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2010年 11月 28日

  「恩讐の彼方に」の舞台 九州旅行その1

  作家菊池寛の出世作ともなった「恩讐の彼方に」の舞台となった「青の洞門」を訪れた。
  小学校の国語の教科書でこの物語の一部を知って小説を読んだのは中学生の時だったから
  もう60年も昔のことになる。
  山国川を遡って耶馬溪への途中で僅かに残されている県史跡の洞門を見物した。
  約300メートルはあったと言われる洞門も、明治時代の陸軍の要請で爆破して拡幅され、
  その後も国道に指定されると直線道路に形を変えてほとんどその姿は残されていない。
  対岸から見ると頭上に空に突き出したような奇岩の峰は「競秀峰」と呼ばれて
  ハイカーには人気のある登山ルートが開かれているそうだ。

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by sansenkiso | 2010-11-28 22:46 | 旅行


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