風を友にして

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2007年 03月 30日

チューリップ咲き始めました

「オアフにて」を中断してチューリップの開花情報を載せることにした。

例年より10日も早く「なばなの里」のチューリップ祭りが始った。

26日に様子を見て来た。まだ少し早すぎるだろうと
余り期待していなかったが、広大なチューリップ畑に
色とりどりの花が満ち溢れているのを見て驚いた。

全体的にはまだ50%以下だろうが、まるで満開に近いような
思い込みで喜んでしまった。
チューリップなんて何も珍しくもないけれども、
まだ残雪のある北海道の風景を掲載している北国のお友達に
見て頂ければと思って掲載することにした。

報告用の写真だと見て下さば嬉しいのですが。



1  手持ちの17-85mmの広角ではとても収まり切らない広さである
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2  まだ蕾も多いけれども部分的には満開近いものもある
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3  三つ仲良く並んで咲いていたので記念撮影を
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4  まあまあよく揃って咲いている
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5  まだ蕾の固いものもある
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6  とにかく広い広い畑だ
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7  若い二人ずれもとっても楽しそうだった
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8  赤いチューリップは上手く撮れない 色が飽和するのだろうか
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9  単純な赤と白の長蛇の列
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10 まだ20%ほどの開花だろうか
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11 眩しいばかりに輝いていたので単純に上から
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この後もう少しだけオアフを続けますのでよろしく。





  


  
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by sansenkiso | 2007-03-30 14:36 | 植物・花
2007年 03月 30日

オアフにて ヨットハーバーの古い写真

ヨットハーバーの写真が平面的で奥行きが分からないというご意見を頂戴しました。
過去のファイルを捜しましたところコンデジで撮った小さな要領のファイルが
見つかりましたので掲載します。

機種は OLYMPUS CAMEDIA C-750 UltraZoom と C-40ZOOM の2台でした。
メディアも少量の容量でしたから小さな画像サイズで記録枚数を増やす努力をしました。
C-40ZOOM は懐かしいスマートメディアでした。
そして C-750 はXDピクチャーカードでした。

2000年から2004年までのDVDやCDに保存してあった中にありました。
色彩にかなりの差がありますがその日の天気具合にも影響したのだろうと見逃してください。
スマートメディアのものはすでに640×480という小さなサイズで撮っていましたから
縮小の必要もありませんでした。
この写真は最初の一枚以外はハーバーの正面に位置する
ホテルの20Fあたりから撮ったものです。

デジタルカメラとそれに付随するメディアの急速な進歩に驚くばかりです。


1 ハーバーの南東部分 C-750の10倍ZOOMを使ったようです。

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2 西方向のアラモアナビーチ方面

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3 南方向 ハーバーの向こうはもう広い太平洋が

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4 後は続けてご覧ください

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  次回に続きます
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by sansenkiso | 2007-03-30 08:20 | 旅行
2007年 03月 28日

オアフにて 不動産ブームの過熱とヨットハーバー

この数年大規模な不動産投資でこのオアフ島は
大型ホテルやマンション建設が過熱気味。
不動産もマンション価格も暴騰しており嘗ての
日本のバブル再現のようだと
この地に住む日系人が話してくれた。


ご存知でしょうが想像を絶する広大なヨットハーバーを紹介します。
アラ・ワイ・ヨットハーバー(Ala Wai YachtHarbor)は
ワイキキビーチから徒歩でも20分も掛からないところです。
多分数百隻を超えるクルーザーが停泊しているでしょうか。
漢字やひらがなの船もたくさんありました。
持ち主はどんな人なんでしょうか。


幼稚な子供と一緒で船が好きですから滞在中は何回も
小高いテラスをから風景を楽しみました。
この位置からはホノルル空港を離陸する航空機が
急上昇する姿を見ることもできますので
空海両方を楽しめました。
子供と一緒なんです精神年齢は。
こんな高価な船が欲しいなんて微塵も思いません。
観るのはタダなんですから。


1 下の池を埋め立てしてホテルができるのでしょう
  もうこの美しい海を見られるのも暫くのこと
  右手にはヨットハーバーがありますし左手はワイキキビーチに続きます
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2 ここでも増築工事中 まだまだ延びるタワークレーンが
  建物の高さを想像させます
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3 南西方向です 何故か何時もここにパトカーが停まっています
  クラブハウスは突き当たり左手の奥の方です
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4 西方向です 船を海に出すには突き当たりを左に進みます
  左側の建物はホテルばかりです
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5 ハーバー内の水路はゆったりと広い
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6 南方向です 正面のずっと先が海です
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7 高層ビルの下にヨットハーバーが似合うのだから不思議です
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次回に続きます
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by sansenkiso | 2007-03-28 12:15 | 旅行
2007年 03月 27日

オアフにて 真昼のビーチ

桜の開花宣言が出たばかりのまだ肌寒いこんな時期に真夏のビーチは嘘のようだ。
2年続けてハナウマ湾で、シュノーケルを付けて珊瑚礁の魚を
観察したけれどももう今度はやる気も起きなかった。
ひたすら海水浴と日光浴を楽しむ人達を見物することに徹した。
それもできるだけ木陰から。
日頃ジムやプールでやっているのだからと自分を勇気付けるのだが、
寒さから突然抜け出して
陽射しの強い太陽が何となく怖かったのだろう。

泳ぎもしないのに裸で日光浴しながら長時間読書する人、
パラソルの下の椅子に寝そべっている人、
ラグビーボールをキャッチボールして楽しむ若者、
炎天下で談笑する家族など
真昼のビーチの光景を
距離をおいて眺めているだけでこちらも楽しくなってしまった。



1 パラソル付ビーチ定着型 泳ぎもしないで水着だけで読書している
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2 ノーパラソル日光浴重視型 泳がなくて日光浴だけに専念
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3 重装備定着型 テントやパラソルでプライバシーも重視
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4 自然開放型 大勢の家族が一段となって微笑ましい光景
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5 プール定着型 ビーチには出なくて終日ホテルのプールで
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6 ラグビーボールを投げあう若者
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7 インストラクターの講義を聴くサーフィン教室の生徒4人
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8 砂浜をランニングする合宿中の生徒たち
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 次回に続きます
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by sansenkiso | 2007-03-27 07:56 | 旅行
2007年 03月 25日

オアフにて 一日が始る

陽光が海辺にあたると急に人の動きが活発になってくる。

家族揃って砂浜を散歩する人達、
毎朝の指定席に座って新聞を広げる人、
早朝からキャンバスに絵筆を動かす人など。
日常の生活から抜け出して束の間の自由に没頭しているようだ。

そんな人々を傍観者として静かに観察させてもらうのも
老境に入りつつある私には
「生きる」という人生の命題の有意義な学習になるのだ。


長い「仕事」という義務感と責任感から開放されたもののその途端に
老後というこれまでの世界とはまったく異質な道程を歩くことになったのだ。
古い時代の男は誰もが同じような道をたどったのだから・・という
観念が唯一の精神的な救いなのだ。


終着駅までどれほどの時間が残っているかは分からないが、
そろそろ荷物をまとめて
終着駅で降りる準備を始めなければならない。

そんな戯言を頭の片隅にとどめながらオアフの一日が始った。

1 家族揃って海辺の朝の散歩 平和で楽しそう
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2 毎朝の指定席?に座って新聞を広げる老人
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3 早朝からキャンバスに絵筆を動かす人
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4 名前は知らないが綺麗な花でした
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5 ビーチ脇の道は散歩の人達が増えてくる
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6 この真っ黒に日焼けした体格のいい老人私の滞在中毎日同じ場所で
  この椅子に座って海を眺めていた
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7 金属探知機を携帯したこの人・・・砂浜に落ちている硬貨を捜しているとのこと
  早朝の大切な仕事なのだ
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次回に続きます
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by sansenkiso | 2007-03-25 17:06 | 旅行
2007年 03月 24日

オアフにて 朝のひと時

年寄りの早起きは万国共通なのだ。同じ人間なんだから当然だと思ってはいたが。

朝日が当たる前からオープンテラスには人が集まって楽しそうに雑談していた。
まったく知らない同士でも朝顔を合わせれば Morning の挨拶を交わすことに
抵抗を感じなくなった。社交に不慣れな日本人には難しいかも知れないから
やはり日本人同士は挨拶を交わさない。

エレベーターの乗降でも日本人は我先に行動するが、彼らは必ず老人と女性を優先する。
こうした躾は子供が小さい頃から大人が手本を見せているから
当然のマナーになっているのだ。

難しい教育論を政治の場で議論するのも必要だろうが日常生活の中に躾や道徳の材料が幾らでもあるのだから世の中の両親や大人がその気になれば・・・
と身近な挨拶から余計なことを考えてしまった。

朝のひと時であった。

1 まだ朝日も射さないテラスでは楽しい談笑が始っていた
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2 海岸や防波堤にも散歩の人が
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3 犬の散歩も一緒に海に入って
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4 この時期の朝は不安定なこんな雲が
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5 雲が消えて間もなく左の方から朝日が
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6 こちらも高い建物の上に太陽が顔を出そうとしている
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7 海面に朝日が反射して
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8 すでに早朝のサーフィンを終わって戻る人も
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この後も続きます
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by sansenkiso | 2007-03-24 13:57 | 旅行
2007年 03月 22日

オアフから戻りました

桜の開花を飛び越えて常夏のオワフへ行って来た。
一週間は頭を空にして真っ青な空と海を眺めて21日に戻ったところ。
観光やショッピングといった目的は一切なくて、テレビやネットから隔絶した
時間を送ることができた。

日系二世や三世が生活用品などを求めて集まるお店を何度も訪ねた。
簡単な単語程度しか理解できない自分にとって彼等と英語混じりの日本語で会話することが
これまで同様に大変楽しかったし有意義であった。

30年も昔にアメリカ本土を旅行して帰国途上でオワフ島に寄ったことが起因して
以来、両手両足の指で数えられないHawaii行きとなった。真珠湾攻撃の前に生まれた世代であるから60年を経過した現在でもこの島々を観光の島だとは決して思っていない。
そんな時代に生を受けて歴史的な背景を背負っているからだろうか、自分の生き様を冷静に
振り返るには絶好の場所だと考えている。

一人ぐらいこんな頑固で変わり者の日本人がいても神様のお咎めはないだろう。
健康とお金が許される限り飽きもせず訪れるつもりだ。懸命に生きてきた六十数年のご褒美だと勝手に思っているから困ったものだ。

1 ワイキキのホテルのフロントを通り抜けると突然眩しいばかりのオーシャンが飛び込んでくる
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2 プールサイドには強い陽射しで肌を焼こうとする白人系の人がいっぱい
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3 ありふれたワイキキビーチです
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4 
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5 水着を付けての1時間半ばかりのクルージング  全身ずぶ濡れになれます
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6 好きな情景 1
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7 好きな情景 2
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8 好きな情景 3
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この後も掲載を予定しています。
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by sansenkiso | 2007-03-22 11:15 | 旅行
2007年 03月 11日

小さなみつまたの花

「こうぞ」と「みつまた」は和紙の原料として知られているが日常ほとんどお目にかかることはない。この樹皮の繊維を原料にするのだ。

木は1~2mの灌木で、3~4月葉に先立って黄色の集合花を付ける。
木に接近してよく観察して見ると「みつまた」の名の通り、枝が次々と3本に分かれて伸びている様はとても綺麗で面白い。
満開の河津桜の華やかさとは違って、私より低い背丈の「みつまた」がその枝先に小さな花を懸命に咲かせていた。
1
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2
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園芸品種として赤みを帯びた花をつけるものもある。
3
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4
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5
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by sansenkiso | 2007-03-11 17:01 | 植物・花
2007年 03月 09日

初対面

今の時代チューリップなんて珍しくもない
花屋さんへ行けば温室育ちのチューリップが何時でも見られるし買えるのだ。
でもほんとうの土の中に育ったものはその時期が来なければ見られないわけだ。

今年初対面のチューリップです。
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by sansenkiso | 2007-03-09 07:20 | 植物・花
2007年 03月 07日

冷たい強風の中で

前日と気象状況が大きく変動して朝方から強風が吹いて気温も10℃以上も下がり
5月上旬の気候が一日で再び真冬に戻ってしまった。

満開の河津桜をもう一度見たくて冷たい強風を衝いて長良川堤防を走った。
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多分風速は15mはあるだろう。時々突風のような強い風が車に当たるとハンドルを
取られそうになって車が流されるような衝動を受けながら走った。
青空は覗いているけれども周辺には不気味な雲の塊が速い速度で北西から流れていた。

もう今年も4度目のなばなの里であった。
11時を過ぎているというのに入場者も疎らで満開の桜見物は貸切状態であった。
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カメラには EFS 17-85 IS USM と EF 75-300 IS USM を装着してきた。
今日の課題は花のズームアップの学習のつもりだったのに、
もうこの強風ではどうしようもない。
風の僅かな息継ぎを待ったけれども結局風は夜まで吹き荒れて、
今朝になったら屋根がうっすらと白くなって今も雪が降っている。

画像を整理しつつあるのだが、予想した通りでブレブレの写真が多い。
ズームをつけたカメラで被写体がファインダーに入ったと思ったら風でそれが
消えてしまうのだから待機時間が長くなるばかりで肩や腕も痛くなってしまった。
これも貴重な体験でありよい勉強が出来たと思うことにした。

まだ花が散っていないということは今が満開の状態なのだろう。
びっしりと濃いピンクの花が密集して蕾がほとんど見つからなかった。
緋寒桜が鐘状の五弁の花を下垂して開花していたのが印象的だった。
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by sansenkiso | 2007-03-07 09:56 | 公園・施設