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2012年 04月 21日

  御囲堤(木曽川堤)の桜


  木曽川の堤防には各所に桜並木がありますが、
  なかでも138タワーパーク沿いの木曽川堤には
  樹齢100年を越える見事な桜並木が約4km続きます。
  愛知県一宮市浅井町・光明寺・北方町に跨り
  のんびりとした桜見物を楽しんできました。

  昭和2年8月11日に国の名勝及び天然記念物の二重指定を受けたサクラの名所です。
  その時に建立された内務省の記念碑が今も残っています。
  この石碑の数百メートル東には138タワーパークのツインタワーが見えます。

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  御囲堤(おかこいつつみ)の堤防は車も走る舗装道路ですが
  一方通行の平日ですから交通量も少なく安心して見物できました。
  御囲堤とは、徳川家康の命により尾張国(現愛知県)に築かれた木曽川左岸の堤防です。
  尾張藩の洪水を防ぐために、美濃国は御囲堤に対し3尺(約1m)低い堤防しか
  築いてはならないという不文律が存在したと言わています。


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by sansenkiso | 2012-04-21 07:34 | 風景・自然


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