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2010年 10月 24日

  木曽路・馬籠宿にて その2


  街道脇の喫茶店で熱いコーヒーを飲みながら小休止とする。
  小雨が降ったり止んだりで天気の回復がみられないので撤退することにした。

  馬籠宿の南に「枡形」(ますがた)が見られる。
  枡形は城郭の枡形を模したもので、宿場の防衛上設けたのもである。
  併設されている水車小屋では発電も行われていた。

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  急勾配の石畳の道を杖をつきながら散歩する地元のお年寄り。
  昭和41年頃までは未舗装の土路で雨が降ると川のように水が流れたそうだ。

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  全長600m余りの「坂に開けた宿場」には
  民宿・食事処・茶房・みやげ物店などが軒を連ねている。

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  馬籠宿を登り詰めたところが標高801mの馬籠峠でこの先が
  次の宿場・妻籠へ通じている。
  峠には「峠の茶屋」があり高齢の主から草餅を買って雑談をした。

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by sansenkiso | 2010-10-24 05:55 | 風景・自然


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