風を友にして

sansenkiso.exblog.jp
ブログトップ
2010年 12月 12日

  高千穂峡の紅葉と真名井の滝 九州旅行その5


  阿蘇草千里は熊本県で東に走る九州山地が県境で越えれば宮崎県にはいる。
  神話と伝説の天孫降臨の地とされる高千穂峡を高千穂大橋からゆっくり1時間ほどかけて
  真名井の滝までの峡谷の散策路を歩いた。
   (古事記・日本書紀によれば天孫降臨の地には二つの説があって
    宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山にある「高千穂峰」である。)

  渓谷に降りる途中で後ろを振り返ると三つの橋が渓谷を跨いで架けられている。
  奥より、神都高千穂大橋(平成15)、高千穂大橋(昭和30)、神橋(大正)で壮観な光景である。

1
f0129465_7953100.jpg

2
f0129465_7101349.jpg


  美しい柱状節理の深いV字峡谷の断崖が五ヶ瀬川の峡谷沿いに数キロも続いていると聞いた。

3
f0129465_71121.jpg

4
f0129465_7112415.jpg

5
f0129465_7114911.jpg


  やがて渓谷の奥の方に遊覧ボートの姿が見えはじめる。
  ボートに乗らずして高千穂峡を語るなかれ・・・と言われているそうですが
  11月13日に約8カ月ぶりに全面再開された直後で予約しておかないと乗船は無理。
  柱状節理の断崖と眼前に落下する真名井の滝の壮観な雰囲気を味わうことは出来なかった。

6
f0129465_7132640.jpg

7
f0129465_7134995.jpg

8
f0129465_714959.jpg

9
f0129465_7143093.jpg

[PR]

by sansenkiso | 2010-12-12 07:16 | 旅行


<<   遅かった菊地渓谷の紅葉 九...        伊吹山も冠雪 >>