風を友にして

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2007年 08月 31日

根尾川の鮎釣り風景

揖斐川の一大支流である根尾川を遡って鮎釣りを見物して来た。
薄墨桜で有名な根尾の山域から流れるこの川は南に下って下流で揖斐川に合流する。
(先日紹介した坂内川は滋賀県境から東に下って揖斐川に合流している。)


1  根尾川中流域の谷汲地区では川幅も部分的に広く
   大勢の釣り人が集結しており浅瀬もあるので
   子供たちの水遊びと同居状態であった
   これでは釣堀風景と余り変わらない
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2  車で20分ほど走って眼下に流れを望むことの出来る場所に駐車
   道路から20mほど下の川で釣っている人を見物する
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3  暑い炎天下で見物していたがそれほど暑さを感じなかったから不思議
   自分と似たような物好きがこの絶好の見晴らし場所に来て
   目を凝らして見物していた
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by sansenkiso | 2007-08-31 06:47 | 風景・自然
2007年 08月 30日

谷汲からの帰り道 残暑を謳歌する百日紅

谷汲の帰路の東山トンネル(1032m)を出たところから道の両側に400mほど
百日紅並木が続いている。両サイドに広い茶畑が広がって「西美濃お茶街道」と
命名されて標識が立っている。
茶人・古田織部の生誕の地に近いことから揖斐茶のことを
最近では「オリベ茶」として付近の道の駅などで販売している。


1  トンネルを出た途端に左右から百日紅並木が迎えてくれる
   やっと木も少し大きくなって見栄えがするようになってきた
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2  左右に広い茶畑が広がっている
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3  少し盛りを過ぎた花たちも残暑を謳歌しているようだった
   八月も残すところ後二日もう百日紅は季節はずれの花に
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by sansenkiso | 2007-08-30 07:36 | 植物・花
2007年 08月 28日

廃線の谷汲駅を懐かしむ

6年前の2001年9月30日まで谷汲山華厳寺の門前町まで電車が運行されていた。
この日を限りに百日紅の花の散るのを見届けるよう廃線廃駅になってしまった。
間もなく廃線満6年を迎える谷汲駅を見てきた。

谷汲駅(たにぐみえき)は、岐阜県揖斐郡谷汲村(現、揖斐川町)にあった名鉄谷汲線
終点の駅である。2001年9月30日限りで、同線の廃止とともに廃駅となった。

1996年(平成8年)に村が約2億円をかけ、「谷汲村昆虫館」を併設して建てた駅舎は今も
残されていて、モ750形755号車、モ510型電車514号車が静態保存されている。
また、駅舎内部は谷汲線資料の展示場所になっている。

谷汲線(たにぐみせん)は、岐阜県揖斐郡大野町の黒野駅から同郡谷汲村(現揖斐川町)の
谷汲駅までを結んでいた名古屋鉄道の鉄道路線。



1  1996年(平成8年)当時の谷汲村が2億円を投じて「昆虫館」が
   駅舎に併設された。
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2  モ750形755号車(赤電車)とモ510型514号車が保存されている
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3  755号車と514号車の内部
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4  ガラス額に入れられた谷汲線の歴史資料(揖斐線と同時に廃線となった)
   文字が小さくて読めないかも
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5  赤い電車・モ750形755号車の輝かしい軌跡を綴った手書きの
   資料が掲示されていた
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by sansenkiso | 2007-08-28 13:31 | 公園・施設
2007年 08月 28日

印象に残った寸景 谷汲山華厳寺を訪ねる 3

印象的だった寸景を幾つか紹介します

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水琴窟 細い筒から水滴が下の石の手水鉢に落ちる
      手前の蓮の花に耳を当てると妙なる美音が聴こえてくる
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by sansenkiso | 2007-08-28 00:44 | 寺社・仏閣
2007年 08月 27日

本堂から満願堂へ 谷汲山華厳寺を訪ねる 2

寺は石段の両側に南無十一面観世音菩薩と記された幟が何本もはためき
笈ずるや金剛杖、千羽鶴などを納める「笈ずる堂」や「満願堂」など
満願の寺の独特の雰囲気が漂う。

本堂の下には戒壇巡りができるようになっていて
階段を下って真っ暗闇のなかを壁に触りながらそろそろ進む。
一周すると観音さまと結縁され、極楽往生できるといわれている。
ほかにも、悪いところにお札を貼って治癒を祈る苔の水地蔵、お経がぎっしりと詰まった車を
まわして廻しただけの経を詠んだ功徳が得られる経車、蓮の花に耳を澄ますと澄んだ音が
聞こえる水琴窟など多くの伽藍が点在する。




1  仁王門を潜って暫く進むと
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2  お堂の名前が読み取れなかった 羅漢堂のようだ
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3  本堂へ上る石段の直前にある百度石
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4  本堂への石段 幟が何本もはためいていた
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5  本堂は屋根の大規模な改修工事中であった
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6  悪いところにお札を貼って治癒を祈る苔の水地蔵
   本堂の廊下を裏側に進むと笈摺堂がある
   折畳んだ夥しい笈摺・金剛杖・千羽鶴・経典が山のように積まれている
   笈摺というのは巡礼者が着ている上っ張りのような衣類のこと
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7  本堂を出て裏手の石段を上るとそこに満願堂がある
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by sansenkiso | 2007-08-27 05:59 | 寺社・仏閣
2007年 08月 25日

谷汲山の仁王門 谷汲山華厳寺を訪ねる 1

暑さ凌ぎになるかも知れないと急に思い立って谷汲山華厳寺へ行って来た。

地元の人から「谷汲みさん」と親しみを込めて呼ばれる西国三十三ヶ所の満願霊場。
延暦17年(798)創建と伝わる寺。
華厳寺(けごんじ)は、岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積(旧谷汲村)にある天台宗の寺院。
山号は谷汲山(たにぐみさん)。本尊は十一面観音。
西国三十三箇所第33番札所、結願の寺である。
西国三十三箇所では唯一、近畿地方外にある。



堂々たる仁王門  その先に高い木立に覆われた緑陰が気になった
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仁王門の左右には巨大な草鞋が奉納されている
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仁王門を後ろから見ると
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谷汲山案内図  文字が小さくて判読できないでしょうが
           広大で伽藍がたくさんあります
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  次回に続きます
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by sansenkiso | 2007-08-25 22:35 | 寺社・仏閣
2007年 08月 24日

鮎の友釣り その2

道もない川の右岸を踏み跡をたどりながら別の釣り人を遠くはなれて見物した。
雑木が邪魔になり木々の隙間から、川の流れに入って釣りに熱中している姿を撮った。
距離も高低差もあり木の間越しであるから釣り人は
まったく私に気付かなかっただろう。


1  中央部分の川に入っている白っぽい点のような釣り人がモデル?
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2  囮鮎をポイントに導きながら微妙に竿を操っている
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3  徐々に深みに進んでいるようだ
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4  竿を上げる瞬間は撮れなかったが確実に成果あり
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5  遥か下流でただ一人竿を入れている釣り人の姿が印象的だった(再掲)
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by sansenkiso | 2007-08-24 09:03 | 風景・自然
2007年 08月 23日

鮎の友釣り その1

岐阜県は山国であるので河川も非常に多い。
揖斐川・長良川の大河は上流に上るに従って多くの支流が流れ込んでおり鮎解禁になると
多くの釣り人が訪れる。
少し遠出をして揖斐川上流の一つ坂内川まで行って鮎の友釣りを見物して来た。
友釣りというのは鮎を釣る時の仕掛けの一つで、実際の生きた元気の良い鮎を釣り針に
付けてこの鮎を上手に泳がせて囮(おとり)にする仕掛けだと教わった。
自分の縄張りに入ってくる鮎を攻撃する鮎の習性を利用した仕掛けなのだ。

谷の急流があるかと思うと比較的平坦な流れになったりどちらにしても渓流は
深い山間を流れているので装備がなくては水辺まで降りることは出来ない。
橋の上とか少し高い樹林の間から釣りの現場を見物して来た。
気温は平地より若干低く渓流の流れを聴くだけでも涼感を味わうことが出来た。



1  R303の橋の上から坂内川の流れのほんの一部分が
   平坦で直線的に眺められる 
   手前左側の中洲から川に入ろうとしている釣り人が今回の主人公
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2  囮鮎を付けた釣り糸を狙ったポイントに入れている
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3  囮鮎を上手に泳がせながらタイミングを待っている
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4  手ごたえあって竿を上げながら背中の網を用意する
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5  片手で竿を引き上げもう一方の手で網を持ってすくう
   何匹釣れたかは遠くて確認できなかった
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こんな山奥にも
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by sansenkiso | 2007-08-23 09:50 | 風景・自然
2007年 08月 22日

合宿練習中です

8日の開会式に始った15日間の夏の甲子園の熱戦も今日が決勝戦だ。
試合に敗れてスタンドの応援団に涙を流して挨拶して
グランドの土を袋に入れて立ち去る姿を何度も見た。

暑いからといって閉じこもっていても仕方がないので何時もの山麓道路へ。
この暑さなのに走っている者や自転車のロード練習をしている女性に出会った。
この山道は起伏に富んでいて陸上競技をする人や自転車競技をする人が良く利用している。
平日は車の走行も少なく絶好の練習コースになっている。

途中の駐車場付近で走行者への給水をしている引率者と雑談しているところを
ランナーが通過して行く。駅伝選手の強化合宿の最中だということであった。
急坂を登って来る選手を撮らせてもらった。
○○大学の陸上部で1年生を中心の合宿であった。
一人の選手のランニングに「五島高校」と名前が入っていたので尋ねたところ、
今年長崎の五島高校から入学した学生だと説明してくれた。

選手たちの通過直後に急坂を上ってきたのが自転車のロード練習中の二人の女性であった。
ついでにシャッターを押してしまったがこの陸上選手達とは別の学校で高校生ではないだろうかと話していた。

長い急坂を上ってきて厳しい眼差しと激しい息づかいをしながら通過していった。



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by sansenkiso | 2007-08-22 05:48
2007年 08月 19日

夏空を舞うパラグライダー

池田山の標高800m.付近にパラグライダーの離陸ポイントがある。
池田山は濃尾平野の西北端に位置するので山の東面には邪魔になる森林などもなく
田園地帯まで滑空を楽しむことが出来るのだ。
休日になって気流がよければ山頂から飛び立ったパラグライダーやハングライダーを
着陸地点でのんびり見物することが出来るわけだ。
大津谷の帰りにこの着陸地点に寄って見物を楽しんできた。

これまでもよくお邪魔しているのでクラブへの入会を勧められた。





1  パラグライダーの離陸ポイントは池田山頂上に近い東面最上部
   写真の真ん中から少し右に寄った白っぽい部分
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2  気流に乗って上昇中(480mmで撮影)
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3  着陸地点の吹流しで風向を確認しているとのこと
   風速計や風向計や高度計などは装備品として各自が持参している
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4  上空を旋回しながら高度を下げている
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5  着陸ポイトを目指して一気に下降する
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6  二人乗ったこのパラグライダーも着陸態勢に入ってきた
   パラグライダーの着地の瞬間
   これは教官が同乗して練習中だった
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7  ハングライダーも頭上を通過して着陸態勢に入っていた
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by sansenkiso | 2007-08-19 07:03