風を友にして

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2007年 07月 30日

猛暑の嵐山散策 その1

写真のお友達の撮影会。
阪急嵐山駅を出発した10時半頃から陽射しが強くなって直ぐ近くの法輪寺に着く頃にはもう汗が首筋を流れていた。
京都の夏は特別に暑いとは聞いていたがほとんど無風状態で早くも午後のことが心配になっていた。


駅の改札口周辺での集合で参加者は6人
早く来過ぎてしまってこの木の下のベンチで1時間ばかり
駅前の様子をウオッチングしていた。
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最初に訪れたのは駅から至近の法輪寺(十三詣りで知られている)
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法輪寺の多宝塔  訪れる人も少なく閑散としていた
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境内から渡月橋方面を見渡せる 皆さん猛暑で早くもばて気味
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渡月橋の上流に繋留された鵜飼の屋形船
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保津川に造られた簗とその上流方面
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街中は人力車がたくさん走っている
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不釣合いな服装をした三組6人の若者たち
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休館中のひばり記念館の前に植えられた林檎の木の実も色づき始めていた
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早くも休憩のため「稲」という喫茶店で各人冷たい物を
特大の抹茶アイスクリーム(ポケットのコンデジで)
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昼食をした「竹の家」の暖簾をお店の中から
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道の向かい側のお土産屋さん
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  その2に続きます
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by sansenkiso | 2007-07-30 17:33
2007年 07月 27日

水郷パークセンター 2

32℃の炎天下で汗を流しながら園内を一回りした。

途中の大きな木陰で一服しながら
暑い時だからこそ外を歩いて汗を掻くのは健康の証だと思った。
これも日頃ジムやプールで運動している成果なのだと自画自賛。




こじんまりとしたインフォメーションハウス
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センターの横の壁に咲いていた朝顔 今年初めての写真
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暑さに目を回しているような弱々しいひまわり
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海面より低いオランダと大河の洪水に苦しんだこの市は親善関係
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洒落た橋が園内には5箇所もある そのうちの一つ
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今年初めての百日紅の花  
見るだけで暑くなるので一番小さな画像を
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名前を知らない小さな真っ赤な花でした
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こうした水路が園内を流れている
何種類もの水藻が生息している  
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係の方が案内して見せてくれたお化けカボチャ
直径は80センチ以上だと説明された   
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最後に綺麗な蕾を一つだけ見つけましたので 
周辺の葉が酷く傷んで美しくありませんが
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by sansenkiso | 2007-07-27 20:26 | 公園・施設
2007年 07月 26日

水郷パークセンター 1

国営木曽三川公園の施設の一つである水郷パークセンターへ行って来た。

この地方特有の輪中地帯の中心である海津市福江に造られた
人と自然のふれあい公園である。
新聞にここの大きな義呂池にハスが咲き始めた記事が載っていたので訪れてみた。

確かに花は咲き始めているけれども感心できるような状態ではなかった。
この施設は中部地方の環境教育の拠点になっていていろいろなプログラムがあるのだ。

丁度夏休みに入ったばかりでハス池には30人ほどの小学生が指導員に引率されて
生態の観察をしていた。その様子を傍観しているうちにほとんど咲いていない蓮の花の
ことは忘れて池を泳ぐメダカやおたまじゃくしに関心が行ってしまった。
まるで小学生と同じレベルで1時間ほど照りつける陽射しも気にならず観察を楽しんだ。
そのあと汗を流しながら園内を一回りしたら正午近くになっていた。

蓮の花のことはどうでもよくなって、比較的こじんまりとしたこの水郷センターが
すっかり気に入ってしまった。
日本在来のタンポポの咲く春先からモミジバフウの紅葉する晩秋までいろいろな植物が
楽しめるし、冬季には渡り鳥が飛来するのだ。



養老山脈を背景にハスでいっぱいの義呂池
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ハスの生態観察をする小学生たち
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メダカがいっぱい泳いでいた  近づくとぱっと逃げてしまう
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陽射しの当たる浅い部分にはおたまじゃくしが大集合
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 2 に続きます
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by sansenkiso | 2007-07-26 22:18 | 公園・施設
2007年 07月 25日

雨の上高地散策 3

午後2時半を過ぎた頃から雨脚が少し強くなってきた。

歩くことを諦めて河童橋のたもとにある五千尺ホテルの喫茶室で一服することにした。
この場所にこんな都会風なホテルは不似合いだと思いながらコーヒーを飲んだ。
一杯670円という値段が高いのか安いのか判断に苦しんだ。
本場のスイスアルプスのリゾート地なら話も分かるがいかにも悲しい現実である。




若いカップルが窓際の席で河童橋を眺めながら談笑していた
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最後にもう一度橋の上から上流を見渡したが灰色の雲が近づくばかりで
視界は益々悪くなってきた
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川沿いの道から橋を振り返ったら小雨の中で一組の男女らしき姿があっただけ
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バスターミナルへの道も閑散としていた
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by sansenkiso | 2007-07-25 10:01 | 旅行
2007年 07月 22日

雨の上高地散策 2

梓川沿いの道を歩いた。

明神池までを予定していたが河童橋から片道に1時間もかけて小雨の中を歩いても
視界が開けるわけでもなく、天候は悪くなるばかりであったので
中止してのんびりすることにした。


田代池は川沿いの道から少し離れた場所に新緑に包まれて美しい伏流水を集めて流れて
いた。砂地の川底が透けて見えるほど清らかな流れであった。
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隣接した湿原にはすでに見頃を終わったワタスゲが一面に広がっていた。
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田代橋へ向かう林間に枯木群と呼ばれる場所があるが
新緑の中に相当な歳月を経過した大きな枯木に出会った
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木々の間から名前の分からないこんな白い花がたくさん咲いていた
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田代橋と穂高橋を連続して渡るがその直前からの梓川の激流
その向こうに見えるのが穂高橋 
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梓川の対岸で若い二人連れが写真を撮って楽しそうだった
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この位置から何時もなら山間に穂高の山々が素晴らしい姿を見せてくれるだが
残念ながら灰色の雨雲ばかり
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by sansenkiso | 2007-07-22 14:04 | 旅行
2007年 07月 21日

雨の上高地散策 1

負け惜しみを言うつもりではないが穂高連峰の見えない小雨の上高地もいいものだ。

大正池を歩き始めた時から小雨が降っていた。
重苦しい雲が頭上を覆っていて晴天で味わう上高地の雰囲気は皆無であった。
上を見ても仕方ないから下を見て歩くこことにした。
雨が続いたせいか田代池に向かう林間の道のあちこちに綺麗な湧き水が流れ梓川へ流れ込んでいた。
梓川は青く澄んで激しい急流となっていた。




小雨微風の大正池は名物の枯れ木の姿も少なくなって静寂そのもの
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道標を目にすると懐かしい昔が蘇る
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結構なお歳の四人組みも懐かしそうに昔の話をしていた
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透き通った水面に映る樹林も趣がある
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暗い水面に映っている影と実物が区別し難いほど澄んだ水だった
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青く澄んだ梓川の急流
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by sansenkiso | 2007-07-21 14:55 | 旅行
2007年 07月 21日

大賀ハスは終わった

15日(日)に予定されていたモデル撮影会は台風で中止となりミニコンサートも延期となった。

その翌日ハス園を訪ねたら三連休の最終日とあってたくさんの見物客が訪れていたが見るべき花は一輪もなかった。
関係者は前日までの台風の影響だと説明していたが、風で折られたような花も見当たらないと言うことは花が咲いていなかったのだろうと、
遠方から折角来たのに見るべき花がないから見物客との間で議論となった。

当初の関係者のふれこみとは大違いで結果的には今年は失敗だったのだ。
市は造園業者に管理を委託しているけれども予算不足というような理由で手入れが十分されていなかったらしい。

まったくお粗末な結末である。早速台風後に市のHPに今年のハスは台風の影響で
花はもう期待できないと出ていた。
こんな無責任な態度では町興しなど進むはずもないだろう。
祭りの半分の期間を残して市は敗北宣言をしたようなものだ。



たった一輪葉の下で下を向いて咲いていた折れそうな大賀ハス
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by sansenkiso | 2007-07-21 11:39 | 植物・花
2007年 07月 16日

雨の日は静かに自習です

台風が去った昨日の朝方まで一週間ほとんど雨ばかりでした。
それも強い降りが続きましたから外出も出来ず缶詰状態の毎日で精神的に疲れました。

雨の掛からない軒下から望遠ズームを使って練習をしていました。
条件を変えて100枚ほど撮りましたが少しは勉強になりました。
その中からチェリーセージの小さな花を掲載します。

もう5年くらいになるでしょうか小さな苗木が今では横に大きく広がって高さも1メートル
ほどになりました。真冬にも花を付けて一年中賑やかでした。
強い雨の中でも頑張っていましたが台風の後に萎んでしまって今朝は新しい花が
たくさん咲き始めています。



1  縦に白っぽい傷のようなものがありますが雨ですから
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2  手持ちですからぶれるだろうと思っていましたが
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3  先日日記で紹介したフールトマトの現状です
   まだこの上の方に20個ほど実が付いています
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by sansenkiso | 2007-07-16 07:43
2007年 07月 10日

梅花藻が咲き始めました

梅花藻についての詳しい解説が見当たりませんので私が知り得た資料を参考にして
簡単にご説明しますと・・。


中山道を流れる地蔵川のバイカモはキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育ちません。
7~8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから『梅花藻(バイカモ)』の名が付きました。
夏の最盛期には直径1.5cmほどの愛らしい花が一斉に川面から顔を出します。
夏の終わりの地蔵川は、川沿いに植えられたサルスベリの花が落下して、梅花藻の白とサルスベリの紅で彩られます。

地蔵川は,ヤマトタケルが伊吹山で負った傷を癒したとのいわれのある「居醒(いざめ)の清水」を水源とする湧水で,年中水温14℃前後の清流です。
この清流に自生する梅花藻は,キンポウゲ科多年草の水草で,梅の花に似た小さな白い花をつけます。
この清流には,この地域と岐阜県南部にしか生息しない絶滅危惧種の魚「ハリヨ」がいます。


1   まだ川の水量が多くて水位が高く開花も始ったばかりでした。
    3年前の2004年8月3日の画像がDVDにストックしてありましたので参考に
    掲載しました。懐かしいオリンパスのC75UZで撮った画像でした。
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2   百日紅はまだ花も咲いていませんし梅雨時の雨で水量が多くて水位も
    下がりませんので花はほとんど見られませんでした。
    PLフィルターを持参しませんでしたので水面が反射して見辛い写真になりました。
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3   速い清流の川底には成長した梅花藻が
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4   川沿いの赤い花を入れるのが精一杯  蜂は偶然でした
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5   川の流れの中央部分に咲いていましたから遠目にはゴミ?かと思います
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6   こんな小さな花です
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by sansenkiso | 2007-07-10 11:14 | 植物・花
2007年 07月 08日

開花の進まない大賀ハス

二日後の7日に三回目の大賀ハス観察をして来た。

こちらが焦ってみても相手は急ぐ様子もなく見事に茂った大きな葉の下に
蕾が増えているが開花している花が少なかった。
相変わらず通路から隔たった見辛い場所ばかりで320ミリでも苦しい状況だった。

綺麗な花は探しても見つけられなかったので少し傷のある花で我慢することにした。
喜ばしい収穫は何一つなく情けない思いをした。
見物に来ていた人達も来るのが早過ぎたと自分を責めていたのが救いであった。

小雨が降っていた4日の方が蕾も花もずっと綺麗に感じたのが不思議だった。




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6  大賀ハスには無関係なブーゲンビリア 
   雨降りには似合いませんが我家でたくさん咲いていますので
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by sansenkiso | 2007-07-08 16:35 | 植物・花