風を友にして

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カテゴリ:旅行( 101 )


2010年 08月 27日

  エギーユ・デュ・ミデイ(モンブラン展望テラス) その1


  7月のシャモニーは大変人出が多くてロープウェイに乗るのに数時間並ぶこともあるとか。
  展望台は標高3842mもあり富士山よりも高いので高山病にも注意が必要だ。
  さらに風が少し強ければ、エギーユ・デュ・ミデイからの、最も楽しみにしている
  モンブラン展望テレキャビン(40分前後)も運転が止められるというから気懸りであった。
  普通ならシャモニーのロープウェイ乗り場で行列に並んで乗車券を買わなければならないが、
  今回は事前に現地の日本人ガイドが時間の予約された乗車券を手当てしてくれていたので、
  急いで乗車口まで走って極めて順調に乗り込むことが出来た。

  シャモニーに到着してから乗車までは写真を撮る余裕もなかったので写真は無し。
  その時貰った少し見難いパンフがありましたのでスキャンして掲載しておきます。
  シャモニー(フランス)からクールマイヨール(イタリア)へ至る
  ロープウェイとテレキャビンの概略が参考になれば嬉しいのですが。

  最初のロープウェイは標高1274mから2317mの10分間。

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by sansenkiso | 2010-08-27 06:38 | 旅行
2010年 08月 27日

  モンブラントンネルからシャモニーへ 2


  トンネルに入る直前で10分ほどの待機時間があった。
  大火災事故で閉鎖を余儀なくされ3年後の2002年3月9日に再開通したので
  安全管理も徹底しているようだ。
  最高速度は70km/hで厳格な速度規制が行われている。

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by sansenkiso | 2010-08-27 06:28 | 旅行
2010年 08月 25日

  モンブラントンネルからシャモニーへ 1


  モンブラントンネルはイタリアのアオスタとフランスのシャモニーを結ぶ全長11.8kmの道路トンネル。
  1959年から1965年までの6年間にわたり建設されたトンネルでこのトンネルの開通により、
  フランスとイタリアのアルプス越えの交通の便が格段に向上した。
  11年前の1999年3月24日、フランス側からイタリア側へ向かっていたトラックが燃料漏れで
  爆発を起こし大火災で39名の犠牲者を出したニュースは耳新しいところだ。

  車窓から険しい山の姿が見えはじめフランス側からの大型トラックも増えてきた。

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  道路の下の方を盛んにヘリコプターが飛んでいる。
  観光用のヘリポートが付近にあるようだ。
  下に広がる街がイタリア側のモンブランに最も近い町・クールマイユールだろうか。

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by sansenkiso | 2010-08-25 04:24 | 旅行
2010年 08月 23日

  朝の散策(アオスタ)


  アオスタは渓谷の町と言われるが、イタリアの国というよりもむしろアルプスの国である。
  周囲をマッターホルン・モンブラン・モンテローザ・グランパラディーゾの高峰に囲まれる。
  早起きして清々しい空気を吸いながら近くの聖堂などを散策した。
  朝日が昇ってきたところの山々の様子を聖堂の裏から。
   (画面に埃のようなものが付いているのはたくさんの鳥が舞っているのです)

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  早朝にもかかわらず、特別に聖堂の中に入れてもらうことが出来た。
  但し内部での写真撮影は禁止である。

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  早起きは三文の徳・・・と言われることを最近はよく実感している。
  古いローマ時代の城壁が街の各処に残っているのでそれらも見物することが出来た。

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by sansenkiso | 2010-08-23 05:01 | 旅行
2010年 08月 21日

  アオスタの街へ


  アルプス山脈の南側に位置し、西はフランス、北はスイスとの国境に接する
  ヴァッレ・ダオスタ州(Valle d'Aosta)の州都がアオスタである。
  州都いっても人口3万4千人ほどの小さな町でローマ帝国時代から交通の要所であった。
  翌日はこのアオスタを出発してモンブラントンネルを抜けてフランスのシャモニーまで
  行くこととなるので、チェルビニアでマッターホルンを観た後にアオスタで宿泊した。

  車窓には雪のあるアルプスの前衛鋒の山が現れはじめた。

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  市内の郵便局?の向こうや街中の路地からも山の姿が見られる。

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  大変落ち着いた静かな街中を少し散策してから
  とあるレストランの2階で食事となった。

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by sansenkiso | 2010-08-21 05:48 | 旅行
2010年 08月 19日

  チェルビニアの街を散策


  雲に隠れた山の姿を待っていても仕方がないのでチェルビニアの街を歩いてみることにした。
  スイスのヴァレー州のマッターホルン山麓にあるツェルマットに似た感じがするが
  規模的にはずっと小さな街並みである。

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  途中で一人になってBARで15分ほどコーヒーを飲んでいたが
  後で聞いたらほんの短時間であったが雲が晴れてマッターホルンの頂上が観えたとのこと。
  根気強さに感心すると同時に、折角のチャンスの逃したことを悔やんだ。

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by sansenkiso | 2010-08-19 06:09 | 旅行
2010年 08月 16日

  チェルビニアからのマッターホルン


  昼食後は名峰マッターホルンのイタリア側の麓の街・チェルビニアへ。
  トリノからチェルビニアまでは約120キロの山岳道路となり車窓からの風景も素晴らしかった。
  以前スイスから間近をトレッキングしながらマッターホルンを観たことはあるけれども
  イタリア側からは初めてのことであった。
  山岳の風景は午前中に限るとの鉄則がある。
  すでに時刻も午後3時を過ぎていたので頂上付近は雲に覆われているだろうと想像していた。
  高度が高くなって山岳に雪があるのが見え始めたのでいよいよ北イタリアの実感が湧く。

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  やがて少し平坦な場所に着いたと思ったらそこがチェルビニアであった。
  駐車場からは正面に氷河も観られフランスやスイス国境のアルプスに近づいたことを実感。

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  悪い予想が的中して、本来ならこの白い塔の背後に美しいマッターホルンの姿が
  観られるのだが、雲が邪魔をして頂上付近が観られない。

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by sansenkiso | 2010-08-16 05:41 | 旅行
2010年 08月 15日

  トリノで飲んだビール


  真っ直ぐの通りを5分ほど歩いて左に曲がったところがお昼のレストランであった。

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  毎回の食事の時にはワインやビールなどの飲み物を注文するのが習慣になっている。
  ミネラルウオーターもジュースも値段はほとんど同じなのだ。
  この平凡なビンビールが、この旅行中に飲んだビールでは一番美味かった。
  パスタに野菜サラダがたっぷりとついて、メインは骨付きのローストポークであった。

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  このレストランの向かい側にある文具店のショーウインドウ。

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by sansenkiso | 2010-08-15 06:37 | 旅行
2010年 08月 11日

  トリノでの市内散策 その2


  琉球朝顔を観察して一息ついたら、再び北イタリアの旅に戻ります。

  この街でも道路は狭いのに両側が駐車帯になっていて車やバイクで満車状態。
  フィアットの企業城下町なのにスクーターが目に付く。

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  BARでお茶を飲んでいたご婦人に了解をいただいて撮らせてもらった。
  言葉は通じなくても快く了解されたことが嬉しかった。
  2枚目はサングラスと外してからとおっしゃったようだ。

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  少し離れた通りの片隅ではトランペット吹きが素敵な曲を奏でていた。

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by sansenkiso | 2010-08-11 09:27 | 旅行
2010年 08月 08日

  トリノでの市内散策 その1


  ジェノヴァを出発して約165キロ北のトリノに向かった。
  高速道路に入ると車窓の風景は麦とトウモロコシ畑の続く田園風景となる。

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  2006年には第20回冬季オリンピックがこのトリオで開催され
  フィギュアスケートで荒川静香選手が金メダルを獲得したことは記憶に新しい。
  市内の主要な場所を車窓から見物してからカステロ広場付近で降りて
  王宮やローマ通りやガリバルディ通りを散策した。

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  通りの商店は夏のバーゲンセールの真っ最中でお客さんで賑わっていた。

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by sansenkiso | 2010-08-08 05:34 | 旅行