風を友にして

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2010年 08月 31日

  テレキャビンに乗って空中散歩 その2


  眼下の雪原をトレッキングするグループを発見。

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  テレキャビンの到着地点は3466m。そこから今度はイタリア側のロープウェイに乗って
  一気に1325mのラ・パルドまで降りる。
  イタリア側のモンブランの観光拠点クールマイヨールで小休止をして湖の街・コモに向かう。
  クールマイヨールから湖畔の街・コモまでは170キロの道程である。
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by sansenkiso | 2010-08-31 06:03 | 旅行
2010年 08月 30日

  テレキャビンに乗って空中散歩 その1


  このモンブラン観光の一番の楽しみは40分ほど掛けて
  テレキャビンに乗ってのモンブラン展望である。
  風もほとんどなく快晴で見通しも極めて良好 ほんとうに幸運であった。
  テレキャビンは4人乗りで3台のキャビンが適当に距離を開けたり詰めたりしながら
  空中散歩を楽しむことができる。
  周囲の素晴らしい風景を見物するのが忙しくて、写真はほとんど撮っていない。

  すれ違うキャビンは猛烈なスピードで動いているのに、それほど速度を感じない。

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by sansenkiso | 2010-08-30 04:54 | 旅行
2010年 08月 28日

  モンブラン展望テラス


  このテラスはエギーユ・デュ・ミデイと呼ばれ、ロープウェイを降りて少し階段を上る。
  標高3842mは日本最高峰の富士山・3776mより高いのだから何だか頭がふらついた。
  気温も低くて肌寒く、セーターやウインドウブレィカーを着込む人が多かった。
  微風で快晴の山頂からは360度の素晴らしい展望が楽しめて大いに満足した。

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  このテラスの上がフランスとイタリアの国境線になっている。
  国境線を跨いで記念撮影をする人も多かった。

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by sansenkiso | 2010-08-28 05:25 | 旅行
2010年 08月 28日

  エギーユ・デュ・ミデイ(モンブラン展望台テラス) その2


  2本目のロープウェイは標高2317mから3802mの展望台直下までの10分間。

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  これは携帯したG11で撮ったもの。
  眼で絶景を楽しみながらの撮影は多忙を極めた。

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by sansenkiso | 2010-08-28 05:08 | 旅行
2010年 08月 27日

  エギーユ・デュ・ミデイ(モンブラン展望テラス) その1


  7月のシャモニーは大変人出が多くてロープウェイに乗るのに数時間並ぶこともあるとか。
  展望台は標高3842mもあり富士山よりも高いので高山病にも注意が必要だ。
  さらに風が少し強ければ、エギーユ・デュ・ミデイからの、最も楽しみにしている
  モンブラン展望テレキャビン(40分前後)も運転が止められるというから気懸りであった。
  普通ならシャモニーのロープウェイ乗り場で行列に並んで乗車券を買わなければならないが、
  今回は事前に現地の日本人ガイドが時間の予約された乗車券を手当てしてくれていたので、
  急いで乗車口まで走って極めて順調に乗り込むことが出来た。

  シャモニーに到着してから乗車までは写真を撮る余裕もなかったので写真は無し。
  その時貰った少し見難いパンフがありましたのでスキャンして掲載しておきます。
  シャモニー(フランス)からクールマイヨール(イタリア)へ至る
  ロープウェイとテレキャビンの概略が参考になれば嬉しいのですが。

  最初のロープウェイは標高1274mから2317mの10分間。

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by sansenkiso | 2010-08-27 06:38 | 旅行
2010年 08月 27日

  モンブラントンネルからシャモニーへ 2


  トンネルに入る直前で10分ほどの待機時間があった。
  大火災事故で閉鎖を余儀なくされ3年後の2002年3月9日に再開通したので
  安全管理も徹底しているようだ。
  最高速度は70km/hで厳格な速度規制が行われている。

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by sansenkiso | 2010-08-27 06:28 | 旅行
2010年 08月 25日

  モンブラントンネルからシャモニーへ 1


  モンブラントンネルはイタリアのアオスタとフランスのシャモニーを結ぶ全長11.8kmの道路トンネル。
  1959年から1965年までの6年間にわたり建設されたトンネルでこのトンネルの開通により、
  フランスとイタリアのアルプス越えの交通の便が格段に向上した。
  11年前の1999年3月24日、フランス側からイタリア側へ向かっていたトラックが燃料漏れで
  爆発を起こし大火災で39名の犠牲者を出したニュースは耳新しいところだ。

  車窓から険しい山の姿が見えはじめフランス側からの大型トラックも増えてきた。

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  道路の下の方を盛んにヘリコプターが飛んでいる。
  観光用のヘリポートが付近にあるようだ。
  下に広がる街がイタリア側のモンブランに最も近い町・クールマイユールだろうか。

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by sansenkiso | 2010-08-25 04:24 | 旅行
2010年 08月 25日

  今年のひまわり その2


  4日後の17日にやっと青空のある天気になったので猛暑の中をひまわり畑へ。
  少し花も疲れ気味で弱りはじめていた。
  写真を撮るのは下手でも、
  天気が良いと上手に撮れたような気がするから一人で満足している。
  ひまわり畑の向こうに広い美濃国分寺遺跡があって
  その向こうの養老山脈もすっきり見えて気持ちが良かった。

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  この日も大変な猛暑だったが、お孫さんを連れた高齢者や
  撮影に懸命なカメラマンにたくさん出合った。

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by sansenkiso | 2010-08-25 04:15 | 植物・花
2010年 08月 24日

  今年のひまわり その1


  わざわざ他所の開花から少し時期をずらして、お盆休みに最高の見頃を迎えたのに、
  天気の方がすっきりしなくて青空が現れてくれず、やっと青空が戻った頃には
  花が弱り始めて今年の休耕田のひまわりはいいところなしで終わってしまった。
  休耕田には三度も足を運んだけれども、撮ってきた写真をアップする気持ちも
  すっかり失せてしまって破棄するつもりだった。

  例年に比べると背丈も低くて花の大きさも少し貧弱に思える。
  ひまわり畑は雑草の方が勢いが良くて、雑草の背丈が目障りであった。
  美濃国分寺跡東側の長閑な田園地帯で、西隣には大垣市歴史民俗資料館がある。

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  15日までは野菜などの朝市が開かれて買い物客で賑わっていた。
  冷えた西瓜の切り売りや冷たいかき氷に人気が集まっていた。

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by sansenkiso | 2010-08-24 05:39 | 植物・花
2010年 08月 23日

  朝の散策(アオスタ)


  アオスタは渓谷の町と言われるが、イタリアの国というよりもむしろアルプスの国である。
  周囲をマッターホルン・モンブラン・モンテローザ・グランパラディーゾの高峰に囲まれる。
  早起きして清々しい空気を吸いながら近くの聖堂などを散策した。
  朝日が昇ってきたところの山々の様子を聖堂の裏から。
   (画面に埃のようなものが付いているのはたくさんの鳥が舞っているのです)

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  早朝にもかかわらず、特別に聖堂の中に入れてもらうことが出来た。
  但し内部での写真撮影は禁止である。

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  早起きは三文の徳・・・と言われることを最近はよく実感している。
  古いローマ時代の城壁が街の各処に残っているのでそれらも見物することが出来た。

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by sansenkiso | 2010-08-23 05:01 | 旅行