風を友にして

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2008年 11月 03日

三之町でみつけたもの



まだ一ヶ月前に訪れたばかりであったのでひたすらのんびりゆっくりと散策する。

飛騨国分寺の樹齢1200年を超える大銀杏は黄葉して落葉までにはまだ1ヶ月もあり

東山遊歩道や北山公園も城山公園も見頃には少し早いとの情報を聞いて見送ることにした。

手工芸品が面白い三之町界隈の店を覗いて時間を過ごした。



雪ぐつは知っているけれども馬のくつわに付ける藁沓(わらぐつ)は知らなかった。

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なかなか風情のある暖簾で娘のお土産に買ってしまった。

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「さるぼぼ」の土産物も飾りが複雑に進化して付加価値を高めるように努力している。

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こんな糸瓜(へちま)のような形をした南瓜を初めて知った。
嘗ての丹生川村(現高山市丹生川町)で作られている宿儺かぼちゃ「すぐなかぼちゃ」。
これは宿儺かぼちゃという銘柄の焼酎を売っている造り酒屋の店頭に並べられていた本物のかぼちゃ。
本陣近くの旅館の売店に売られていることを地元の人から教えてもらい一つ買ってきた

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三之町の古い旅館の玄関鴨居に下げられていた鈴。
軽く叩いたら澄んだ音色がするのだろう。呼び鈴の役目をしているのだろうか。


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またこのお店ではいろいろ見せてもらいました。


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by sansenkiso | 2008-11-03 06:43 | 旅行


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