風を友にして

sansenkiso.exblog.jp
ブログトップ

タグ:伊吹山 ( 52 ) タグの人気記事


2012年 05月 03日

  朝倉公園の桜


  すでに桜は2週間も前に散ってしまいましたが、
  画像を破棄するのが忍び難くアップすることにしました。
  伊吹山山腹の雪も消えて、ドライブウェイは4月26日から開業しています。
 

 
  満開の朝倉公園の桜の樹のしたで観桜会をしたのは20日も前のことでした。
  正しくは朝倉運動公園で大垣市の隣の垂井町の総合運動施設です。
  体育館・体育センター・野球場・プール・テニスコート・多目的グラウンドのほかに
  芝生広場や自由広場もあって町民の憩いの場にもなっています。
  自分は町民ではありませんが、隣接の市に住んでいますので頻繁に訪れています。

  桜が満開を迎えて、野球場の遥か彼方に見える伊吹山の雪も少し解け始めていました。

1
f0129465_6191399.jpg

2
f0129465_6193092.jpg


  野球場は去年グランドの改修が行われましたが
  2012年開催の「ぎふ清流国体」の軟式野球競技の会場の一つになっています。

3
f0129465_6201892.jpg

4
f0129465_6203396.jpg


  テニスコートはグリーンサンドコート2面と全天候型アスファルトコート3面が
  整備されていて、休日は愛好家で賑わっています。

4
f0129465_6211383.jpg

5
f0129465_6212963.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2012-05-03 06:26 | 風景・自然
2012年 02月 08日

  姉川古戦場からの伊吹山


  木之本まで行った帰りに姉川古戦場の碑の立っている河川敷を歩いた。
   (もう2週間以上も前のことだから現状はこの河川敷も雪に埋もれているだろう。
    今夕からは再び雪の予報となっているので、風景は一変してる。)
  
  姉川の戦いは浅井・朝倉連合軍と織田・徳川連合軍の戦国時代を代表する合戦であった。
  両軍合わせて数万の戦力がこの姉川の河原で激しい戦闘したとは想像もできない風景である。
  戦いは6月であったから伊吹山には雪もなく、新緑の山々が萌える季節である。
  それから440年を経過した今は、平和な田園風景が広がっている。

1
f0129465_658015.jpg

2
f0129465_6581928.jpg

3
f0129465_6583426.jpg


  姉川に架かる野村橋の遥か西方には北近江の山々が美しかった。

4
f0129465_6591394.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2012-02-08 07:06 | 風景・自然
2012年 01月 22日

  伊吹山間近の幼稚園


  自然の宝庫「三島池」に隣接した総合公園がグリーンパーク山東
  園内の道路を隔てた恵まれた環境に立派な幼稚園がある。
  三島池へ行く時には必ずこの道を通るけれども
  この日ほど伊吹山が輝いて見えたのは実に久しぶりのことだった。
  間近に伊吹山を見ながら、学んだり遊んだりできる子供たちは幸せだ。

1
f0129465_633532.jpg

2
f0129465_635657.jpg

3
f0129465_641336.jpg

4
f0129465_643140.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2012-01-22 06:09 | 風景・自然
2012年 01月 20日

  南麓からの伊吹山


  米原市は2005年(平成17年)2月14日 坂田郡伊吹町、山東町、米原町が合併して誕生した。
  伊吹山の麓に位置していたのが伊吹町でその中心が春照(すいじょう)集落である。
  三島池のある旧山東町から数km北東にあるので伊吹山にぐっと近づいた感じがする。

  伊吹山スキー場は戦前から関西の名門として賑わっていたが、平成10年に閉鎖された。
  昭和59年には約18万人が訪れたスキー場も今は静かな眠りについている。
  国道365号を春照の交差点で右折すると集落入口への案内板が立てられている。
  田園の向こうの奥まった集落に迫る伊吹山の堂々とした姿に感動する。

1
f0129465_6405277.jpg

2
f0129465_6411953.jpg

3
f0129465_6413649.jpg

4
f0129465_6415276.jpg


  槿(むくげ)の花の向こうに見えた夏姿の伊吹山は数ヶ月前のことで、
  やがて新芽が芽吹くだろう冬枯れの槿の向こうには冬姿の伊吹山が見えた。

5
f0129465_6424139.jpg

6
f0129465_6425753.jpg

7
f0129465_6431140.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2012-01-20 06:45 | 風景・自然
2012年 01月 18日

  快晴の伊吹山


  前日は終日曇りだったのに、早朝から雲ひとつない素晴らしい快晴となった。
  二日前に三島池(滋賀県山東町)へ行った時には雪が降っていて何も見えなかった。

  関ヶ原を過ぎて通称「玉街道」と呼ばれる国道365号から車窓の右手に
  真っ青な空に真っ白に冠雪した伊吹山の姿が眺められる。
  山東町の春照(すいじょう)地区から国道を左折すれば間もなく三島池である。
  初めてこの三島池から伊吹山を眺めたのは30年も昔のことであった。
  春夏秋冬これまでに数え切れないほど訪れているが、平凡でも飽きない風景である。

  天候不順なこの冬季にまったく邪魔する雲もなく、青空に姿が観られるのは珍しいことだ。
  紺碧の空が青すぎて眩しく眼が痛いほどであった。
  写真と撮るよりも自分の肉眼で風景を楽しむことに専念した。

  未明の冷え込みが厳しくて、池の水面には薄氷は張っていたのだろう。
  それが少し解け始めて逆さ伊吹の姿は鮮明には観られなかった。

1
f0129465_10145067.jpg

2
f0129465_10151560.jpg


  飛来している鴨などの野鳥も多い池 
  薄氷が邪魔なのだろうか 水辺の樹下で休んでいた。

3
f0129465_1016188.jpg

4
f0129465_10161567.jpg

5
f0129465_10163065.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2012-01-18 10:18 | 風景・自然
2011年 12月 30日

  不機嫌な伊吹山


  岐阜・滋賀県境にある伊吹山が三回冠雪すると里にも雪が降るといわれています。
  伊吹山の初冠雪は11月21日で、平年より5日遅かったものの昨年より8日早い冠雪でした。
  すでに数回の冠雪が見られて西濃地方にも何度も雪がちらつきましたが、本格的な降雪で
  数センチ積雪したのは12月25日でした。

  伊吹山の冠雪した姿を撮ろうと狙っていましたが、天候に恵まれずまだ撮れていません。
  山頂付近に何時も雲に覆われておりなかなか山頂を見せてくれません。
  22日の朝方に美しい姿を見せていましたので、急いでポイントへ駆けつけたのですが
  北西方向の福井県側から雲が流れ込んで山頂付近は顔を見せてくれませんでした。

1
f0129465_2332524.jpg


  伊吹山の右手(東方向)にある池田山も数回冠雪して山頂付近が白くなっています。

2
f0129465_234232.jpg


  冷たい強い北西風の吹く河川堤防で山頂の雲がとれるのを30分ほど待ちましたが駄目でした。
  東海道新幹線が上下線交叉する様子が観られたのがせめてもの成果でした。

3
f0129465_2352190.jpg

4
f0129465_2353652.jpg

5
f0129465_235539.jpg

6
f0129465_2361550.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2011-12-30 23:08 | 風景・自然
2011年 02月 24日

  北帰行も間近 2


  23日早朝7時頃に、野鳥センター前のねぐらから多数のコハクチョウが北上したそうです。
  250羽以上が北帰行に出発しましたが、まだ150羽ほどが残っているようです。
  今日は(24日)午前中は南西の風が吹いて午後からは北西の風に変る予報ですから
  早朝には相当数が出発するだろうと予想しています。
  現在降っている小雨も間もなく止んで天気も回復するようですから間違いないでしょう。

  北帰行に出発する様子は二日違いで観損ないましたが、
  私が訪れた二日前には間もなく飛び立つであろうと思われる挙動を十分感じることができました。
  午前中は動きの鈍かった集団に、午後からは数羽単位(家族単位)で泳ぐ姿や水面から
  羽を広げて飛び立とうとする様子を繰り返し見せてくれるようになりました。
  コハクチョウは家族の絆が非常に強くて何時も一緒に行動しています。
  羽を広げると2mもあり体重は5kg 少し灰色がかっているのが子供です。

1
f0129465_8341730.jpg

2
f0129465_8343824.jpg

3
f0129465_835178.jpg

4
f0129465_8352925.jpg

5
f0129465_8355119.jpg

6
f0129465_8361185.jpg

7
f0129465_8363919.jpg

8
f0129465_837210.jpg

9
f0129465_8372461.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2011-02-24 08:39 | 風景・自然
2011年 02月 22日

  北帰行も間近 1


  琵琶湖湖北地方のコハクチョウの北帰行が近づいていることを知人から聞いた。
  早朝から珍しい快晴で気温も13℃まで上昇するとの予報を知って湖北野鳥センターへ走った。
  センター前のねぐらに20日には400羽以上が集結しているのをHPで確かめた。
  春一番が吹くと一斉に北帰行すると聞いたことがある。
  北帰行への体力を温存しているのだろうか、
  3時間30分湖岸にカメラを持って待機したが餌場(3kほど南のビオトープ)へも飛ばなかった。

  湖北町の水鳥センターへ行く前に何時もの三島池に寄った。
  春照付近からは伊吹山の南面が眼前に覆いかぶさるように見える。

1
f0129465_7233976.jpg

2
f0129465_724152.jpg


  先日の結氷もすっかり消えて穏やかな姿を見せるお馴染みの三島池。

3
f0129465_7244789.jpg


  野鳥センター前のコハクチョウのねぐらは湖岸から200mほど離れた中洲にある。
  鳥撮り専門の人は三脚に600mmもある大砲を装着して列をつくってチャンスを待っている。
  自分は200mmを持参したのでほとんど役に立たなくて雰囲気を撮ることとした。
  何時もならグループ単位に飛び立って餌場に向かうけれども、今日はまったく飛んでくれなかった。

  竹生島も近くその遥か向こうには比良の山々が微かに見える。

4
f0129465_726481.jpg

5
f0129465_7263899.jpg

6
f0129465_727555.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2011-02-22 07:30 | 風景・自然
2011年 02月 12日

  結氷した三島池


  このところの大雪で暫く足が遠のいていた山東町(米原市)の三島池へ行ってきた。
  福井県のあの豪雪がそのまま滋賀県へ流れ込んでくるから、琵琶湖の北東部にあたる
  長浜市の余呉町や米原市の山東・伊吹地域も想像を超える豪雪となった。
  三島池も南東の一部に池の面が見えるだけでほぼ全面的な結氷となっていた。
  飛来してこの池で越冬する鴨たちも氷の境界に沿って列をつくって体を休めていた。
  数も相当に減っているのは餌不足もあって、琵琶湖へ移動したのだろうか。

1
f0129465_102853.jpg

2
f0129465_10283291.jpg

3
f0129465_10285039.jpg

4
f0129465_102994.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2011-02-12 10:30 | 風景・自然
2011年 02月 10日

  豪雪の北部伊吹地区 2


  集落の真ん中を流れる姉川 その北側の家屋で大屋根の雪下ろしをする女性を見つけた。
  お断りをしてその除雪作業の様子を見学して写真を撮らせてもらった。
  二階建ての屋根の上であるから相当な高さである。
  高齢者の多い集落で若い女性が雪下しとは珍しい光景であるが、危険で怖い作業である。

1
f0129465_1638545.jpg

2
f0129465_16392238.jpg

3
f0129465_16394793.jpg

4
f0129465_16401040.jpg

5
f0129465_16403063.jpg


  雪下しを専門の人に依頼すれば、その対価は1時間3000円だそうだ。
  一日8時間仕事してもらって一人24000円、二人一組だから48000円もかかるのだ。
  この冬はこれまでに最低二回は除雪が必要であったから、10万円近い出費となる。
  この冬も滋賀県の豪雪地帯で屋根の雪下しで転落して死亡事故が起っている。

  ここからの帰り道は何時雪崩が起こるかも知れない山肌の連続であった。

6
f0129465_16415316.jpg

7
f0129465_1642145.jpg

8
f0129465_16423489.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2011-02-10 16:44 | 風景・自然