風を友にして

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2007年 04月 30日

お茶屋敷の牡丹 1

中仙道の宿場町 美濃赤坂町に将軍専用の休泊所であったお茶屋敷の遺構がある。
この屋敷に広い牡丹畑(園)があって毎年この時期になると遠方からも多くの牡丹愛好家が
ここを訪れる。
園は開放されていて入場料などは不要で駐車場の管理はこの遺構を所有する
地元企業の社員のボランチィアによって運営されているとのことで料金も要らない。

毎年見物させてもらうが今年は例年に比べて一週間も早く26日には見頃を迎えていた。
(お茶屋敷については写真の案内板を参照)


1   古風な柴垣というより竹垣の道に沿って
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2   時代を感じる入り口の門
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3   史跡を紹介する立札
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4   牡丹畑のある風景
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5   その日の牡丹
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by sansenkiso | 2007-04-30 16:08 | 植物・花
2007年 04月 27日

東谷山の八重紅枝垂れ桜 №2

桜前線が通過してすでに半月になるから今年の桜とはもう決別しなければならない。

昨日近くにある、お茶屋敷と呼ばれる牡丹畑を訪れたらたくさんの花が開いていた。
畑の中の藤棚には淡い紫色の房が風に揺れていた。急速に季節が動き始めているのだ。

東谷山のファイルにもう一度目を通しながら何枚かを掲載して今年の桜に幕を引くことにした。



1   南北の門をつなぐメイン通路の両側に続く
    紅枝垂れの長い並木は壮観であった
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2   綺麗に整備された通路沿いの花壇も枝垂れと競い合って
    華やかな春を演出していた
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3   桜の花の下では至るところに語らいの輪が作られて
    笑い声が聞こえていた
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4   こんな静かな風景も何故か強く印象に残っている
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5   真っ赤な花桃を背にした艶やかな紅枝垂れ
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6   やはり黄色の菜の花を添えた方が春らしいようだ
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7   清楚さを装う紅枝垂れの横顔も魅力的であった
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8   青空に透かして見ても美しい
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9   沈んだ背景にも気品がある
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10  最後に 賑やかな正面に手を振ってお別れしよう!
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by sansenkiso | 2007-04-27 06:18 | 植物・花
2007年 04月 24日

東谷山の八重紅枝垂れ桜  №1

満開間近の14日名古屋市の東北端にある東谷山(とうこくさん)フルーツパークで
八重の紅枝垂れ桜を見物して来た。
開園から28年になるので樹木も大きくなって園内に1千本もある紅枝垂れ桜に圧倒された。
6年前に訪れて以来その美しさの虜になって毎年訪れることにしている。

園内には林檎・梨・柿など14種の果樹園が点在していてその広さも23700㎡、
パパイヤやマンゴーなど10種類以上の熱帯果樹のある熱帯果樹温室、
ここで収穫された果物やその加工品を販売するくだもの館、
レストハウスや大きな池のあるフィッシングコーナーなどの施設がある。




1   芝生広場は小高いところにあって見晴らしも抜群
    もう11時前からお昼の花見の席を決め込む人が多くなる
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2   シダレザクラまつりは4月6日~17日
    イベントも多くて今日はお猿さんの曲芸  桜の木下で演技前の緊張の一瞬
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3   これもイベントの一つ  大道芸の披露
    丸い輪の上の台に乗って大きな3本の真剣を操っていた
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4   御衣香はまだ五分程度
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5   去年より花付が多いようだ
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6   熱帯果樹温室付近
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7   この花桃の近くにたくさんのカメラマンが集まっていた
    各人各様の撮影スタイルを見学させてもらった
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8   対岸の枝垂桜を見物しながら魚釣りを楽しんでいた
    大きな池のあるフィッシングコーナー
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9   
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  続きにもう少しだけ写真を載せます
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by sansenkiso | 2007-04-24 10:48 | 植物・花
2007年 04月 21日

京都二条城を訪ねて №3

二条城で撮った桜の名前が定かでない写真を集めました。

帰りに案内所で貰った「二条城桜マップ」の位置からすると
雨宿(あまやどり)・普賢像(ふげんぞう)・佐野桜・一葉(いちよう)・手弱女(たおやめ)・
福禄寿(ふくろくじゅ)・大島桜などが候補になるのですが情けないかな判断できません。

*一部の写真で周囲の空白部分を少し切取りしています



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by sansenkiso | 2007-04-21 11:15 | 植物・花
2007年 04月 20日

京都二条城を訪ねて №2

今回は遠くから眺めた茶会の様子だ。(320ミリの望遠を覗いて木々の隙間から)
通路を通行止めされて入れなかった清流園内の二箇所で別々に行われていた。
見学を期待して入場した一般の観光客には意外な仕打ちであった。
外国人も多い世界の観光都市である京都の公共施設でこうしたことが許されとは残念である。


1   茶席は満開の桜の下の奥まった一等地
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2   八重紅枝垂れは六分咲きというところか
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3   木の間越しで余計なものが入ってしまった
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4   途中の梅園でみつけた一重の山吹
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5   多少手前右の茶席の様子
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6   まだ枝先は蕾ばかりの八重紅枝垂れ
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7   5の続き
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8   左奥の様子
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9   北大手門横の枝垂れ(前)と後ろの重なる八重紅枝垂れ
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10  「緑の園」の向こうに咲いている枝垂桜
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  昨日秋田で桜が開花したニュースを聞きました。
  北国の春もいよいよ本格的ですね。
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by sansenkiso | 2007-04-20 12:55 | 植物・花
2007年 04月 18日

京都二条城を訪ねて №1

撮影会の翌日(4月9日)二条城を訪ねた。
日頃見慣れない珍しい桜がたくさん咲いていると聞いていたので楽しみだった。

何十年振りかで二の丸御殿を見学して二の丸庭園から内堀に沿って「桜の園」へ。
珍しいたくさんの桜が見頃を迎えていたが何の予習もしていなかったので花の
名前と樹木が一致しなくて残念な思いをした。

梅園から北に向かう長い八重紅枝垂れ桜の並木は六分程度の開花であったが
見事な色を見せてくれていた。
当日は大きな規模の茶会が開催されていたので期待していた清流園一帯は
通行禁止になっていて立ち入りできなかったのも残念。

本丸御殿を西橋から東橋に抜けて、樹林越しに100メートも離れた場所で
行われている茶会の模様を撮ってみたのもよい勉強になった。

後から入手した二条城桜品種一覧によると見たこともない珍しい品種が16もあり
大島桜や霞桜を含めると22品種が案内されていた。

来年は予習をしっかりして必ずもう一度訪れてみたい。



1   唐門を入るとすぐ左手に綿菓子を付けたような
    御所御車返し(ごしょみくるまがえし)の桜が
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2   通路の前面の広いエリアが桜の園で多くの珍しい
    里桜が植樹されている
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3   早くも散る桜もあればこれから咲く桜も
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4   桜の園の西側にはたくさんのベンチもあって遠目の鑑賞も楽しそう
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5   二の丸庭園の池の辺にも御所御車返しが
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7   内堀の睡蓮の葉にも落花が美しい
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8   周辺には立派な山桜もたくさんある
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9   八重紅枝垂れはまだ六分程度だが鮮やかな色彩が楽しめた
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10  この桜は 雨宿(あまやどり)だろうか?
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  次回は紅枝垂れとお茶会の様子を掲載します。     
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by sansenkiso | 2007-04-18 14:55 | 植物・花
2007年 04月 16日

京都桜撮影会(八坂神社~清水寺) №3

集合場所へ戻るのが早過ぎたので小さな池がある石塔周辺で時間を過ごした。
路上に托鉢の僧が立って、微動だもせず読経を続ける姿や
もう一度仁王門を違った角度で撮ってみた。

さて全員が集合したので帰路は八坂の塔を見て午前中に出発した八坂神社へ
戻ることとなった。
夕暮れが近づいた八坂の五重塔を通り狭い路地を北に歩いて八坂神社へ帰った。

反省会のお店には5時半ごろに到着。楽しい有意義な反省検討会であった。


3回にわたり掲載しましたが拙い写真にもかかわらずたくさんのご意見を
頂戴しましたこと心より感謝しています。
  ありがとうございました。


 *集合時間に間があったのでその辺の石段に座ってその下を通って行く何人かの
   体験舞妓を撮っていた。
   すべて顔のない後姿ばかり。桜の添景として掲載することにした。



1   石塔付近からもう一度仁王門を記念写真に  空の色が不愉快
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2   微動だもせず読経する僧
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3   八坂の塔(法観寺)が正面から見える
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4   
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5   料亭のPRではなくて これ 猿しばり と云うそうです
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6   夕暮れの八坂神社へ戻る
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7   下の方が空いているのに一番上におみくじを結ぶ女性
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8   もう夕暮れ時だというのにおみくじ売り場は若い人で繁盛
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9   今夜の反省・検討会?会場
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10  これから後は顔の見えない後姿ばかりの体験舞妓さん
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by sansenkiso | 2007-04-16 11:37
2007年 04月 15日

京都桜撮影会(八坂神社~清水寺) №2

さて美味しい昼食を済ませて清水寺へ出発。

清水寺の舞台上での集合時間まで自由行動となった。最初はお友達の誰かの後に
付いていたが瞬く間に迷子になって一人旅になってしまった。
時間はたっぷりあったので産寧坂(三年坂)の両側の店を眺めながら
ゆっくり歩いて仁王門に着いた。

360度が被写体で西門・三重塔・鍾楼などを見物して本堂へ向かう。

入場券売り場は数箇所あったので余り待ち時間もなく順調に入場が出来た。
舞台の最前列に場所が出来たのでそこに暫し停滞して眼下の情景や遠方の
子安塔や舞台周辺の満開の桜を高い位置から楽しんだ。
舞台の一角で全員の記念写真を撮って再び仁王門付近の石段に
集合することになりまた自由行動になった。

帰路は音羽の滝を経て舞台の真下の道を歩いた。
途中の舌切茶屋で冷えたビールで喉を潤し一服した後京都市街の眺望を
楽しみながら石塔に下った。
仁王門周辺の石段の上から下の道を通る「一時舞妓さん」(体験舞妓)の後ろ姿を
ズームで追跡撮影するのも愉快であった。

石段に座って30分ばかりぼっとしていたら集合時間になっていた。


  №3に続きます。


1   本堂へ向かう人の流れが続く
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2   混雑する清水寺本堂の入場券売り場
    頭上の満開の桜で待ち時間も気にならない
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3   舞台に立って目に飛び込んでくるのが正面に広がる
    子安塔を遥かに望む遠景である
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4   欄干から下を見ると満開の桜と一緒に新緑の
    もみじの新芽(赤い花)がびっしり
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5   桜は勿論のことこれもお気に入りだ
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6   眼下の満開の桜の下を通る人達
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8   お馴染みの音羽の滝に行列する人達
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9   さて今度は舞台を降りて下から見上げると
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12  下から舞台を見上げるとなるほど高い
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  №3に続きます
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by sansenkiso | 2007-04-15 09:35
2007年 04月 13日

京都桜撮影会(八坂神社~清水寺) №1

八坂神社の西楼門に集合して10時過ぎに出発した。

門を潜った正面から屋台が並ぶ珍しい神社である。
びっしり大きな提灯が吊り下げられた提灯櫓が飾られて華やか。

屋台の雑踏を抜けると左手に丸山公園のあの枝垂桜が姿を現す。
あの湧き上がるような躍動感はなく綺麗に散髪されてしまって
何だか寂しい姿であった。

ねねの道から高台寺に入って見学し、集合時間11時30分の
三年坂の有喜屋(蕎麦屋)めざして大混雑の急坂を急いだ。



 №2に続きます。



1  八坂神社 やはり堂々としている
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2  八坂神社の提灯櫓
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3  雑然とした屋台の舞台裏
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4  さっぱりと散髪された円山公園の枝垂桜
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5  ねねの道にある茶店
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6  参観不許可の知らないお寺も桜は満開
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7  高台寺方丈前庭の枝垂桜
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8  そな中のソメイヨシノをアップして見ると満開です
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9  その枝垂桜をアップしてみたらまだ6分程度でした
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10 その枝先の様子です
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11 二年坂付近から左手を遠望すると
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12 三年坂への混雑振り  電柱も電線も大混雑でした
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 №2に続きます。
  
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by sansenkiso | 2007-04-13 10:43
2007年 04月 11日

山里の桜見物

京都桜撮影会の現像作業を中断して今が見頃の山里の桜を見物して来た。

もう少し車で走れば根尾の薄墨桜なのだが
もう傷ついた古木から目を逸らして旧谷汲村周辺の田舎桜にした。
洗練された京都の桜とは味の異なる日本の古い風土の匂いの浸み込んだ
桜は気持ちを和ませてくれるからこれも嬉しい。

河川の堤防、神社の境内、山腹道路、小中学校の校庭、町村役場や施設周辺など
いたるところが桜色に色付いていた。
時々吹く弱い風にも花弁が散り始めた。束の間の見頃に出会えて幸いだった。
この2~3日で激しい花吹雪とともに今年の桜ともお別れである。

花桃が見頃で満開の桜に混ざって春一番の競演を披露していたが見事であった。




1 僅かな風にも花弁が舞い始めた 見頃はこの2~3日だろうか
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3 鮮やかな色彩の花桃も見頃である
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7 花筏と錦鯉
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by sansenkiso | 2007-04-11 03:15 | 風景・自然