風を友にして

sansenkiso.exblog.jp
ブログトップ

タグ:上石津町 ( 4 ) タグの人気記事


2011年 05月 16日

  ばったりタヌキに出会う


  かみいしづ緑の村公園を出て山沿いにある炭焼き小屋を訪ねてみた。
  これまでにも数回訪れているが、作業中に出会ったのは一度だけであった。
  期待して訪れたが今回も主不在で残念であった。

1
f0129465_5344256.jpg

2
f0129465_535613.jpg

3
f0129465_5353122.jpg

4
f0129465_5355514.jpg


  炭焼きの主に会えなかった代りに本物のタヌキ(狸)にばったり出会った。
  慌ててシャッターを押したがボケた証拠写真になってしまった。
  この山沿いの道では鹿や猿によく出会うが狸は初めてであった。

5
f0129465_537522.jpg

6
f0129465_5372664.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2011-05-16 05:39 | その他
2010年 09月 20日

  薪を作る人


  数日前に上石津町の日本昭和音楽村へ行ったついでにこの上石津町の山間の西山集落に寄ってきた。
  上石津町は養老町を超えた大垣市の飛び地で2006.03.27に町村合併で大垣市となった。
  西隣は滋賀県の霊仙山(1094m)であるからとても山深い集落である。
  上石津町は滋賀県の米原市と多賀町に、三重県のいなべ市に隣接する珍しい町である。
  大垣市は県内で人口(16万人余)が2番目の都市だというのに、山間の谷沿いの道で
  斧を振り下ろして丸太を割って薪造りをしている人に遭った。
  背後には鬱蒼とした竹薮が深い谷へ続いていた。
  最近は暖炉や薪を使用する大型ストーブを愛用する人が増えているそうだ。
  注文も多くて、この集落にはこうして薪を作る人がまだ三人いるという。
  この薪を割っていた筋骨逞しい方は、75歳と聞いて驚いた。

1
f0129465_553859.jpg

2
f0129465_5533392.jpg

3
f0129465_5535486.jpg

4
f0129465_5541443.jpg

5
f0129465_5543422.jpg

6
f0129465_5545348.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2010-09-20 06:05 | 風景・自然
2008年 07月 07日

唯願寺のシブナシカヤと島津塚

もう10年以上も前に、

上石津へ行ったら唯願寺というお寺にある、県の天然記念物として40年も昔に指定された

「シブナシカヤ」の大樹を見て来るように言われいたことを思い出し、

昭和音楽村を訪ねた帰りに探してみた。

国道沿いの喫茶店で大略の道筋を書いてもらったものの枝道が多くて途中で二度

も尋ねて目的の唯願寺に辿り着いた。


1
f0129465_7291122.jpg

2
f0129465_7293636.jpg

3
f0129465_730348.jpg

4
f0129465_7302921.jpg

5
f0129465_731158.jpg

6
f0129465_7313499.jpg



道を尋ねた地元の老人から唯願寺に寄ったついでに嶋津豊久公の菩提所である
瑠璃光寺と墓所にお参りすべきだと言われて瑠璃光寺を探した。
変化に富んだ長い一日であった。


7
f0129465_7324321.jpg

8
f0129465_733977.jpg

9
f0129465_7333682.jpg

10
f0129465_734454.jpg

11
f0129465_7342860.jpg

12
f0129465_7345459.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2008-07-07 07:47 | 寺社・仏閣
2008年 07月 06日

日本昭和音楽村を訪ねる

岐阜県の最西南端、三重県と滋賀県との県境の上石津町の中の緑に囲まれた美 しい湖

「水嶺湖」の湖畔に日本昭和音楽村があるのを知る人は少ない。

東西を養老山地、鈴鹿山脈の山々に囲まれた山間の盆地にあり2006年3月に

隣接しない大垣市へ飛び地編入をした町が上石津町である。


日本昭和音楽村には、作曲家「江口夜詩」を顕彰し建てられた音楽ホール「江口夜詩記念館」・

フォークニューミュージックにスポットをあて、レコードジャケットなどを展示したFN音楽館・イタリア料理

のレストラン・宿泊施設(コテージ)・カナディアンカヌーなどの施設があり素 晴らしい景観に出

会うことが出来る。



「十九の春」「急げ幌馬車」「夕日は落ちて」「月月火水木金金」「長崎のザボン売り」「憧れのハワイ航路」「東京の空青い空」「赤いランプの終列車」「瓢箪ブギ」など数々のヒット曲を作曲したのが江口夜詩(えぐちよし)。明治36年上石津町(旧・時村)に生まれたことに起因して記念館が建てられた。


1
f0129465_617090.jpg

2
f0129465_6173470.jpg

3
f0129465_618685.jpg

4
f0129465_6183567.jpg

5
f0129465_6185911.jpg



江口夜詩記念館には客席が249ある設備の整った音楽ホールがある。
富澤 一誠氏の監修するFN音楽館はフォークとニューミュージックの宝庫。
自然体験研修宿泊施設のコテージも良好な環境。

6
f0129465_620476.jpg

7
f0129465_6203259.jpg

8
f0129465_621561.jpg



FN音楽館で使用しているジュークボックスを許可を得て撮らせてもらった。
このモデルは、ワリッツアー1015モデル40周年の記念として1986年から
製作された復刻版。オリジナル外部デザインを変えることなく、内部は
ハイテクを駆使してクラシカルジュ-クボックスを再誕生させた。
ジュークボックス:1曲 100円 で聴くことが出来る。

9
f0129465_622295.jpg

10
f0129465_623296.jpg

11
f0129465_6233243.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2008-07-06 06:32 | 公園・施設