてもらって離陸を待った。

  私は当然のことながらただ搭乗しているだけで、後部座席で操縦をする指導教官の方から

  親切に計器の読み方や飛行状況の説明を聞きながらあっという間に着陸態勢に入って

  体験搭乗が終わった。



  写真は私の1時間ほど後に真剣な眼差しで見物していた方で体験搭乗をされた様子です。

  かなり遠方から急いでカメラを構えて撮ったまったくの報告写真です。

  大型自動二輪に乗っていてライダー姿の若い方でした。

  搭乗後は大変興奮気味に話をされていました。

  時刻は午後4時50分頃でした。


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by sansenkiso | 2009-03-17 07:17 | その他
2009年 02月 27日

グライダーの滑空を見学する その2



離発着を見物していても晴れ間が現れる兆候もないので曇天下での暗い光景ばかりでがっかり。

午後からは滑走路の悪い堤防側から川沿いに滑走路に変更して離発着が繰り返された。

前日に比べて気流の状態が不良のため上空で数回の旋回を繰り返して10分以内の帰還となった。



離陸開始からウインチのワイヤー離脱まで僅か29秒・・高度は400メートル
あっという間の離陸でただ機影を捉えるだけで一生懸命だった。


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この着陸態勢から着地までは6秒・・・


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N大とO大はこの合宿を終了して26日から千葉県の関宿滑空場で
七大戦(旧帝大七校による大会)に出場している。


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by sansenkiso | 2009-02-27 11:25 | その他
2009年 02月 25日

グライダーの滑空を見学する その1


河口から50キロ前後の揖斐川中流域の堤防道路はよく通る散策道路だ。

あの菜の花畑のあった神戸町から平野庄橋を渡ると大野町となり橋を越えた信号を左折すると

揖斐川の左岸堤防道路となり2キロほど北上すると大野滑空場が河川敷に見えてくる。

通常は土・日曜日の飛行であるが数日前からN大とO大の合同合宿が行われていて

若い大学生達の離着陸が繰り返されていた。


半世紀の昔に搭乗経験のある私には懐かしい風景で河原を吹き抜ける寒風に晒されながら

二日間見学する破目になってしまった。

初日はグライダークラブの方の説明を聴きながら防寒具を着込んで4時間ほど見学に頑張った。

次の日にやっとカメラを持ち出して滑走路近くまでの進入許可を貰って撮ることになった。

100キロ前後のスピードで眼前を離発着するグライダーをファインダーで追うのは難しく

200枚ほど撮ったがほとんどが失敗ばかりだった。

近日中に体験搭乗をさせてもらうこととなり暫くは滑空場通いが続くことになりそうだ。



この日は合宿中の大学生とクラブ会員が一緒になっての飛行練習日となった。
単座・複座の6機が組み立てられて河原に駐機され離陸の準備をしていた。
揖斐川の向こうにはパラグライダーが飛ぶ池田山が。
この日は寒い曇天で周囲の風景も暗く沈んでしまって残念であった。


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ウインチ曳航が使われていて発進直後に離陸を開始して一気に45度ほどの急上昇をして
400~500mに高度を上げウインチを離脱して水平飛行に入る。
その間数十秒であっという間に上空に上ってしまう。
天気はどんよりとした曇りで、せめて青空が覗いていたら背景に助けられたのにと残念がった。


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   まったくの報告写真としてご覧いただければ嬉しいです。

   次回は別の機の離発着の模様をアップします。
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by sansenkiso | 2009-02-25 09:30 | その他
2009年 02月 01日

干し柿のあった瑞巌寺を再訪



未明に少し雪が降ったことを知って鍾楼に柿の吊るしてあったあのお寺を訪ねた。

萬松山瑞巌報国禅寺という難しい寺号に少し抵抗感を持っていたがこの一ヶ月に三度も

訪ねてみると親しみが湧いて散策のお気に入りのお寺になってしまった。

雪は汚れた心を漂白してくれるのだろうか・・・新鮮な気持ちでお寺を辞した。


瓦に菊の紋章入りとは・・滅多にこのあたりの山寺では見ることがない。


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時刻が少し遅かったのか雪が解け始めていた。
誰もいない閑静な雪のある境内を歩ける喜びに浸ることができた。


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by sansenkiso | 2009-02-01 09:42 | 寺社・仏閣
2009年 01月 07日

伊吹山遠望



この地方では名前がよく知られている「お千代保稲荷」にお参りするつもりで出掛けたのに

何時もならほとんど車と出会わないどの田舎道も大渋滞を起していた。

急遽揖斐川の堤防道路に廻ってみたらあの渋滞が嘘のように空いていてこの日は帰宅することにした。

堤防上の僅かな停車スペースに車を停めて遥か西北に見える伊吹山を撮ることができた。

この時期は天気が良くても山頂付近には何時も雲がかかってなかなか姿を見せてくれない。

伊吹山は実に平凡で標高も低い山であるが私の大好きな百名山の一つだ。

この時期になれば伊吹山の右に広がる揖斐の山々も真っ白に輝くのだが今年も雪が少ないようだ。


手前を流れるのが三川の一つ揖斐川で中央左の雪が少し載っている山が養老山系。

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頭上は曇っていたけれども遥かな伊吹山には陽射しが当たっていたのは幸運だった。

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200mm(換算320mm)の望遠で覗いて見ると頂上付近では雪煙が舞っているようだった。

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by sansenkiso | 2009-01-07 09:00 | 風景・自然
2008年 12月 18日

瑞巌寺の残り紅葉と鐘楼の干し柿



日本三景宮城県松島の瑞巌寺(ずいがんじ)とまったく同じ名前の萬松山瑞巌報国禅寺という寺号の

お寺が揖斐川支流粕川上流の山中にある。

西美濃三十三霊場十一番札所になっているが訪れる人もほとんどなさそうであった。

一週間か10日早ければ血染めのような真っ赤なもみじが見られただろうにすでに落葉が激しく

またしても残念な残り紅葉見物となってしまった。



鍾楼に吊るされた干し柿がなんともユニークであった。

除夜の鐘を鳴らすまでには取り込まれることだろう。


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by sansenkiso | 2008-12-18 06:11 | 寺社・仏閣
2008年 12月 12日

旧揖斐川橋梁



旧揖斐川橋梁が国指定の重要文化財に指定されたニュースを新聞で知ったのは1ヶ月も前のことだった。

一度現地へ行こうと思いながら実現できなかった。

揖斐川右岸を上流に向かい東海道線のある走る橋梁と並行して120年以上存続する旧橋梁に出会った。

明治20年(1887)東海道線開通に伴って使用が開始され複線化によって新しい橋が建設され

鉄道橋としては廃止されその後は道路橋に転用され現在は歩行者と二輪車専用の橋として利用されている。



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橋をズームアップしてみたら延長線上に金華山頂上に岐阜城を発見した。


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橋のたもとから関ヶ原方面の西に伸びる東海道線と背景の養老山系。


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by sansenkiso | 2008-12-12 05:30 | その他