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カテゴリ:旅行( 101 )


2011年 12月 26日

  マカオグランプリ 

  
  モータースポーツの祭典であるマカオグランプリが世界的に有名である。
  旧市街地を中心に約6kmの一般道を走り抜ける「ギア・サーキット」と呼ばれるコースを使用する。
  今年は11月17~20日の4日間にわたってレースが展開された。
  訪れたのは11月3日だったがメインスタンドが整備されていた。

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  第58回マカオグランプリの様子をこちらからご覧ください。

   http://macau-navi.com/modules/sentences/index.php?content_id=59
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by sansenkiso | 2011-12-26 11:41 | 旅行
2011年 12月 24日

  マカオ(澳門)


  大手製紙会社の会長が頻繁に出入りしていたカジノの観光地である。
  香港と同様の中華人民共和国の特別行政区で行政管理権は1999年12月20日に
  中華人民共和国へ返還されたが、50年間は現状保全が決められている。
  行政区の歳入の70%以上がギャンブルによるものと推測される不思議な地域である。
  1887年にはポルトガルが統治権を獲得し正式に同国の植民地となって以来
  複雑な歴史を経て行政区として生まれ変わった。
  数年前にアメリカのラスベガスの売り上げを超え世界最大のカジノ都市となった。
  リズボア(Lisboa、葡京娯楽場)、グランド・リスボア(Grand Lisboa、新葡京)、
  サンズ(Sands、金沙娯楽場)、ウィン・マカオ(Wynn、永利澳門)など
  20を超える大規模なカジノが運営されている。

  私は「賭け事」にはまったく興味もありませんが、ポルトガルの植民地時代の
  建築や広場などの古跡を含む地区がユネスコ世界遺産に登録されているので
  それらの見学のついでにカジノを見物してみました。
  もう1ヶ月以上も前に、旅行した折に香港とマカオにも寄った時の写真でした。

  豪華な巨大なホテルに付随してカジノが運営されている。
  カジノの内部は華やかな雰囲気に包まれ別世界の感がある。
  カジノへの出入りは自由(場内での撮影は厳禁である)

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by sansenkiso | 2011-12-24 09:42 | 旅行
2010年 12月 16日

  黒川温泉で足湯 その7

  歓楽的要素や派手な看板を廃して田の原川の渓谷の両側にこぢんまりとした和風旅館が建ち並ぶ。
  2009年版ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで、温泉地としては異例の二つ星で掲載された
  黒川温泉は熊本県南小国温泉郷の一つ。秘湯ブームで人気も高く20年以上も昔に考案された
  入湯手形が温泉復活の起死回生になったという。
  手形は1枚2000円で24軒の露天風呂のある旅館で3ヶ所に入浴できる。
  記念に手形は購入したが転倒した傷のために足湯にしか浸かれなかったのは残念であった。
    (愛用のカメラは使用不能となったので予備のコンデジで撮った証拠写真)

  紅葉を観ながら足湯が楽しめると聞いたので訪れた旅館。

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  千の湯(男性)と千尋の湯(女性)で人気のある旅館。

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by sansenkiso | 2010-12-16 16:45 | 旅行
2010年 12月 14日

  遅かった菊地渓谷の紅葉 九州旅行その6


  宮崎県から再び県境を越えて大分県に戻り「九重夢の大吊橋」を渡った。
  高さ173m、長さ390mで、歩行者専用橋としては日本一の高さと長さで4年前に開通した。
  橋からは日本の滝百選の震動の滝や紅葉の美しい九酔渓の雄大な景色を望むことができが
  紅葉はすでに盛りを過ぎていたし、揺れる吊橋を歩くのに懸命で写真は失敗ばかり。
  光線がまったく影になっている雄大な滝も霞んだような見苦しい写真しか撮れなかった。

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  大分県から県境を西の越えれば再び熊本県となる。
  阿蘇くじゅう国立公園の特別保護地区に指定されている菊池渓谷を訪れた。
  広葉樹の原生林に覆われて菊池川の源流近くにあるため美しい清流をみることができる。
  モデル散策コースは1キロと2キロが設定されているが、痛む足を引きずりながら
  2キロ60分コースを歩いた。
  深い渓谷の散策道であるから陽射しはほとんどなく、折角の広葉樹も落葉が激しかったので
  撮ることは気乗りせず、ひたすら歩くことに神経を集中した。
  渓流まで近づいてみたかったが、それも遠慮して証拠写真だけとした。

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by sansenkiso | 2010-12-14 05:50 | 旅行
2010年 12月 12日

  高千穂峡の紅葉と真名井の滝 九州旅行その5


  阿蘇草千里は熊本県で東に走る九州山地が県境で越えれば宮崎県にはいる。
  神話と伝説の天孫降臨の地とされる高千穂峡を高千穂大橋からゆっくり1時間ほどかけて
  真名井の滝までの峡谷の散策路を歩いた。
   (古事記・日本書紀によれば天孫降臨の地には二つの説があって
    宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山にある「高千穂峰」である。)

  渓谷に降りる途中で後ろを振り返ると三つの橋が渓谷を跨いで架けられている。
  奥より、神都高千穂大橋(平成15)、高千穂大橋(昭和30)、神橋(大正)で壮観な光景である。

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  美しい柱状節理の深いV字峡谷の断崖が五ヶ瀬川の峡谷沿いに数キロも続いていると聞いた。

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  やがて渓谷の奥の方に遊覧ボートの姿が見えはじめる。
  ボートに乗らずして高千穂峡を語るなかれ・・・と言われているそうですが
  11月13日に約8カ月ぶりに全面再開された直後で予約しておかないと乗船は無理。
  柱状節理の断崖と眼前に落下する真名井の滝の壮観な雰囲気を味わうことは出来なかった。

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by sansenkiso | 2010-12-12 07:16 | 旅行
2010年 12月 08日

  阿蘇草千里 九州旅行その4

  湯布院温泉に泊って翌朝は瀬の本高原から九重の山々を眺めながら熊本県の阿蘇草千里へ。
  何年も前に阿蘇山を見物したことはあったが、烏帽子岳を正面にして左手には
  雄大な阿蘇山の噴煙を眺める風景は己の存在をまったく小さく思わせる。
  (前日不注意で転倒してしまい愛用の眼デジとレンズのISに不調が発生したために
   予備に持参したG11にここでバトンタッチすることにした)

  早朝の散歩で由布岳(豊後富士)を撮ろうとしたが、
  朝靄が晴れなくてその前山だけで残念だった。
  今日(8日)は由布岳で初冠雪が見られたというニュースを聞いた。

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by sansenkiso | 2010-12-08 20:06 | 旅行
2010年 12月 05日

  湯布院の散策 九州旅行その3


  町村合併で由布市が誕生するにはその呼称に複雑な経緯があったと聞いた。
  町名とインターチェンジは「湯布院」であるが、駅名と温泉名は「由布院」である。
  平成の合併で「由布市」が誕生したが、1955年に由布院町と湯平村が合併して発足した
  湯布院町は町名として残ったということらしい。
  「東の軽井沢、西の湯布院」と言われるのは、歓楽街を廃した町並みが共通していて
  女性に人気が高いのもその点が大きな理由になっているらしい。
  温泉街には個性的なお店が多いのでゆっくり歩を進めながら金鱗湖周辺の紅葉を楽しんだ。

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by sansenkiso | 2010-12-05 06:37 | 旅行
2010年 11月 30日

  深耶馬溪の一目八景 九州旅行その2

  海望嶺、仙人ヶ岩、嘯猿山、夫婦岩、郡猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の8つの景色を
  一目で見ることができるので「一目八景」と呼ばれているそうだ。
  平日でもう2時を過ぎていたのに駐車場はいっぱいで大変な人出であった。
  一目八景の周辺の道沿いには、そばまんじゅう・手うちそば・川魚などを食べさせる店が多く
  お土産屋さんが軒を連ねていた。
  展望台から何枚も撮ったが、八つの景色の場所を確認するのを忘れてしまった。

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by sansenkiso | 2010-11-30 06:34 | 旅行
2010年 11月 28日

  「恩讐の彼方に」の舞台 九州旅行その1

  作家菊池寛の出世作ともなった「恩讐の彼方に」の舞台となった「青の洞門」を訪れた。
  小学校の国語の教科書でこの物語の一部を知って小説を読んだのは中学生の時だったから
  もう60年も昔のことになる。
  山国川を遡って耶馬溪への途中で僅かに残されている県史跡の洞門を見物した。
  約300メートルはあったと言われる洞門も、明治時代の陸軍の要請で爆破して拡幅され、
  その後も国道に指定されると直線道路に形を変えてほとんどその姿は残されていない。
  対岸から見ると頭上に空に突き出したような奇岩の峰は「競秀峰」と呼ばれて
  ハイカーには人気のある登山ルートが開かれているそうだ。

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by sansenkiso | 2010-11-28 22:46 | 旅行
2010年 09月 17日

  ミラノ・マルペンサ空港と香港国際空港


  ホテルを10時頃に出発して50キロほど郊外にあるマルペンサ空港へ。
  搭乗時間まで余裕があったので手続きを済ませて搭乗ゲートを確認して空港内を歩いてみた。
  ミラノ・マルペンサ空港はローマ・フィウミチーノ空港と肩を並べるイタリア最大の国際空港。
  中部国際空港に比べたら十数倍の規模で、旅客便運航会社だけでも80社ほど就航しているから
  貨物航空会社を含めると驚くばかりの就航数である。
  膨大な搭乗ゲートがあるから間違えたら大変である。

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  セントレアへの直行便はないので、キャセイパシフィックで香港を経由しての帰国である。
  顧客満足度世界第1位の空港に選ばれた香港国際空港はアジアを代表するハブ空港である。
  それに比べて中部国際空港は小さな田舎空港であって国際空港と呼ぶのが恥かしくなる。
  就航路線は120の世界主要都市であるから成長も著しい。
  見物は早々に引き上げて、搭乗口となる63番ゲート付近で待つことにした。
  前の便の搭乗が終了するところで待合スペースは空席状態でのんびり出来た。

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  イタリアミラノから香港までは11時間35分、香港から中部国際空港までは3時間55分だから
  飛行時間だけでも15時間以上を要して翌日の午後3時20分にセントレアに到着した。
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by sansenkiso | 2010-09-17 06:47 | 旅行