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2008年 11月 30日

琵琶湖の夕景




湖北の木之本で銘酒「七本槍」の酒蔵冨田酒造を訪れた後に湖周道路さざなみ街道を走った。

湖北野鳥センターに隣接する道の駅湖北みずどりステーション で休憩をした後

枯れ蓮の群生する蓮池へ行き西日の当たる枯れ蓮を撮ることにした。

蓮を撮影することで著名な先生のご指導で挑戦するがまったく駄目であった。


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時間の経過を待って琵琶湖の夕景を撮ることとなり湖岸の歩道で待つことにした。
飛来しているコハクチョウはすでに水鳥公園に戻ってしまって湖面に姿を見られなかった。


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by sansenkiso | 2008-11-30 07:33 | 風景・自然
2008年 11月 29日

在原集落を訪ねる



マキノ町在原には平安時代の貴族で歌人として知られる在原業平が晩年に隠遁したという伝説があり

業平の墓と伝えられる塔がある。「業平そば」も存在する。

山中にひっそりと息づく在原集落はカヤ葺の民家があり秘境ムードの漂う不思議な雰囲気の中にあった。

マキノ町中心部からから北に8kmほど福井県境に接した山地の小さな盆地にこの在原集落はある。



周囲の山にはガスがかかり曇り空からは時々小雨が落ちてくる陰鬱な天気に
集落の様子も一段と沈んで見えた。

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住民の姿はまったく見かけなかったが煙突から煙が上がっている家もあった。
上空には電線や電話線がいっぱい走っていてどのアングルから狙っても入ってしまうので
部分的に屋根を撮ったものばかりになってしまった。

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今年は柿が大豊作ということでこの集落の柿の木も収穫される見込みもなく
重そうにぶら下っていた。

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by sansenkiso | 2008-11-29 06:07 | 風景・自然
2008年 11月 27日

メタセコイア並木の紅葉はまだ先




滋賀県琵琶湖湖西のマキノにあるメタセコイア並木の紅葉はまだ早すぎることは知っていたけれども

その奥の集落「在原集落」の晩秋の様子が見たくて訪れた。

マキノ町中心部からから北に8kmほど福井県境に接した山地の小さな盆地にこの在原集落はある。




木之本から湖北を迂回してマキノ追坂峠に着いた頃には小雨が降ったり止んだりで気温は3℃。
道の駅のオープンは9時からのため自販機で温かい缶コーヒーを買って小休止する。
暗い峠から明るい琵琶湖が望める。

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マキノピックランドに到着する。ここからメタセコイア並木が北に一直線に伸びている。
事前に紅葉には早過ぎることは分かっていたけれどもこの直線道路を二往復してみたら
先端付近ではかなり色づいていることを発見した。
天気が非常に不安定で小雨が降るかと思えば突然雲の切れ間から陽射しが覗いたり
雲の切れ間を待ちながら待機してチャンスを待った。

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数日前に降った雪が山腹に僅かに残っていた。

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これから向かう在原集落はこの山々を越えた福井県との県境に近いところ。

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by sansenkiso | 2008-11-27 07:13 | 風景・自然
2008年 11月 27日

大龍寺のドウダンツツジ



岐阜市粟野にある大龍寺の1200本のドウダンツツジが見頃を迎えているとの新聞報道で訪ねてみた。

出発する時には青空のある良い天気であったのに

現地に着いた時には曇り空となり小雨が降り始めていた。

「深紅に染まり庭園を彩るドウダンツツジ・・・」と書かれていたが陽射しがないためなのか

くすんだ紅にしか観えなかったのが残念。

小雨が本降りになってしまい仕方なく引かすことにした。



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by sansenkiso | 2008-11-27 06:44 | 寺社・仏閣
2008年 11月 25日

富有柿の出荷がはじまる



地元産の富有柿を大量に販売する「道の駅 織部の里」を訪れてからもう10日も経ってしまった。

発祥の地である瑞穂市やその周辺である揖斐郡大野町、池田町、揖斐川町、本巣市、大垣市、岐阜市

などで生産され販売されているが例年本巣市の「織部の里」へ行くことにしている。

平日にもかかわらず10時前には駐車場はほぼ満車状態の盛況であった。

12月初旬まで商品が並べられ名古屋方面からも大勢の人が訪れる。



等級別に拘る贈答用の平箱入りは選定された上質の柿が入っているので値段も少々高いけれども
それ以外の柿は6~8個が袋に入れられて産地ならでわの安い値段で並べられている。


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帰路に池田山山麓を走っていたら驟雨にあった。
霞間ヶ渓のもみじも色付いていたけれども通り過ぎてしまった。


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by sansenkiso | 2008-11-25 08:56 | 風景・自然
2008年 11月 23日

念願の鳥越峠を越える



少し頑張り過ぎの行程だと分かっていながら夜叉ヶ池林道で紅葉見物した後に再びR303に戻り

揖斐川町市街地へ向かう途中で坂内地区大草履(おおぞり)集落から小さな標識に従って

誘惑されるように「鳥越林道」に入ってしまった。

時刻は午後1時近くで空腹を覚えたが付近には食事が出来るような店もなく思い切って林道の通過を

決行してしまったことで不思議なことに空腹感も消えてしまった。

鳥越林道 は起点が岐阜県揖斐郡坂内村広瀬 終点が滋賀県東浅井郡浅井町高山で延長22,634m

岐阜県側10,289m 滋賀県側12,345m 峠の標高は1040m


峠のかなり手前で林道右手に黄金色に染まった銀杏の大木が目に入ってきた。
谷を挟んだ対岸の山々の紅葉は盛りを過ぎたのか少し茶色ぽく感じるが美しかった。


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鳥越峠直前から林道を挟んで湖国第2の高峰・金糞岳の頂上付近が望まれるがこの位置からは
実に平凡で林道の駐車スペースに数台の車が停められているが頂上へ向かったのだろう。


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峠近くで林道が大きく迂回する地点から北の方角が大きく開けて遥か彼方に白山の姿を発見する。
頂上付近には早くも冠雪が見られ高山の貫禄が伝わってきた。


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念願の鳥越峠に到着する。
峠の東南方向には秋の陽射しを強く受けて琵琶湖が眩しく輝いていた。


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峠を越えた滋賀県側は植林された針葉樹の樹林帯が多く岐阜県側の素晴らしい紅葉を見た後で
あったからやや残念であった。


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by sansenkiso | 2008-11-23 08:01 | 風景・自然
2008年 11月 19日

夜叉ヶ池登山道への林道




幽幻伝説夜叉ヶ池へは岐阜県側は坂内村川上からと福井県側からは南条郡今庄町からのルートがある。

標高 1100m の山間にある「雨乞の池」へは現在も多くの登山愛好家が訪れる。

20年ほど昔に一度登ったことはあるがほとんど記憶も消えてしまってこの日は林道最奥の登山口まで

車で入って周辺の紅葉を楽しんできた。

ほんの数人の人に出会っただけでせせらぎの音だけが耳に入る静寂の世界を満喫してきた。




R303の八草トンネルを揖斐川方面に戻ると川上集落付近に新しい道路標識が造られていた。
夜叉ヶ池への林道の入口が案内されている。林道は流れに沿って奥へと進みやがて夜叉ヶ池まで
7キロの登山道の位置に着く。ここからは更に細い道が続いており何とか車で入れそうであるし
実際にはこうした道が3キロ以上続いていることは調べて知っていたけれどもここで進入をやめた。

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深い茂みから今にも熊が出てきそうな静寂の山々を背景に貸切りの「紅葉見物」を楽しんだ。
有名な寺社があるわけでもなく真っ赤なもみじの古木が観られるわけでもないけれども
深山の樹林や流れるせせらぎに接することが出来て佳き時間であった。

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by sansenkiso | 2008-11-19 10:24 | 風景・自然
2008年 11月 18日

岐阜県最西端の集落 坂内(旧坂内村)




揖斐郡揖斐川町坂内地区と滋賀県木之本町を結ぶ国道303号八草バイパスと金居原バイパスの開通式が

行われる前日の13日に坂内地区を訪れた。

ちょうど山々の紅葉も見頃を迎えているとの情報も聞いていたし天気も上々だったので朝早く出掛けた。

岐阜県側から八草トンネル(延長3,025m、幅員9.5m)を通過したら滋賀県との県境となり

この先の改良工事が完成して15年と130億円(岐阜側64億滋賀側64億)の時間と巨費が投じられ

念願のバイパス開通となった。

急峻な山岳地帯と冬季の豪雪地帯のため冬期は通行不能区間とされてきたが地中熱を利用した

融雪システムも取り入れられ通年の通行が実現されるという。

坂内地区は高齢化と過疎化が急速に進んで改良工事着工当時とは事情が大きく変わってしまっている。


国道303号バイパス開通については地元各紙をご参考くださいY紙 T紙 G紙


この八草トンネルを抜けた向こうが滋賀県側の金居原バイパスに続いている

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トンネルの手前を左折するのが八草峠に向かった旧道で現在は閉鎖されている

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横山ダムを通過して坂内川に沿って走ると切り立った山々の紅葉が一気に広がってくる

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天気の良い晩秋のR303を日を改めて
岐阜県揖斐川町から滋賀県木之本町までドライブしてくるつもりだ。
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by sansenkiso | 2008-11-18 08:59 | 風景・自然
2008年 11月 18日

越前大野の寺町通りで




越前の大野市は奥越と呼ばれる山間の小京都とも言われる落ち着いた静かな街である。

寺町通りと石灯籠通りに九宗派の20余りのお寺が並んで建てられている。

十六ヵ寺の御朱印が収集できるので人気があるようだ。

色付きを深めている銀杏の大木が午後の陽射しに輝いていたのが印象的だった。



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by sansenkiso | 2008-11-18 08:37 | 寺社・仏閣
2008年 11月 17日

九頭竜湖を訪ねる その4



途中のダム管理事務所で小休止をしてR158を走って越前・大野市に向かった。

すでに時間的に七間朝市は店を閉めており寺町通りと石灯籠通りをのんびり散策した。

美味しいい蕎麦を期待していたのにこの日は水曜日で組合の申合せで街の蕎麦屋さんは一斉に休み。

街並みを外れたお店に入ったが腰のある美味しい蕎麦を食べることが出来た。

福井ICから北陸道に入り走行距離300キロ朝の6時に出発して帰宅したら18時であった。


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by sansenkiso | 2008-11-17 05:59 | 風景・自然