2011年 06月 21日

  墨俣犀川堤の紫陽花


  木下藤吉郎・蜂須賀小六の登場する墨俣一夜城の城址のある犀川堤の紫陽花を観に行った。
  1566年(永禄9年)に木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜城を築いたという逸話がある。
  墨俣一夜城は大垣城を模して造られた墨俣歴史資料館である。
  墨俣町は2006年に大垣市に飛び地合併した。
  墨俣犀川堤の桜は昔から有名であるが、紫陽花はあまり知られておらず
  市が懸命にPRしているので犀川堤を訪ねてみた。
  19日はあじさい祭りということでボランティアによる植栽が行われていた。
  市のHPで紹介されているほど花もなくていかにも寂しいあじさい祭りであった。

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  時々小雨の降るどんよりとした梅雨空だから、紫陽花に花がもう少し咲いていてくれたら
  楽しい撮影もできたのに、気持ちまで湿ってしまった。
  紫陽花の花の咲いている位置からは一夜城も右手遠方の岐阜城も見えないので
  紫陽花の花を手持ちして写真にしてみた。
  堤防の向こう側には長良川が流れている。

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by sansenkiso | 2011-06-21 05:10 | 風景・自然


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