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2007年 08月 01日

猛暑の嵐山散策 その2

美味しい天重を食べて元気回復 天竜寺に向かった。
冷房の効いたお店を出た途端に再び猛暑の来襲となり覚悟を決めて前進した。



参道を進むと直ぐ左手に蓮池が現れる
すでに花が終わって蓮の実が沢山付いていた
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参道脇の塔頭寺院の一つの天井に描かれている迫力のある雲龍画
暗い天井だったのでISO800で
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休憩所にあった懐かしい火鉢  座布団が似合わないけれども
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慈済院という弁財天の祀られたお堂にあったお御籤
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慈済院のユニークな門
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空を旅する人を守る飛雲観音 何故か観音様が十字架を持っている
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天龍寺の曹源池 大きな錦鯉が気だるそうにたくさん泳いでいた
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大方丈?の廊下から奥の方に祀られた醍醐天皇像を撮る
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酷暑と疲労のために柱にもたれて仮眠しているお二人さん
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どんなに暑くても折角来たのだから元気を出して
庭園周りに行く若いお二人さん
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廊下に造られた燕の巣 親鳥の入る余地はなさそうだった
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紅い百日紅の花では余計に暑くなりそう
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それではむくげでも
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天龍寺の庭園拝観をした後北門を出て竹林見物をした
外国人にもこの竹林の風情が分かるのだろう
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このお二人には絶好の散策路のようだった
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余りの酷暑で緊急非難で入った喫茶店
クーラーがよく効いて特大のかき氷も美味しかった   
こんなにデカイかき氷は初めて(ポケットのコンデジで)
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by sansenkiso | 2007-08-01 10:28 | 旅行
2007年 07月 30日

猛暑の嵐山散策 その1

写真のお友達の撮影会。
阪急嵐山駅を出発した10時半頃から陽射しが強くなって直ぐ近くの法輪寺に着く頃にはもう汗が首筋を流れていた。
京都の夏は特別に暑いとは聞いていたがほとんど無風状態で早くも午後のことが心配になっていた。


駅の改札口周辺での集合で参加者は6人
早く来過ぎてしまってこの木の下のベンチで1時間ばかり
駅前の様子をウオッチングしていた。
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最初に訪れたのは駅から至近の法輪寺(十三詣りで知られている)
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法輪寺の多宝塔  訪れる人も少なく閑散としていた
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境内から渡月橋方面を見渡せる 皆さん猛暑で早くもばて気味
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渡月橋の上流に繋留された鵜飼の屋形船
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保津川に造られた簗とその上流方面
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街中は人力車がたくさん走っている
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不釣合いな服装をした三組6人の若者たち
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休館中のひばり記念館の前に植えられた林檎の木の実も色づき始めていた
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早くも休憩のため「稲」という喫茶店で各人冷たい物を
特大の抹茶アイスクリーム(ポケットのコンデジで)
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昼食をした「竹の家」の暖簾をお店の中から
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道の向かい側のお土産屋さん
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  その2に続きます
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by sansenkiso | 2007-07-30 17:33
2007年 05月 07日

京都善峯寺の釣鐘堂で

人様の顔を正面から撮ることは自分で禁じていますがこれは例外でした。
撮った後その旨のご了解をいただきました。

お友達との撮影会途中のひとこまです。

この二人は会話からして親子(母と娘)に間違いありませんでした。娘さんが釣鐘を
打つ前に神妙にお参りをしているというのに、この母親のこの場に似合わない笑いが
如何にも不釣合いで奇妙に思えました。
娘さんは小学校の上級生でしょう。

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お参りを済ませた娘さんは今度は笑顔で釣鐘を打ちました。澄んだいい音色でした。
後でこの場所を見ましたらお賽銭箱には一打50円と書かれていました。
何をお祈りしていたのだろうかと勝手な想像を巡らせていました。

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by sansenkiso | 2007-05-07 11:49
2007年 04月 21日

京都二条城を訪ねて №3

二条城で撮った桜の名前が定かでない写真を集めました。

帰りに案内所で貰った「二条城桜マップ」の位置からすると
雨宿(あまやどり)・普賢像(ふげんぞう)・佐野桜・一葉(いちよう)・手弱女(たおやめ)・
福禄寿(ふくろくじゅ)・大島桜などが候補になるのですが情けないかな判断できません。

*一部の写真で周囲の空白部分を少し切取りしています



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by sansenkiso | 2007-04-21 11:15 | 植物・花
2007年 04月 20日

京都二条城を訪ねて №2

今回は遠くから眺めた茶会の様子だ。(320ミリの望遠を覗いて木々の隙間から)
通路を通行止めされて入れなかった清流園内の二箇所で別々に行われていた。
見学を期待して入場した一般の観光客には意外な仕打ちであった。
外国人も多い世界の観光都市である京都の公共施設でこうしたことが許されとは残念である。


1   茶席は満開の桜の下の奥まった一等地
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2   八重紅枝垂れは六分咲きというところか
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3   木の間越しで余計なものが入ってしまった
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4   途中の梅園でみつけた一重の山吹
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5   多少手前右の茶席の様子
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6   まだ枝先は蕾ばかりの八重紅枝垂れ
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7   5の続き
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8   左奥の様子
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9   北大手門横の枝垂れ(前)と後ろの重なる八重紅枝垂れ
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10  「緑の園」の向こうに咲いている枝垂桜
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  昨日秋田で桜が開花したニュースを聞きました。
  北国の春もいよいよ本格的ですね。
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by sansenkiso | 2007-04-20 12:55 | 植物・花
2007年 04月 18日

京都二条城を訪ねて №1

撮影会の翌日(4月9日)二条城を訪ねた。
日頃見慣れない珍しい桜がたくさん咲いていると聞いていたので楽しみだった。

何十年振りかで二の丸御殿を見学して二の丸庭園から内堀に沿って「桜の園」へ。
珍しいたくさんの桜が見頃を迎えていたが何の予習もしていなかったので花の
名前と樹木が一致しなくて残念な思いをした。

梅園から北に向かう長い八重紅枝垂れ桜の並木は六分程度の開花であったが
見事な色を見せてくれていた。
当日は大きな規模の茶会が開催されていたので期待していた清流園一帯は
通行禁止になっていて立ち入りできなかったのも残念。

本丸御殿を西橋から東橋に抜けて、樹林越しに100メートも離れた場所で
行われている茶会の模様を撮ってみたのもよい勉強になった。

後から入手した二条城桜品種一覧によると見たこともない珍しい品種が16もあり
大島桜や霞桜を含めると22品種が案内されていた。

来年は予習をしっかりして必ずもう一度訪れてみたい。



1   唐門を入るとすぐ左手に綿菓子を付けたような
    御所御車返し(ごしょみくるまがえし)の桜が
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2   通路の前面の広いエリアが桜の園で多くの珍しい
    里桜が植樹されている
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3   早くも散る桜もあればこれから咲く桜も
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4   桜の園の西側にはたくさんのベンチもあって遠目の鑑賞も楽しそう
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5   二の丸庭園の池の辺にも御所御車返しが
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7   内堀の睡蓮の葉にも落花が美しい
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8   周辺には立派な山桜もたくさんある
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9   八重紅枝垂れはまだ六分程度だが鮮やかな色彩が楽しめた
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10  この桜は 雨宿(あまやどり)だろうか?
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  次回は紅枝垂れとお茶会の様子を掲載します。     
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by sansenkiso | 2007-04-18 14:55 | 植物・花
2007年 04月 16日

京都桜撮影会(八坂神社~清水寺) №3

集合場所へ戻るのが早過ぎたので小さな池がある石塔周辺で時間を過ごした。
路上に托鉢の僧が立って、微動だもせず読経を続ける姿や
もう一度仁王門を違った角度で撮ってみた。

さて全員が集合したので帰路は八坂の塔を見て午前中に出発した八坂神社へ
戻ることとなった。
夕暮れが近づいた八坂の五重塔を通り狭い路地を北に歩いて八坂神社へ帰った。

反省会のお店には5時半ごろに到着。楽しい有意義な反省検討会であった。


3回にわたり掲載しましたが拙い写真にもかかわらずたくさんのご意見を
頂戴しましたこと心より感謝しています。
  ありがとうございました。


 *集合時間に間があったのでその辺の石段に座ってその下を通って行く何人かの
   体験舞妓を撮っていた。
   すべて顔のない後姿ばかり。桜の添景として掲載することにした。



1   石塔付近からもう一度仁王門を記念写真に  空の色が不愉快
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2   微動だもせず読経する僧
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3   八坂の塔(法観寺)が正面から見える
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4   
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5   料亭のPRではなくて これ 猿しばり と云うそうです
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6   夕暮れの八坂神社へ戻る
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7   下の方が空いているのに一番上におみくじを結ぶ女性
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8   もう夕暮れ時だというのにおみくじ売り場は若い人で繁盛
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9   今夜の反省・検討会?会場
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10  これから後は顔の見えない後姿ばかりの体験舞妓さん
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by sansenkiso | 2007-04-16 11:37
2007年 04月 15日

京都桜撮影会(八坂神社~清水寺) №2

さて美味しい昼食を済ませて清水寺へ出発。

清水寺の舞台上での集合時間まで自由行動となった。最初はお友達の誰かの後に
付いていたが瞬く間に迷子になって一人旅になってしまった。
時間はたっぷりあったので産寧坂(三年坂)の両側の店を眺めながら
ゆっくり歩いて仁王門に着いた。

360度が被写体で西門・三重塔・鍾楼などを見物して本堂へ向かう。

入場券売り場は数箇所あったので余り待ち時間もなく順調に入場が出来た。
舞台の最前列に場所が出来たのでそこに暫し停滞して眼下の情景や遠方の
子安塔や舞台周辺の満開の桜を高い位置から楽しんだ。
舞台の一角で全員の記念写真を撮って再び仁王門付近の石段に
集合することになりまた自由行動になった。

帰路は音羽の滝を経て舞台の真下の道を歩いた。
途中の舌切茶屋で冷えたビールで喉を潤し一服した後京都市街の眺望を
楽しみながら石塔に下った。
仁王門周辺の石段の上から下の道を通る「一時舞妓さん」(体験舞妓)の後ろ姿を
ズームで追跡撮影するのも愉快であった。

石段に座って30分ばかりぼっとしていたら集合時間になっていた。


  №3に続きます。


1   本堂へ向かう人の流れが続く
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2   混雑する清水寺本堂の入場券売り場
    頭上の満開の桜で待ち時間も気にならない
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3   舞台に立って目に飛び込んでくるのが正面に広がる
    子安塔を遥かに望む遠景である
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4   欄干から下を見ると満開の桜と一緒に新緑の
    もみじの新芽(赤い花)がびっしり
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5   桜は勿論のことこれもお気に入りだ
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6   眼下の満開の桜の下を通る人達
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8   お馴染みの音羽の滝に行列する人達
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9   さて今度は舞台を降りて下から見上げると
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12  下から舞台を見上げるとなるほど高い
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  №3に続きます
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by sansenkiso | 2007-04-15 09:35
2007年 04月 13日

京都桜撮影会(八坂神社~清水寺) №1

八坂神社の西楼門に集合して10時過ぎに出発した。

門を潜った正面から屋台が並ぶ珍しい神社である。
びっしり大きな提灯が吊り下げられた提灯櫓が飾られて華やか。

屋台の雑踏を抜けると左手に丸山公園のあの枝垂桜が姿を現す。
あの湧き上がるような躍動感はなく綺麗に散髪されてしまって
何だか寂しい姿であった。

ねねの道から高台寺に入って見学し、集合時間11時30分の
三年坂の有喜屋(蕎麦屋)めざして大混雑の急坂を急いだ。



 №2に続きます。



1  八坂神社 やはり堂々としている
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2  八坂神社の提灯櫓
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3  雑然とした屋台の舞台裏
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4  さっぱりと散髪された円山公園の枝垂桜
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5  ねねの道にある茶店
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6  参観不許可の知らないお寺も桜は満開
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7  高台寺方丈前庭の枝垂桜
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8  そな中のソメイヨシノをアップして見ると満開です
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9  その枝垂桜をアップしてみたらまだ6分程度でした
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10 その枝先の様子です
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11 二年坂付近から左手を遠望すると
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12 三年坂への混雑振り  電柱も電線も大混雑でした
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 №2に続きます。
  
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by sansenkiso | 2007-04-13 10:43
2007年 04月 06日

京都桜撮影会(2007・03・31) №4

霊宝館のお庭には数本の枝垂桜の大樹がありましたから
贅沢なお花見見物が出来ました。
一番の見頃の時期ですから混雑は仕方ありませんが、
欲を言えば僅かでも陽射しがあったら
桜の色ももっと綺麗だったでしょう。
一年先に再開出来ることを桜と約束して霊宝館を後にしました。

たくさんのお言葉を日記やブログに頂戴しました。
有難う御座いました。

これで京都撮影会を終わりにします。




1 花に近づいて撮った写真が一枚もありませんでしたので
  実に平凡ですが
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2 もう一度巨木の中心部分に寄ってみました
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3 これから後の写真は同じようなものばかりです
  詰まらないですから見られない方がよろしいと思います
  これはほぼ正面から
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4 左が切れています
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5 この位置でもやっぱり駄目です
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6 途中を省略して移動可能な最終地点から
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   拙い写真を最後までお付き合いくださいまして
                   有難うございました。
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by sansenkiso | 2007-04-06 09:52 | 植物・花