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2012年 05月 13日
2012年 05月 12日
広い公園の中の何本にも別れた散策路を廻れば2時間ほどかかるだろうか。 杭瀬川沿いではアオサギもやって来るし、この日はカワセミを初めて観ることが出来た。 距離は20m以上もあって写真に撮ることはできなかったが、すぐ逃げられてしまった。 沼地に咲いているのはカキツバタで水のないところに咲いているのはアヤメのようです。 花に網目模様があり乾燥したところに生育するのがアヤメで 網目模様がなくて水中や湿った所に育つのがカキツバタだそうです。 早くもカキツバタは満開でした。 1 ![]() 2 ![]() 3 ![]() 普通はアヤメが咲いてからカキツバタが咲くようですが まだアヤメは大半が蕾の状態でした。 4 ![]() 一般的には5月下旬頃から咲き始めるコウホネ(河骨)が咲き始めていました。 根茎が白色で肥大し,これが白骨のように見えるので河骨とか川骨と呼ばれるます。 5 ![]() 西洋タンポポやハルジオン(春紫苑)が一面に咲き乱れ まるで何処かの草原を歩いているような錯覚を覚えました。 6 ![]() 7 ![]() お天気で見通しが良い日には正面に伊吹山が望めます。 この日は霞んでいてうっすらとその姿が確認できました。 8 ![]() 2012年 05月 12日
4月1日に開通した国道130号線「酸ケ湯温泉~谷地温泉」間は 「八甲田十和田ゴールドライン」とも呼ばれるそうです。 今冬は豪雪だったので雪の壁は例年より2, 3メートル高く 10メートル以上のところもあるとか。 道路は片側一車線ずつですから勿論駐停車はまったくすることもできません。 ただ雪の壁を通過するだけですから窓外の白い壁を眺めているばかり。 途中最高点の傘松峠(1040m)を過ぎた辺りから八甲田の山々が見えてきました。 見苦しい写真ばかりですが、これが唯一の収穫でした。 (八甲田雪中行軍遭難事件は新田次郎により『八甲田山死の彷徨』として 1971年(昭和46年)に小説化され、さらにこの小説を原作とした 1977年(昭和52年)の映画『八甲田山』で一般に広く知られることになりました。) 1 ![]() 2 ![]() 3 ![]() 4 ![]() 途中の酸ヶ湯インフォーメイションセンターで小休止しましたが 大きな除雪車が稼働中で雪の深さを実感しました。 5 ![]() 6 ![]() 7 ![]() 8 ![]() 9 ![]() |
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