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タグ:せせらぎ街道 ( 14 ) タグの人気記事


2010年 11月 16日

  せせらぎ街道を走る その4


  大倉トンネルを通り抜けるとすぐ右側にそば処清見庵 おおくら店の広い駐車場となる。
  早めの昼食にして今年の新そばを戴くことにした。
  去年はここから山道を上って大倉滝を見物したが、
  今年はすでに紅葉も終わっていることを聞いたのでここでUターンして戻ることにした。
  往路の西ウレ峠を過ぎて暫くの「こもれび広場」に駐車して遊歩道の一部を散策した。

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by sansenkiso | 2010-11-16 06:44 | 風景・自然
2010年 11月 15日

  せせらぎ街道を走る その3


  西ウレ峠を過ぎると街道は高山方面に向かって下りに入る。
  暫く走ると道路の両側に紅葉した美しい唐松林の並木が続く。
  丁度朝の陽射しが谷側の唐松並木に当たりはじめる頃でこの光景が気に入っている。

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右に左に道と谷川の流れが並行しているのがせせらぎ街道と呼ばれる由縁なのだろう。

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by sansenkiso | 2010-11-15 06:06 | 風景・自然
2010年 11月 14日

  せせらぎ街道を走る その2


  途中の駐車帯で小休止を何回もして周辺の山々や渓流の紅葉を見物する。
  やがてせせらぎ街道最高点・標高1113mの「西ウレ峠」に到着する。
  分水嶺になっておりせせらぎ街道の渓流の源泉になっている。
  すでに広葉樹の紅葉は見頃を終わろうとしており朴木のホウバもほとんど落葉していた。

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  気温が少し上昇したのだろうか、霜が融けてはじめたいた。

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by sansenkiso | 2010-11-14 09:06 | 風景・自然
2010年 11月 13日

  せせらぎ街道を走る その1


  紅葉も盛りを終わろうとする6日に高山市清見町と郡上市明宝を結ぶ国道257号
  通称「せせらぎ街道」を紅葉見物に走った。
  郡上市明宝と高山市清見町の接する坂本峠にはトンネルがありここを通る最短経路が
  飛騨美濃有料道路であったが今年の4月1日より無料道路となった。

  この料金所を通過するとせせらぎ街道であったが今は料金所もその姿を消した。
  峠に上って左下に見えるのが明宝温泉「湯星館」で周辺の山は紅葉も真っ最中であった。

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  坂本トンネルを抜けると飛騨の西の玄関口となる 道の駅 パスカル清見 である。
  8時の気温は1℃と寒く赤いドウダンツツジに霜が降りていた。

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  街道から見える大原地区の神社も朝日を受けて美しく輝いていた。

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  見晴らしの良い楢谷の駐車場にはまだ朝日が届かなくて
  谷を隔てた対面の山頂にやっと朝日が当たりはじめたところであった。

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  暫く走って名物おばあちゃんの「木挽き小屋」で荏胡麻の五平餅を
  お漬物と熱いお茶でいただいた。
  その日の分だけをつくって休日なら10時前には売り切れで閉店してしまう。

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  お店の裏手には杣小屋が建てられてあって背後の山も美しく色付いていた。

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by sansenkiso | 2010-11-13 06:45 | 風景・自然
2009年 11月 11日

  街道を馬瀬川のせせらぎに沿って


  分水嶺の西ウレ峠を北に流れるのが川上川で南に流れるのが木曽川に連なる馬瀬川である。

  大倉滝を谷越に見物した後に峠に戻る途中で横に広がる平滝を眺める。

  清流の谷川の水は手ですくって飲みたくなるほど透明度も高くて綺麗だった。

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  僅かな風で落ち葉が舞って
  その様子を撮りたいとシャッターを押したが上手く撮れなかった。
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  西ウレ峠を越えて今度は馬瀬川の流れに沿って
  赤く染まった山腹を楽しみながら帰ることにした。
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  飛騨美濃有料道路を抜けて明宝村(郡上市明宝)に入ると
  標高も下がって楓などの色付きも見られた。
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by sansenkiso | 2009-11-11 10:05 | 風景・自然
2009年 11月 09日

  滝見展望台に上る


  一昨年おおくら滝を見に行った時に上った林道を覚えていたので
  多少不安はあったが車で上ってみた。
  前日の降雪を気にしてか 車には1台出会っただけだった。

  幸い天候に恵まれ滝見亭からは正面に木曽御嶽山が左手に目を移すと
  乗鞍岳から北アルプスが、さらに後方の山腹にはおおくら滝を望むことが出来た。

  これが展望台の滝見亭。
  林道を滝の上まで行って撮ったもの。

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  木曽御嶽山も乗鞍岳も前日の雪で冠雪の様子が遠目でも確認できた。

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  実際にはこんな様子にしか展望できない。
  上の写真は望遠で撮ったもので鮮明さに欠けてしまった。

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  おおくら滝へは滝の上まで行って80mほど歩いて下ることになる。
  滑り易い道でまた転倒でもしたら物笑いになるのであっさり諦めて
  滝見亭からの遠望となった。

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  追加
     大倉滝展望台からの眺望。
     御岳山の3千m級の四つの峰が横に並んで望めた。

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by sansenkiso | 2009-11-09 06:46 | 風景・自然
2009年 11月 07日

  峠付近は落葉していた


  ひだ清見の紅葉情報で10月末ですでに紅葉は終わっていることは承知していた。
  西ウレ峠付近の カラマツ林が見頃になっているのを知ってそれが見たかった。
  おおくら滝の紅葉も終わっていることは知っていたが滝へ行く林道の途中の
  展望台から乗鞍岳や木曽御嶽山が見られるので冠雪の状態も見たかった。

  

  西ウレ峠付近ではカラマツ林が続いているが朝の陽射しを受ける時間帯が
  一番美しくて午後からではその美しさも半減してしまう。

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  西ウレ峠より郡上八幡方面へ約2 km手前にあるこもれび広場には
  ミズナラ・カエデ・カツラなどの紅葉が美しいのだがすでに落葉していた。
  この辺りから峠にかけては雪も多かったのだろう 地面が白くなっていた。

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  雪道でスリップしたのだろう
  まだ新しそうなミニバンがせせらぎに突っ込んでいた。

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by sansenkiso | 2009-11-07 12:02 | 風景・自然
2009年 11月 06日

  せせらぎ街道を走る


  今秋一番の冷え込みで各地で初雪が降った翌日にせせらぎ街道を訪れた。
  岐阜県高山市清見町から、岐阜県郡上市明宝を抜け同市八幡に至る約70Kmの道路を
  せせらぎ街道と呼んでいるが国道や県道が複雑に接続している。

  この道路の最高地点である西ウレ峠(1113m)付近では前日に降雪があって
  僅かに残雪も見られ朝方の気温は1℃で厳しい寒さであった。

   写真の整理が出来ましたら掲載しますのでご覧ください。

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by sansenkiso | 2009-11-06 06:56 | 風景・自然
2008年 11月 01日

せせらぎ街道の紅葉 その2



西ウレ峠分水嶺の碑が建てられている小さな駐車場に立ち寄るドライバーが多いのは
この直ぐ脇を馬瀬川に注ぐ谷川が流れていかにもせせらぎを実感させてくれるからだろう。

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僅かな風に舞い落ちる色付いた落葉を観ていると美しいが写真に撮るのは難しい。

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途中の大原地区にある道端の小さな御休処「木挽小屋」で絶品の五平もちを食べる。
この地の住人の方の手作りの五平もちで、市販されているものとはまったく違って
毎朝4時起きして手作りされたもちで実に美味しかった。
タレは胡麻と味噌でお茶もたくさんの漬物も付けられていて嬉しい五平もちである。

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せせらぎ街道の紅葉を十分堪能して高山に向かった。

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by sansenkiso | 2008-11-01 06:58 | 風景・自然
2008年 10月 30日

せせらぎ街道の紅葉 その1



せせらぎ街道は郡上八幡から吉田川・馬瀬川を遡り坂本トンネル・飛騨美濃有料道路を抜けて

高山に向かう県道で高山市清見町(旧清見村)の中央を南北に縦断する

自然の息吹が感じられる快適ドライブルート。

26日ひだ清見紅葉まつりが開催された直後で紅葉情報でも見頃と案内されていたので出掛けた。

1ヶ月前に下見をして高山まで走ったばかりだったので変化の様子が良く分かった。

坂本トンネルを過ぎると山々の色付きが急に華やかになり

西ウレ峠までは素晴らしい紅葉を楽しむことが出来た。

西ウレ峠周辺のカラマツ林の黄葉にはまだ1ヶ月ほど早く来月を期待することにした。



飛騨の西の玄関口である「道の駅 パスカル清見」で小休止をすると美しいもみじが迎えてくれた。
朝の気温は8℃で昨日の雨もすっかり上って澄んだ青空が何時も以上に美しく感じられた。
ウインドブレーカーを着ていても寒かった。

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街道沿いや周辺の山々のカラマツは少しだけ色付き始めたところで
素晴らしい黄葉が見られるのはまだ先になる。
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やっと朝日が射しはじめた西ウレ峠近くのこもれび広場では
カエデ、ミズナラ、カツラなどが美しく色付いていた。
20人ほどのハイカーが準備運動を終わって山腹の道へ出発していった。


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by sansenkiso | 2008-10-30 09:15 | 風景・自然