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2008年 10月 30日

せせらぎ街道の紅葉 その1



せせらぎ街道は郡上八幡から吉田川・馬瀬川を遡り坂本トンネル・飛騨美濃有料道路を抜けて

高山に向かう県道で高山市清見町(旧清見村)の中央を南北に縦断する

自然の息吹が感じられる快適ドライブルート。

26日ひだ清見紅葉まつりが開催された直後で紅葉情報でも見頃と案内されていたので出掛けた。

1ヶ月前に下見をして高山まで走ったばかりだったので変化の様子が良く分かった。

坂本トンネルを過ぎると山々の色付きが急に華やかになり

西ウレ峠までは素晴らしい紅葉を楽しむことが出来た。

西ウレ峠周辺のカラマツ林の黄葉にはまだ1ヶ月ほど早く来月を期待することにした。



飛騨の西の玄関口である「道の駅 パスカル清見」で小休止をすると美しいもみじが迎えてくれた。
朝の気温は8℃で昨日の雨もすっかり上って澄んだ青空が何時も以上に美しく感じられた。
ウインドブレーカーを着ていても寒かった。

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街道沿いや周辺の山々のカラマツは少しだけ色付き始めたところで
素晴らしい黄葉が見られるのはまだ先になる。
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やっと朝日が射しはじめた西ウレ峠近くのこもれび広場では
カエデ、ミズナラ、カツラなどが美しく色付いていた。
20人ほどのハイカーが準備運動を終わって山腹の道へ出発していった。


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by sansenkiso | 2008-10-30 09:15 | 風景・自然
2008年 10月 26日

みなとみらい21に遊ぶ その4



ご存知の通りランドマークタワーは地上70階、高さ296mの超高層ビルで横浜のシンボル的存在。

そう言えば去年訪れたマレーシアのクアラ・ルンプールで見たベトロナスツインタワー(452m)を

思い出していた。あの国の驚異的な急成長は現在も続いていることだろう。
  
ランドマークプラザに直結するクイーンズスクエアも多彩なショップが並ぶ専門店ゾーン、個性的な

デパート、ホテル、コンサートホール、オフィスと生活の新しいスタイルを感じさせる複合都市である。

午後も遅くなってホテル周辺に戻り歩くより喫茶店に入る時間の方が多くなった。



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部屋に戻ってみると丁度薄暮の状態。うっすらと空が赤味がかって小さな?夕焼けであった。
明日も好天が期待できそうな空模様を喜んだ。
乗ろうと思ったがやっぱりやめてしまった大観覧車に明かりが灯りその左に見える低い赤い建物が
赤レンガ倉庫、その向こうに大きな船が停泊しているのが大桟橋・国際客船ターミナルで
更に奥に見えるのが横浜ベイブリッジである。
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by sansenkiso | 2008-10-26 05:29 | 旅行
2008年 10月 25日

お寺でも銀杏豊作

数日前の新聞に羽島市にある「小熊山 一乗寺」というお寺で銀杏の収穫が行われている

記事が掲載されていたので早速現地を訪ねてみた。

「イチョウの寺」として知られていると紹介されていたが私は初耳であった。

2万平方メートルの広大な境内に230本のイチョウ木があるというのだから驚いた。

今年は実は少々小さいが豊作ということで約7トンの収穫があるとのこと。

東京や京都の市場に出荷していることにも驚いた。

(岐阜県羽島市から木曽川を越えた愛知県稲沢市祖父江は有名な銀杏の生産地である)

私が訪れた時に丁度NHKが取材に来ていた。

映像撮影を終わって収穫をしている責任者の女性にインタビューをしているところであった。



イチョウの紅葉にはまだ少し早すぎて11月の中旬には境内が黄金色に染まるそうだ。
その頃には大勢の人が見物に訪れると話してくれた。
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境内のいたるところにブルーのネットが敷かれすでに大半の実は落されていた。
まだこれから取材にやって来るのでその時のために実を落さないようにしている木もあった。
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撮影を終了してインタビューに懸命なNHKの取材者
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by sansenkiso | 2008-10-25 06:31 | 風景・自然
2008年 10月 23日

みなとみらい21に遊ぶ その3


横浜駅周辺を散策して今度は地下鉄に乗って桜木町に戻り駅北の野毛地区を歩いた。

再びJR桜木町駅に戻り駅前からランドマークタワーまで続く長い「歩く歩道」を通る。

立派な屋根のあるエスカレーターが平面的に500mほどみなとみらい地区に続いているから驚いた。

帆船日本丸の直ぐ近くを通るのでここで歩道を降りて前にも見学した船内を再び見ることにした。

日本丸の今年の総帆展帆(そうはんてんぱん)は9回行われたが9月28日が最後であった。

帆船特有のマストと背景のランドマークタワーを何とか写し込むことが出来た。



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by sansenkiso | 2008-10-23 06:27 | 旅行
2008年 10月 23日

みなとみらい21に遊ぶ その2



前夜の天気予報では朝から雨も上って急に回復すると言っていたが正にその通りとなった。

早めに朝食を済ませてたっぷり時間を掛けた朝の散歩を山下公園まで歩いた。

雨の心配は皆無であったが10時過ぎまでは雲が多くて青空は少なかったが秋の乾燥した冷気を満喫。

クイーンズスクエアから大観覧車のあるコスモワールドを経て赤レンガ倉庫を一周して

横浜税関や神奈川県庁の古い建物を遠目に見ながら大桟橋(国際客船ターミナル)を通り

氷川丸が繋留されている山下公園へ。

その後元町の中華街を一回りして元町からみなとみらい線に乗って横浜駅へ。

駅の東口も西口も我国有数のデパートが拠点をかまえ集客力の凄さには驚いた。



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by sansenkiso | 2008-10-23 06:19 | 旅行
2008年 10月 21日

みなとみらい21に遊ぶ その1


久しぶりに訪れた横浜の変貌振りにはすっかり驚いてしまった。

特別な用事があるわけでもなくまったくの思い付きでまるっと3日間みなとみらい21の真っ只中に

滞在して大都会を満喫して来た。滅多に高層ビルなどを目にすることもないので突然の環境の変化に

気持ちも体もついて行けなくて困惑したのも事実であった。

東急東横線・みなとみらい線、市営地下鉄、JR横浜線、周遊バス「あかいくつ」など

タクシーは目的地へは早く着くが土地案内がさっぱり分からないので交通機関を使ったのが正解であった。

日頃は交通機関を使うことがほとんどないので幾分疲れたが結果的には楽な移動が出来てよかった。

概ね11のエリアに分けて案内されている観光スポットのうち9つのエリアを廻ったのだから大成功。


初日は小雨の降る生憎のお天気でシャッターを押す気持ちも萎えてしまって
ひたすらおのぼりさんとなって雨とは無関係なビルの中を歩きまわった。

1階から4階までを1本のエスカレーターで上下するとはまったく驚いてしまった。
最近エスカレーターの逆走事故が頻発しているが想像しただけで怖くなる。
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こうした環境に不慣れな自分にはビルの中を歩いているうちに一体何処にいるのか
分からなくなってしまうことも度々なので時々外部の見える場所に出ることも必要だ。
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この日はカメラはバッグに収めてほんの数枚だけ撮っただけだった。
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久しぶりに再会した赤い靴の少女・・・何年経ってもその表情が変わってないのに安心した。
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小雨に煙る眩しいばかりの夜景を部屋から楽しんだ。
ランドマークタワー・クイーンズスクエア・日本丸・コスモワールド・赤レンガ倉庫・横浜ベイブリッジ
などが遠望できて満足した。
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by sansenkiso | 2008-10-21 06:01 | 旅行
2008年 10月 18日

蓮の葉も秋の装いに



あの美しい花を見せてくれた蓮は秋を迎えて容姿を一変して味わい深い姿をなっている。

夏の開花時期にはハスの多彩な園芸品種が見られた教材園はこの時期になると誰も訪れない。

月例会が早く終わったので教材園へ行って枯れた蓮を見物して来た。

まだ僅かに葉の色が残っているもの・すっかり水没したもの・虫食いが進んでいる葉や

すっかり食べ尽くされた葉などそれぞれの造形が美しい。


美しい花の開花時期には大勢の人に観てもらえる蓮たちも
花が終われば忘れられた寂しい存在である。



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by sansenkiso | 2008-10-18 05:18 | 植物・花
2008年 10月 13日

植物の表情にも秋の訪れが




琵琶湖博物館を出てお隣の「みずの森」へ移動して真昼の強い陽射しを受けながら園内を廻ってみた。

生きいきとしたススキ・樹下に一輪だけ残っていた疲れた彼岸花・綺麗に紅く色付いた葉・

七草園の盛りを過ぎた萩のトンネルなど様々な表情の中に

今が見頃とばかりにシュテルンベルギアが誇らしく黄色の花を咲かせていた。

春に咲くクロッカスに似ているが地中海沿岸では秋の訪れを告げる花と言われている。

東屋近くのスイフヨウは前日に咲いた白い花がすでに赤くなって萎んでいた。

相変わらずクマバチが忙しそうに花に潜り込んで蜜集めをしていた。




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by sansenkiso | 2008-10-13 09:36 | 植物・花
2008年 10月 11日

琵琶湖博物館を見学する

一年に十数回も訪れる水生植物公園・みずの森と隣接して琵琶湖の湖畔、烏丸半島(からすまはんとう)

にある県立琵琶湖博物館には数年前に一度だけ行っただけでまったくご無沙汰していた。

みずの森での用件は午後からであったので開館時間の9時30分から午前中を博物館で過ご

すことにした。



小学生の団体見学が三校と50人ほどの団体客が入場口に並んでいた。
一般の入場者は別の入口から入り常設展示室は混雑しそうなので水族展示室(水族館)から見学をはじめた。
琵琶湖とその集水域の魚類を中心に環境との関わりをテーマに紹介されている。
よく出掛ける長良川と関わりのある岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ に匹敵する施設だ。

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常設展示室はABCと区分され琵琶湖のおいたちから歴史的な過程を紹介して
琵琶湖の環境問題までを分かり易く展示紹介してある。
内容が豊富すぎて僅か2~3時間の見学では通り過ぎるだけの結果になってしまった。
団体の小学生達は事前に学校から配布されているプリントを携えながら懸命にリポートしていた。

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通路の窓からは硝子越しに秋晴れで眩しく輝く琵琶湖が眺められた。

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駐車場に隣接する芝生広場からは遥かに琵琶湖大橋や対岸の湖西を望むことが出来た。

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by sansenkiso | 2008-10-11 05:39 | 公園・施設
2008年 10月 08日

蜜集めに懸命なクマバチ

蜂は怖い昆虫だと思い込んでいたので適当な距離をおいて追ってみた。

帰宅して調べてみたらクマバチ(熊蜂)であった。

大型であるためによく危険なハチだと誤解されることがあるが

攻撃しなければ人を襲うことは少ないきわめて温厚な蜂だと分かった。




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by sansenkiso | 2008-10-08 07:14 | 風景・自然