風を友にして

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2009年 12月 26日

  雪が消えてしまった三島池


  師走のこの時期にしては珍しいほどの快晴となり、岐阜県側から青空に飛び出した
  伊吹山が眺められたので、再び急いで山東町の三島池へ走った。
  現地も確かに素晴らしい快晴であったが、先日の雪もすっかり消えてしまって
  伊吹山の冠雪も南面はかなり雪も薄れてしまっていた。
  水鳥の数は増えているようで、近くの中学校の科学部の生徒が掲示板に観察記録を載せていた。

  伊吹山も三島池の周辺も雪景色で、池の面を水鳥が泳ぐ姿が撮れるのは何時のことだろうか。
  そんな写真を撮りたいために何年もこの池に通い続けている人もいるらしい。

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  山麓間近から眺める伊吹の南面は実に単調な山である。
  新幹線から眺める伊吹山はこの姿だ。
  冬季で一番美しく厳しく眺められるのは揖斐川堤防からの東南東面の姿である。

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  5合目辺りから頂上に掛けての南面は雪解けも早くて積雪の多かった頃には
  スキー場になったが最近ではそれが不可能になっている。

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by sansenkiso | 2009-12-26 09:11 | 風景・自然


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