2007年 12月 16日
アクア・トトのクリスマス サンタエビ
アクア・トトぎふ」とは岐阜県世界淡水魚園水族館のこと。

ホワイトソックスという「サンタエビ」の愛称を持つ人気のある海老が
クリスマスを前に展示されていることを知って見物して来た。
全身鮮やかな赤色で触角や脚先が白いことからサンタエビと呼ばれるようだ。

この淡水魚水族館は以前にも紹介したが主として長良川源流から河口までに
生息する淡水動物と世界を代表する淡水魚が飼育されている。



水槽の中にはクリスマスの飾り付けがしてあって体長僅か8cmにも満たない
小さな海老はその飾り付けに隠れていてなかなか姿を現さない。

子供連れの見物する隙間を狙ってシャッターを押した。
動きが敏捷で手ぶれ被写体ぶればかり。











待ちに待ってやっと底を歩き始めたが動きが速くてこれで精一杯。








隣の水槽ではすっかりクリスマスの雰囲気を味わった




次回はこれもクリスマスバージョンのデンキウナギを紹介します






by sansenkiso | 2007-12-16 09:46 | 公園・施設 | Trackback
トラックバックURL : http://sansenkiso.exblog.jp/tb/7070956
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< アクア・トトのクリスマス デン...      水郷パーク初冬の粧 2 >>