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2011年 12月 24日

  マカオ(澳門)


  大手製紙会社の会長が頻繁に出入りしていたカジノの観光地である。
  香港と同様の中華人民共和国の特別行政区で行政管理権は1999年12月20日に
  中華人民共和国へ返還されたが、50年間は現状保全が決められている。
  行政区の歳入の70%以上がギャンブルによるものと推測される不思議な地域である。
  1887年にはポルトガルが統治権を獲得し正式に同国の植民地となって以来
  複雑な歴史を経て行政区として生まれ変わった。
  数年前にアメリカのラスベガスの売り上げを超え世界最大のカジノ都市となった。
  リズボア(Lisboa、葡京娯楽場)、グランド・リスボア(Grand Lisboa、新葡京)、
  サンズ(Sands、金沙娯楽場)、ウィン・マカオ(Wynn、永利澳門)など
  20を超える大規模なカジノが運営されている。

  私は「賭け事」にはまったく興味もありませんが、ポルトガルの植民地時代の
  建築や広場などの古跡を含む地区がユネスコ世界遺産に登録されているので
  それらの見学のついでにカジノを見物してみました。
  もう1ヶ月以上も前に、旅行した折に香港とマカオにも寄った時の写真でした。

  豪華な巨大なホテルに付随してカジノが運営されている。
  カジノの内部は華やかな雰囲気に包まれ別世界の感がある。
  カジノへの出入りは自由(場内での撮影は厳禁である)

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by sansenkiso | 2011-12-24 09:42 | 旅行


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