風を友にして

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2012年 06月 23日

  田植え風景


  地方へ行けば何処でも見られる風景ですから何も珍しくもありませんが
  都会ではほとんど見られなくなった田植え風景を見物していました。
  住んでいる町内にはまだ田圃がたくさんありますから、台風5号が通り過ぎた直後に、
  まだ小雨が降っている中で周辺の田では一斉に田植えが行われました。
  田植え時期については、その品種やその土地の気候などによって随分差があるようです。
  この周辺でもすでに5月中旬に終わったところもありました。
  乗用田植機で1反の田に植えるのに要する時間は10分ほどの高速ですから驚きました。

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# by sansenkiso | 2012-06-23 08:26 | 風景・自然
2012年 06月 20日

  世界遺産・明の十三陵(定陵) 証拠写真その3


  北京の中心から北西へ約50km、天寿山南麓に広がるのが「明の十三陵」です。
  15世紀初頭の明朝の3代皇帝「永楽帝」から7代皇帝を除く、
  16代皇帝まで13人の陵墓が散在しています。
  現在一般公開されているのは、「永楽帝」の陵墓である「長陵」、隆慶帝の陵墓「昭陵」、
  そしてここ14代皇帝である「万歴帝」の陵墓「定陵」の3つだけです。
  定陵の特徴は地下数10mに作られた地下墳墓にあります。
  後年、明の財政をひっ迫させたとも言われる大理石をふんだんに使用した
  贅沢な定陵の建設には驚くばかりです。

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  墳墓へ行く途中で面白い光景を見ました。
  貸しものの、時代衣装を着て記念写真を撮っているご夫婦でした。
  ご夫婦は容貌から中国人だと思いましたが、
  カメラマンは FUJIFILM のブレーカーを着用していました。

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# by sansenkiso | 2012-06-20 06:59 | 旅行
2012年 06月 19日

  天安門広場とその周辺 証拠写真その2


  宿泊ホテルは北京の中心部にある北京飯店でした。
  徒歩圏内に昔の皇宮の紫禁城、天安門、人民大会堂、国家大劇場などの歴史の名所に
  到着することができる位置で、繁華街である王府井(ワン フー チン)にも隣接していました。

  天安門は、1417年に明代の永楽帝の時代に宮殿の南門(承天門)として築かれた城門です。
  ここは故宮(紫禁城)の入り口にあたり、
  明や清の時代には歴代の皇帝即位の詔が発せられた場所だそうです。

  近年の最も著名なできごととしては、
  1949年10月1日、毛沢東主席が中華人民共和国の建国宣言をしたことと、
  1989年6月4日、民主化を要求して座り込みを続けていた学生や市民に、
  人民解放軍の戦車・装甲車が突っ込み実力で排除した天安門事件でしょう。
  天安門の南側に広がるのが、天安門広場です。

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  天安門広場の南側にあるのが「毛主席記念堂」
  毛沢東主席の遺体が安置されているのがここ毛主席記念堂で
  入場は無料ですが撮影は禁止です(一切の手荷物も持ち込み禁止)。

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  天安門広場の西側にあるのが「人民大会堂(国会議事堂)」
  その手前の広場の中心にあるのが「人民英雄記念碑lです。

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# by sansenkiso | 2012-06-19 06:06 | 旅行